24JAPAN|5話ネタバレ考察と内通者の予想!真の黒幕も気になる!

娘の誘拐事件と、総理候補の暗殺事件が関連していることに気がついた獅堂。

獅堂は敵の男を逃がすのだろうか?

そして、内部情報をばらしたのは誰なのか?

「24JAPAN」5話ネタバレ考察

男は身柄を移送されることになり、獅堂は車で後を追う。

そして、そのころ寿々は病院に運ばれ、処置をうけることに。

追いついた六花と寿々の父だったが、そこに美有の姿がないことを不安に感じた六花。

ちょうど獅堂からの電話がかかり、詳細を話すが、獅堂は「こっちも別の線で調べてみる」といって電話を切った。



獅堂は頼み込み、男と話をしようとするが、そこに支部長が来てしまう。

男を追えば、暗殺計画を暴くことができるかもしれない、と獅堂は伝えるが、支部長は「私が尋問する」といって部屋を出ていった。



そのころ美有は、暗殺グループのアジトへと運ばれていた。

男の事情聴取に向かった支部長だったが、獅堂じゃないと話をしないと男は言った。

それを聞いて、獅堂はあることを実行する。

事情聴取室に入っていった獅堂は、男につかみかかると、口を押えた拍子にメモを口の中に入れた。

そのメモをみると、トイレには携帯が置いてある、と書かれていた。



獅堂は携帯を使って、男と連絡を取ると、暗殺グループとこれから連絡を取る計画になっていることを知る。

男が電話にでなければいけないと言い張るため、獅堂は男を警察署から逃がすことを考ええた。

早速、水石にも連絡し、場所を確認する。

獅堂はそのまま霊安室で、同僚を亡くした男性警察官に声をかけた。

「彼女のためにも、協力してくれないか。」



朝倉は落ち着かず、証拠を持っているといtったアナウンサーと会う。

アナウンサーが言うには、事件を裏付ける2つの証拠がある、と。

1つはカウンセラーの証言、2つめは加害者の死体に抵抗する跡があった。

それから数時間後に、近くの病院で同様の傷を負った少年が治療を受けていた。

その筆跡を調べると、98%の確率で、夕太の筆跡だったのだ。



男を警察署から逃がした獅堂の仕業を、支部長が嗅ぎつける。

しかしすでに獅堂は男と共に、電話がかかってくる場所に到着していた。

公衆電話に電話がかかってくるかと思えば、そこには携帯があり、逆探知は不可能になる。

電話に出ると

「計画は変更だ。

通りに車があるから、それに乗れ。

途中、トランクにある死体を片付けろ」

と言われる。

それを聞いた獅堂は美有の死体なのかもしれない、と焦って男と共に車の元へ向かう。



トランクを開けると、血だらけの死体があった。

だが、それは美有の死体ではなかった。

するとそこへ支部長が到着。

獅堂はすべてを明かした。



アジトについた美有。

そしてそこに剛と剣も到着する。

しかし寿々が生きていることがばれてしまい、その代償として、剛が殺されてしまう。



まとめ

支部長に内通者がいることを明かした獅堂。

これが吉と出るか凶と出るか、まだ読めませんね!

南条が内通者なのでは、と考えていますが実は全然違う人なのかもしれません。

そして寿々の意識が戻れば、黒幕に近づくことができるかもしれません。

今回の最後では、剛が撃たれてしまいました。

剣のみとなった手下でしたが、剣が当初から美有の安否について考えてくれていたので、もしかしたらいいほうに進めばいいですよね。

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