ハワイファイブオーシーズン1(5話)あらすじとネタバレ!大使の娘が誘拐?誘拐保険サービスって?

綺麗なハワイの風景と、迫力のあるアクションで人気の「HAWAII FIVE-0」

そんなハワイで潜水艦ツアー中に女性の遺体が発見される!

女性は事故か事件か?

4人のチーム・FIVE-0が解決してみせる!

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HAWAII FIVE-0シーズン1 5話 あらすじとネタバレ

女性の死体と謎の男

ハワイで潜水艦ツアー中に女性の遺体が発見される。

女性の遺体には、争った跡が残っていた。

女性はアマンダという、大使の娘だった。

そしてアマンダにはロビンという姉がいて、ロビンもまた、アマンダと出ていったっきり、見つかっていなかった。

犯人は身代金目的だと思われたが、いまだに連絡はない。

彼女たち姉妹は、地元では有名だった。

なぜなら、遊び好きで、クラブなどで目撃情報もあったのだ。

そして、その日も、映画にいくといって外出していたが、ナイトクラブにいた。

監視カメラを見ると、姉妹と一緒に、ひとりの男が映っていた。

極秘の仕事と追跡調査

ナイトクラブに行くと、その男がいた。

アマンダの死体から発見された薬を、その男が再び違う女性に同じ薬をいれているのを目撃。

彼に尋問すると、カンという男性から姉妹を売り飛ばすように指示を受けていたことが分かる。

それは姉妹だけではなく、多くの女性が被害者になっていた。

睡眠薬で眠らせた後、車に乗せて、運河の近くで卸すと、お金がもらえる仕組みになっていた。

そこで、コノをおとりにして、車を追尾する。

黒幕は誰だ

追跡をしていると、スティーヴの家に滞在しているメアリーから電話がかかる。

それは、書斎にあった父が残した工具箱を見てしまったからだった。

見ないでほかっておいてくれ、と言われたメアリーだったが、もちろんそんなことはできない。

しかし追跡中のスティーヴは「片付けておけ」と言って、電話を切ることしか出来なかった。

コノの追跡についていくと、そこは売春宿となっており、同じように誘拐された子が多くいた。

だが、そこにロビンの姿がなかった。

今回だけ姉妹を誘拐するよう頼まれたが、姉妹はここにはきていなかったのだ。

そしてやりとりはすべて電話だった。

だが、その電話番号の発信履歴を調べると、大使(姉妹の父)に電話をした形跡だった。

だが、大使からは身代金の要求に関して、連絡はきていない、と言っていた。

では、どういうことなのか。

誘拐保険サービスの仕事

誘拐が起きてすぐ、謎の男は大使に連絡をして身代金を要求した。

そして大使は急いで、「誘拐保険サービス」に電話をかける。

それは被保険者が誘拐されると、身代金などの用意などを交渉するサービスだ。

誘拐保険サービスの担当者として、エディソンという男性がやってきていた。

警察の介入については、このエディソンが内緒にするよう伝えていたのだ。

それに気づいたスティーヴとダニーは急いで、大使の家に向かう。

だが、そこに大使とエディソンの姿はなく、犯人に身代金を渡すため、既に出かけた後だった。

犯人は、身代金ではなく、大使が目的なのだ。

それに気づいたスティーヴとダニーは、この交渉を中止するよう求める。

事件の結末

犯人の目的は、大使の国の軍事パスワードを盗むことだった。

スティーヴは最初に、ロビンに会わせてくれるよう頼め、と指示をする。

するとロビンが現れた。

その時、チンとコノも到着し、ダニーを除いた3人は現場へ乗り込み、犯人たちを次々と撃ち殺す!

最後のリーダーだけが逃走しようとしたが、スティーヴが追いかけて、見事なぎ倒した。

こうして、犯人は逮捕。

ロビンは無事に、両親のもとへ戻ってきた。

 

こうして事件を収束させたFIVE-0だったが、スティーヴの家では、メアリーがひとり、父の遺品を眺めていた。

そこにある、数々の証拠を見て、呆然と立ち尽くしていた。

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まとめ

メアリーが父の死について、重大な秘密を工具箱のなかから見つけるのではないか、と期待していましたが、さすがにそこまで進みませんでしたねw

今回もまた、FIVE-0によって事件は見事解決。

毎回潜入捜査に使われている、コノがちょっとかわいそうな気もしますが(笑)

そしてダニーの足のけがはいつ治るの?

今回もあまり出番なしになってしまったので、お調子者ダニーをもっと見たい!

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