24JAPAN|4話ネタバレ考察とカードキーを使ったのは誰?警官殺しの男の素性が気になる!

事故にあい死んだと思われていた寿々が、生きていた・・・!

しかし美有はその事実を知らないまま、再び誘拐されてしまう。

そして、カードキーを使ったのはだれなのか?

「24JAPAN」4話ネタバレ考察

水石にも協力を頼んだ獅堂だったが、そこでオフィスのパソコンなどすべての通信機器が遮断されてしまう。

現れたのは鬼束支部長。

南条による密告により内部調査室が調べることになったが、その時の目くばせを水石は見逃さなかった。

裏切者は、南条かもしれない。

そのころこっそりオフィスから逃げ出した獅堂。




一方、六花と寿々の父は、誘拐された娘たちを探していた。

だが寿々の父が運転する車が、スピード違反で白バイに取り締まられてしまう。

「娘が誘拐されてる」と必死に伝える2人だったが、警官の指示を従わなかったがために、寿々の父が公務執行妨害で現行犯逮捕されてしまう。

そして取り締まられている六花たちの車の横を、手足を縛られて隠された美有を乗せた車が通りすぎていったのだ。

六花が車を離れた隙に、獅堂から美有の消息を訪ねる電話がかかってきていた。

しかし、六花はその電話をとることができなかった。



獅堂は六花に電話をかけたあと、カードキーのデータから読み取った住所に向かう。

そこには男性らしき黒い影が…。

急いで建物に入り、影を追うが、銃撃戦になる。

沈黙の工場で、お互いの存在を知られないようにひっそりと動くが、何とそこで六花からの折り返し電話が!

黒い影は獅堂にむかって発砲してくるが、何とか交わした獅堂。



本部長が亡くなった原因は獅堂?

オフィスでは、1人1人のスタッフに支部長が面接を行っていた。

水石は獅堂に言われた通り、何も話さないことに努めた。

しかしその後呼ばれた薫は、支部長から

「本部長が亡くなったとき、一緒にいたのは獅堂だ。

それがどういうことか分かるね?」

と言われると、固まってしまう。



「娘をいじめた犯人を、殺したのは息子だ」

という事実を受け止めきれない朝倉。

どうやらその情報源は、息子のカウンセラーであることが分かった。

そしてそれをネタに揺さぶってきているアナウンサーは、立派なジャーナリストだ、と言い張る朝倉。

朝倉はついに夫にもその事実を明かすが、

「もう少し整理をさせてほしい」

と言って、弁護士を呼ぶのを躊躇した。



巡回中だった警察官と共に、建物内を歩き回る獅堂。

しかし、その警察官のうち1人が、犯人に捕まってしまう。

人質にとった犯人の、一瞬の隙を見て、飛び掛かる獅堂。

犯人の制圧には成功するが、人質にとられていた女性警察官は血を流したまま、動かない。


そのころ寿々は、警ら中のパトカーに発見され、救急車に運ばれていった。

たまたま救急車とすれ違った六花たちは、近くにいた人に尋ねる。

「何があったんですか?」

すると、その男性は

「若い女の子が道で倒れていた」

とだけ教えてくれた。

六花は急いで車を急転回させて、急いで救急車の後を追った。



そして美有は、再び飛行場に連れてこられていた。

そして依頼主が現れると、その男性は

「大人しくしていれば1.2日で返すから」

と言って、自分の車に美有をうつすよう、実行犯の2人に命令したのだ。




結局、獅堂と共に戦った警察官は亡くなってしまう。

捕まえた身元不明の男は、警察官殺しとして送致されることになる。

そこで獅堂は

「数分だけ時間をくれ」

といって、その男と2人で話す。


「お前の後ろにいるのは誰だ。

教えれば逃がしてやる」

そう声をかけた獅堂に、その男はにやりと笑って

「俺を逃がしたほうがいい、

生きた娘に会いたければな」

と言ったのだ。

その時はじめて、獅堂は美有の誘拐事件と、今回の朝倉の暗殺計画が繋がっていることを知る。

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警官殺しの男の素性が気になる!

今回警官殺しをしたのは、テロ組織の下っ端であることは間違いなさそうですね。

そうじゃなければ、美有の誘拐事件のことを知るはずがありません。

そもそも美有が夜に外出しなければ、こんなことになるんは防げたんですがね…。

それにしても、テロ組織のボスは結構簡単に下っ端や人質の美有の前に、姿を現しますね。

もうちょっとラスボス感あってもいいのにな、と思ってしまいました。

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まとめ

ついに獅堂が、暗殺計画と誘拐事件が繋がっていることに気がつきました…!

こうなってからの獅堂はきっと強いぞ…!

そして場所の設定としては、狭い範囲で行われているようで、映る背景や雰囲気がすごい似てますよね。

これむしろすれ違ったりするんじゃない…?って思ってたら、やっぱり美有が隣を通りすぎていった。

六花が必死に探している横で、美有が通り過ぎて行くの切なすぎ。

さて、次回からはさらに本気の獅堂が楽しみですね!

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