ハワイファイブオーシーズン1(6話)あらすじとネタバレ!被害者はコノの師匠!容疑者はコノの友達?

ド派手なアクションと、きれいなハワイ。

そして、魅力的なキャラクターとテンポのいいストーリーで、シリーズファンも多い「HAWAII FIVE-0」

果たして今回はどんな事件を彼らは追うのか。

回を増すごとに、チームとしての仲が深まっていくのにも注目です!

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HAWAII FIVE-0 シーズン1 6話 あらすじとネタバレ

被害者はコノの師匠

サーフィン選手権が行われ、コノは師匠・イヤンと共に出場する。

しかし、イヤンが波に向かって泳ぎだすと、何者かに撃たれなくなってしまう。

だが、銃声やカメラの映像など、証拠はない。

腕のいい狙撃手が、きっとイヤンを狙ったのだろう、とFIVE-0は推測する。

イヤンは、多額の資金もあったため、お金が絡んでいるのでは、と推測。

そして、突き止めた容疑者は、不動産王の息子・ベンだった。

彼は、コノの古い友人でもあった。

容疑者は2人に絞られる

遺体を調べると、近くの山から撃たれていたことが分かる。

そしてそこを調べてみると、猪などを撃っていたような形跡が。

そこで狩りをするような人間は、スティーヴには心当たりがあった。

また、イヤンと関わりがある者を調べると、2人に絞れたのだ。

彼らは、有罪判決を受けて、最近まで服役していたが、その有罪を確定させた証拠を持っていた人こそが、イヤンだったのだ。

2人の所属するグループのリーダーに会いにいき、2人を引き渡してくれるよう頼む。

そして、彼らを連れてきてくれる。

だが、彼らにはアリバイがあり、容疑者にはらなかったのだ。

ベンの動機とは

そのころ、コノは、容疑者の一人であるベンと会っていた。

ベンは、イヤンや父と距離を置いていたが、その理由を話す。

それは、イヤンが巨額な資金を築き上げてきたが、ハワイ以外の場所では、環境汚染などしていた、と。

「成功のためには、多少の犠牲が必要だ」

と言い放ったイヤンや父に、ベンは嫌気がさしたのだ。

だから、距離を置いていた。

しかし事件があった数日前に、イヤンはベンに会いにきて、「また仲良くしたい」と言ってきたのだった。

ベンは現在、海辺の土地で、多くの仲間たちとキャンプ生活を送っていた。

しかしその土地で、商業施設を建設する目的があり、それを行おうとしていたのは、イヤンだった。

また、イヤンは死ぬ前に、遺産の相続人にベンを指定していたのだ。

これで、ベンはイヤンを殺害する動機ができた。

父としての想い

だが、さらに調べを進めていくと、新たな事実が。

それはベンは、イヤンの息子だったのだ。

そのためイヤンは息子と和解したがり、息子が求めていたキャンプ場を、与えようとしていた。

それを知った、ベンの父であり不動産王が阻止するために、人を雇い、イヤンを殺させたのだ。

ベンは

「二度と親父面するな」

と怒り、父は逮捕されていった。

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まとめ

イヤンは、ベンが息子であると知ってから、ベンの想いを組みとろうとしていたんですね。

だから自分で、ベンが望む土地を買い、そこを商業施設ではなく、楽園のような場所にしたかったのではないでしょうか。

ベンは、自分がイヤンの息子だとは知らなかったものの、イヤン亡き後、和解しておけばよかった、と思ったでしょう。

今回は、コノの友人ということもあり、複雑でしたね~

でも傷ついたコノを支えている、FIVE-0がよかったです~!

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