彼女(Netflix)ネタバレやあらすじ!キャストのさとうなほみの演技評価は高め?

彼女は、愛する ”彼女”のために・・・彼女の夫を殺した!

そして2人は互いに愛を欲しながら、絡み合わない想いをぶつけ合っていく。

Netflix映画『彼女』は、叶わぬ恋のために “人を殺した女”と“殺させた女”の逃避行を描いたロードムービー。

原作は漫画家・中村珍による『羣青(ぐんじょう)』

ドラマの原作となる『羣青(ぐんじょう)』は、中村珍による漫画作品で2007年から2009年まで講談社の漫画雑誌『モーニング2』誌上に連載された後に、2010年から2012年まで小学館の漫画雑誌『月刊IKKI』に発表の場を移して連載されました。

自分を慕うレズビアンにDVをふるう夫を殺させた女性と、好きな女に頼まれて殺人を犯したレズビアンの女性2人の宛ての無い逃避行が描かれます。

登場キャラクターは「あーし」と「私」、メガネさんとかレズさんという表現で本名は作中では一切明らかにされないが、作者により通称は公表されています。

“共犯者”となった二人の旅路は、罪の意識や後悔などの感情に押しつぶされそうになりながらも、自殺か服役か逃亡か心中かいずれも “どんづまり”の選択肢を前に立ちつくす・・・。

あらすじ

傍から見れば、優秀な頭脳とカッコイイ容姿・高い社会的地位にある夫を持つ「私」。

でも、夫は浮気性で癇癪持ちのDV夫・・・実は表から見えない肉体は、青痣だらけ。

夫婦関係は破綻し、「私」は夫に対して殺意を抱いている。

対して「あーし」は、見る者を惹きつけずにはいられない美貌と銀座にビルを持つような裕福な家庭と優しい兄を持ち、「私」には想像さえもできないような居場所を持っている。

しかし、彼女は物心ついた時から自分が同性愛者であることに気づき、深い劣等感と孤独感があった。

ある日「あーし」は、高校時代の同級生で片思いをしていた「私」と再開し「私」の夫を殺すよう依頼された。

「あーし」は、「私」への想いと自分へと向けられた笑顔に抗えず、殺害を実行する。

再会しなければ家族と幸せに暮らしていたはずの「あーし」であったが、全てを犠牲にして殺人を犯した後は罪の意識、後悔などの感情に押しつぶされそうになりながらも「私」との罪を共有する事で喜びを感じていた。

殺しを頼んだ「私」と、実際に殺した「あーし」。

自首しようか、二人で逃げようか、いっそ心中しようか・・・あるいは「私」が「あーし」を、もしくは「あーし」が「私」を殺してしまおうか?!選びようがない”どんずまり”状態。

そして、なにも整理がなされないままに二人はぐずぐずと逃避行を続けていく。

その途中で行きずりの見知らぬ人間や二人の家族と出会い、自分らの抱えている感情と相手への想いに目を向けていくのだった。

果たして、二人の未来に希望はあるのか・・・それとも、絶望が待ち受けているのか?!

キャスト

同性愛者であることを家族に言えず生きづらさを感じている「あっしー」レイ役を水原希子、夫から壮絶なDVを受けている「私」七恵役を、さとうほなみが演じる。

「私」七恵役/さとうほなみ

人気バンド「ゲスの極み乙女」のドラムス担当、ほな・いこかとして活動する一方で、女優としても活躍中のさとうほなみは2017年から本格的に女優としての活動もスタートし、2017・テレビ朝日系ドラマ「黒革の手帖」では主人公の原口元子(武井咲)らと対立する新入社員を演じ、2019年の朝ドラ「まんぷく」ではヒロインの義兄の絵のモデルとして出演し、艶やかな美貌が話題を呼びました。

「あっしー」レイ役/水原希子

ファッション業界で多くの実績を残しながら、映画やドラマなどで女優として活躍している水原希子さんは雑誌セブンティーンでモデルデビューし、映画『ノルウェーの森』で女優デビューをしました。

モデルとしての活躍だけでなはく、女優としてもその魅力を発揮しています。

映画では『進撃の巨人 前編』にヒロインのミカサ役として出演!抜群のスタイルと独特のオーラを持つ希子ちゃんはモデルとしても女優としても大活躍中です。

さとうなほみの演技評価は

さとうほなみさんは、タレント活動が先でしたがもともとは女優志望で演技経験もほとんどなく「女優になれるほど美人でもない」といった視聴者の声も聞かれるだけに、女優として成長していくのかは未知数でした。

しかし数々のTVドラマや舞台を務める中で演技も磨かれ、女優としての存在感も注目されてきました。

土曜ドラマ『いつまでも白い羽根』の演技では、”性格悪そうな役柄を上手く顔の表情でも演じきれていてすごくいい演技でした!”というツイートもあります。

さとうなほみの演技評価はTVドラマでも、舞台でも良い評価の口コミが多いようです!

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まとめ

殺しを頼んだ「私」と、実際に殺した「あーし」。

Netflix映画『彼女』は、叶わぬ恋のために“人を殺した女”と“殺させた女”の逃避行を描いたロードムービー。

Netflix映画『彼女』2021年・春配信予定

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