24JAPAN│3話ネタバレ考察やデータ盗んだのは誰?明智や南条の可能性もあり?獅堂の娘の迫真の演技が話題に!

娘・美有が誘拐されるなか、女性初の総理大臣候補・朝倉を守らなければいけない獅堂。

暗殺計画に関わっているのは、内部の誰なのか?

原作の「24」を再現しながら、日本らしさも出していきたい「24 JAPAN」

今日も3話がスタートです!

「24JAPAN」3話ネタバレ・考察

「パーティーをしている」といって電話を切った娘の美有。

しかし反抗期の美有が、「ママ、大好き」といったことが、獅堂の妻・六花は気になっていた。

そのころ美有は、自分が計画的に誘拐されたことを知る。

犯人たちが仲間割れしたことから、美有は友人・寿々と逃げ出すことに決める。

だが、後ろから誘拐した研矢と剛が追いかけてくる。



一方、獅堂は内通者のカードキーが水石ものか調べていた。

解析班の明智に頼み、それが水石のものかを確認する。

水石のことをオフィスで引き止めていたが、明智から電話がかかってきた。

「カードキーは、水石チーフのパソコンから入力されています。」



そのころ朝倉は、情報屋の上洲と密会していた。

ニュースキャスターのまどかから、2年前の娘の強姦事件について連絡がきていたのだ。

選挙が終わるまで、何とかこの話を内緒にしたいと考えた朝倉は、上洲に頼みにいっていた。


獅堂は、水石にカードキーのことを聞く。

しかし水石は

「そんなこと私は知らない」

と言って、話を反らそうとする。

そして最後に

「私は潔白だから、全部調べて」

と獅堂にいったのだ。

獅堂は過去に、六花との別居中に水石と付き合っていたので、彼女に強くは言えなかった。



美有は寿々と一緒に、追ってから逃げていましたが、1人の男性が助けてくれた。

そしてそのころ、暗殺計画を企てているテロリストの七々美は、恋人の綾子と共に、謎の男・神林にカードキーを手渡していた。

だが、綾子が裏切り行為をしようとしているのに気づいた神林は、カードキーを受け取ると、安心した顔の綾子を撃ち殺したのだった。


水石は「自分はやっていない」といった。

獅堂はさらに調べると、水石のカードキーにデータが書き込まれた日、獅堂と水石が旅行にいっていた日だったのだ。

「私がやるはずがない」といって怒って階下に降りていった水石を見て、怪しんだのは南条だった。

南条はどこかに電話をかけると、「ボスの退任を要求します」と言ったのだ。



追手から逃げていた美有は、携帯を手にすることができた。

そこで急いで六花に電話をかけ

「飛行場から逃げてきて、今は廃車置き場に隠れている」

という事実を伝えることができる。

それを聞いた六花は、寿々の父と共に、急いでその飛行場に向かう。



しかしそれでも追手がくる。

何とか六花がくるまで逃げようとしていた時、走って道路に飛び出した寿々が、車と接触し、跳ね飛ばされてしまう!

動かない寿々を見て、慌てて駆け寄る美有だったが、そこに男たちも追いついてしまう。

男たちは泣きわめく美有を、寿々から引きはがすと、引き渡し場所まで美有を連れていってしまった。



美有が連れ去られて数分後、死んだと思われた寿々が、ふと息を吹き返したのだった。


まとめ

これデータを盗んでいた内通者は、南条フラグが立ってきましたね~

でもここまでわかりやすい?におわせ?されていると、わざとらしすぎる、というのもあります…。

全体を通して、本家の24とは迫力が劣りますが、ストーリーの運び方は、原作に忠実ですよね。

台詞の言い回しも、いい意味で日本っぽくないので、24らしさを感じます。



そして美有役を演じていた桜田ひよりちゃん!

特に、寿々が事故で飛ばされてしまったときの迫真の演技力!

演技力について、以前より好評だった彼女が、ここでも演技力を見せつけており、新たなファン獲得につながりそうですね。

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