姉ちゃんの恋人|1話ネタバレ考察と感想!ガサツな桃子とオロオロ真人の相性は果たして?

2年ぶりに有村架純さんがドラマに帰ってきます。

有村架純さんが演じるのは3人の弟を養うちょっとガサツな”肝っ玉姉ちゃん”の安達桃子です。

元気で明るい有村架純さんの奮闘ぶりが見れそうです。

岡田恵惠和先生のオリジナル脚本『恋キュン』ドラマのはじまりです。

「お姉ちゃんの恋人」1話ネタバレとあらすじ

ホームセンター「T’s claft&Home」ではハロウィンの飾り付けになっている。

今年のハロウィンは盛り上がりが今ひとつだった。

安達桃子(有村架純)はクリスマスはもっと元気にやりたいと話します。

桃子たちホームファッション売り場ではハロウィンが終わった打ち上げに行く事になった。

桃子は陳列台に置かれていた布でできた小さな地球儀がほつれていたことを気にしていたが、そのままにして、みんなにつられて呑み会に行く。

久々の呑み会だ。

市原日南子(小池栄子)がリーダー&盛り上げ役になっている。

桃子たちの呑み会は新年会以来だ。

日奈子はみんなの心配ごとや近況報告を引っ張り出す。

桃子はみんなの前で、弟たちとスマホでビデオ電話をすると、弟たちも桃子の同僚と親しく話をした。

福代(阿南敦子)や日南子は桃子の弟たちの話で盛り上がる。

臼井(スミマサノリ)は捨てられている椅子に哀愁が湧き、座って写真を取る趣味を見つけていた。

表面は元気に見えるみんなだが、何かしらの傷を持っているようだ。

一方、配送部の吉岡真人(林遣都)と高田悟志(藤木直人)はトラックに乗って仕入れの荷物を運んでいた。悟志は運転しながら5月頃は寂しかったことを思い出す。

悟志は再就職も覚悟したが、真人には転職できない理由がある。

ホームセンターに着いた真人は慣れた手付きでフォークリフトで荷物を片付ける。

真人は布でできたほつれた小さな地球儀を拾ってみていた。

桃子と真人の傷


真人が夜間の仕事を終えて家に変えると、母・貴子(和久井映見)が朝食を作っていた。

貴子は真人に仕事の様子を聞くと、荷物が増えて楽しくなってきたと話す。貴子は真人がフォークリフトに乗って仕事しているところが見たい。

食事を終えた貴子は仕事の弁当屋に行く。真人はテーブルの上においてある貴子の同窓会のはがきが欠席となっているのを見ると、真人は「ごめん」とつぶやく。

一方、桃子は家で和樹(高橋海人)と朝食を作る。食卓はいつも合宿場みたいだが、ニュースで交通事故のニュースが流れると、桃子の表情が少し曇り、和樹がテレビを消す。

桃子は料理が上手な和樹たちに「料理が上手いより、男は出されたものを全部食べろ」と話す。

朝輝(南出凌嘉)は今度の日曜のサッカーの試合に桃子たちを誘うが、桃子に相手に野次を飛ばすのはやめてほしいと注意します。

クリスマスイベントの責任者・桃子

ホームセンターに出勤した桃子が布の地球儀を見るとほつれているのが直っていた。

桃子は地球儀をポケットに入れて、朝のミーティングにでる。

日南子は桃子たちに社長に提案したらクリスマスは派手にやることになったと話します。各フロアーの責任者を集めてやることになった。

ホームファッション売り場の責任者は提案者の桃子となり、桃子は18時から打ち合わせに出席するように言われます。

家で寝ていた真人に悟志から電話が入ると、悟志はクリスマスイベントの話をして、今日18時にミーティングスペースに来るように真人に強引に話して、電話を切る。

真人はお弁当屋で貴子の手伝いをしながら、貴子にクリスマスの責任者になったことを話すが、真人は悟志に迷惑をかけないように、上手く断ろうと考えていた。

桃子は昼休みに沙織(紺野まひる)に弟たちが小さい時に、サンタの格好したら弟たちが泣いたことを話すと、沙織は涙ぐむ。

桃子は店内に戻りレイアウトをイメージしていた。

クリスマスイベントミーティングは桃子と真人の提案で決まり!

18時になり、ミーティングスペースに真人が行くと、各フロアーの代表者たち15人ほどがすでに集まっていた。

日南子が仕切ってミーティングが始まり、プロジェクトのリーダーとして桃子を紹介する。

桃子は「2020年のクリスマスを絶対に良いクリスマスにしたい」と意気込みを見せ、ミーティングが始まります。

話し合いではみんなのキラキラした意見が出ていたが、

桃子に指名された真人は「キラキラばかりではなく、寂しい人でも見に来てくれるクリスマスがいいな、電飾もいいが大きな木がいいな」と話します。

桃子は真人の意見を目を輝かせながら聞いていた。理由は桃子が準備していた提案と同じ意見だったからだ。

打ち合わせでは桃子と真人の意見で進めることでまとまった。

打ち合わせが終わってから桃子は真人に「ありがとうございました、よろしくお願いします」と笑顔で頭を下げると、真人も笑顔で「こちらこそ」と応えます。

桃子はコンビニで浜野みゆき(奈緒)と会い、恋愛の話をしていると、桃子は心が通じる人がいいと話し、真人のことを思い出していた。

心が近づく桃子と真人

真人は川原でサッカーの試合を見ていたが、その間、真人の保護司の川上菊雄(光石研)が家で貴子と話をしていた。

貴子は「菊雄が保護司で良かった、私は真人を命に変えても守ります」と話します。

川原では桃子が大声を上げてサッカーの試合で朝輝の応援をしていると、朝輝が相手に倒されます。

怒った桃子は文句を言いにグランドに入ると、審判を押し倒してレッドカードを出されます。その様子を真人は驚きながら見ていた。

グランドを去ろうとした桃子が真人に気がつくと、真人に言い訳を始めます。

その後、桃子は真人と歩き、両親が事故で死んだこと、進学を諦めて弟を養うためにホームセンターで働き出したことを話します。

桃子は自分がどれだけ家族のことが好きなのか真人に話します。

桃子が真人に家族のことを聞くと、真人は父親が3年前に亡くなって母と2人だと話します。真人は母が大好きで、尊敬しています。

真人の目が桃子が持っている地球儀にいくと、桃子は「直してくれました?」と聞きます。真人は特に返事をしませんが、桃子は真人の表情から真人が直したことが分かりました。

桃子は少し興奮したあと、我に返り「私、ガサツでした?」と聞きますが、真人は「そんなことないです」と応えます。

桃子は真人に「あ、え、いや~」が多いと言うと、真人が笑顔になります。桃子は真人に彼女がいないことを知ると、「自分みたいな、バキバキした人がいい」と話します。

なんとなく桃子の出た言葉に驚く2人。

試合が終わった朝輝から試合が終わった電話が入ると、桃子は弟たちと食べ放題の肉を食べに行きます。

別れ際、桃子は「壊れかけたけど、地球が復活した」と、笑顔で真人に感謝します。

1話の感想と考察|ガサツな桃子とオロオロ真人の相性は?


桃子のガサツさが、親父っぷりが端々に見れた1話でしたが、恋にもガサツのようでです。

最後に、桃子が真人につい言ってしまった「自分見ないなガサツに人が似合う」固まった2人。

でも、ガサツにな行動も有村香澄さんが演じると、ガサツでなくなってしまうのが、有村架純さんの可愛いところです。

桃子に比べて、オロオロしっぱなしの真人は、林遣都さんのお得意の演技です。でも、真人も芯はシッカリしているようにも見えました。

ガサツな桃子と、オロオロ真人はお似合いですね。ここ一番で真人がしっかり桃子のハートを掴む予感がします。

この2人の相性は良さそうですね。

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まとめ

楽しみにしていたドラマがようやく始まったという感じで見始めました。

桃子の弟たちの爽やかさは大したものですが、藤木直人さんの白い歯の輝きも捨てがたい。

大人の爽やかさ?も見れてとても楽しかったです。

真人の過去に何があったのかも気になりますし、これからの展開が楽しみです。

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