秘密の森2|4・5・6話ネタバレ考察やあらすじ!ドンジェが失踪!ヨジンの気持ちに変化が?

トンヨンの海岸で起きた溺死事件によりシモクは刑事法制団へ派遣されます。

一方、ヨジンはその刑事法制団と対立する捜査権革新団に派遣されていました。

2人は検察と警察の捜査権を争う組織で対立する関係になってしまいます。

シモクとヨジンの関係はどうなってしまうんでしょうか。

「秘密の森2」4話ネタバレあらすじは?

協議会でシモクとヨジンは?

協議会が始まり警察の代表である捜査局長シン・ジェヨンが挨拶しようとするとそれにかぶせるようにウ部長が返事をします。

緊迫した空気の中で検察と警察は捜査権についてお互いの意見を主張します。

そんな中、チャン刑事が現場での出来事を話します。

不動産詐欺の犯人を苦労して捕まえたのに検察から令状が出ないために犯人を釈放しなければいけないということでした。

その話を聞いたチェ部長は「15年何も変わっていない。」と嘆きます。

ウ部長は話をそらそうとします。

しかしシン局長は「問題はそこじゃなく、令状が出ず困っている警察が請求権を持たないことだ。」と怒ります。

それに対しシモクは「検察の力は起訴ではなく、起訴する事件を起訴しないことにある。請求権を持った人に明らかに外圧力がかかってくる。警察は回避できるのか。検察と警察の違いが必要なのでは。」と話した。

これにヨジンは「警察の要求は令状の発行権ではなく請求権です。私たちが直接裁判所と掛け合います。」と話します。

しかしサヒョンは「警察が請求権をもてば乱用する。強制的な捜査を防ぐために検察がいる。」と怒鳴ります。

ウ部長は「今回はここまでにしよう。」といい席を立ちます。

そして部屋を出ると「誰が令状の請求を拒んだんだ。」と尋ねます。

チェ部長はヨジンとチャン刑事の協議会での発言を誉めます。

その時チェ部長に議政府の検事がヨジュ刑務所にいる被疑者に会おうとしているというメッセージが届きます。

警察官自殺事件を知ったヨジンは?

一方、ドンジェはヨンジェに会いに行きます。

そして亡くなったパク・グァンス弁護士とチェ部長について尋ねます。

ヨンジェは聞いたことない名前だと答えます。

これに対し同席していたパク常務がグァンスはハンジョに非公式に雇われた直後亡くなったと言います。

ヨンジェはドンジェに父親のイ会長に会えないことを話します。

そして自分の代わりにこれを渡してほしいと手紙を出します。

しかしドンジェもイ会長に会うことは出来ませんでした。

ドンジェはヨンジェに会えなかったがゴミからこれを見つけたと薬の瓶に貼ってあるラベルを渡します。

チェ部長は細谷地区の警察官の賄賂事件をドンジェが調べていることをヨジンに伝えます。

ヨジンはシモクも同じ細谷地区のことを話していたことを思い出します。

そして細谷地区の警察官に当時のことを訪ねます。

その警察官はソン警査への集団のいじめがあったこと、その首謀者がソン警査の遺体の第一発見者だと告白します。

ヨジンはチェ部長に「これは自殺だけど他殺です。」と報告します。

「秘密の森2」5話ネタバレあらすじは?

事件を調べるヨジン

チェ部長はヨジンにいじめの首謀者のキム・スハン巡査は東豆川署長の甥だったと伝えます。

これにヨジンが東豆川署長も関わっているのかと聞くと、チェ部長は頭が痛いと答えます。

しかしこの事件は警察を中傷するために検察が強引に捜査したとすれば攻撃のネタになる、だから他殺じゃなければだめだと言います。

ヨジンは承知しましたと答えます。

ヨンジェはドンジェから渡されたラベルを調べます。

それは世の中にはまだ出ていない新薬でした。

はっきりとは言えないがおそらくイ会長は外傷後ストレス障害ではないかとのことでした。

ヨジンは賄賂事件のもう一人の犯人であるイ・デソンに会いに行きます。

その時ヨジンは服役中のユン課長に偶然会います。

ヨジンはユン課長にデソンのことを訪ねます。

ユン課長は話は聞いているがよくわからないと答えます。

同じときシモクとドンジェもデソンに会いに拘置所に来ます。

ヨジンはデソンと面会します。

デソンは悪びれるどころか環境が悪いと開き直った態度を取ります。

そんなデソンにヨジンはそこで腐ってろと怒ります。

これにデソンは腐りたくてもあと2か月で出所すると答えます。

ヨジンは余罪があればまた調べ上げて腐らせてやると言い立ち去ります。

ヨジンが渡された封筒の中身は?

シモクとドンジェが外で待っていると面会拒否の連絡が来ます。

その時拘置所から出てくるヨジンと出会います。

ドンジェはヨジンがデソンと面会したと考え情報共有しようと持ち掛けます。

そして唯一捕まっていないペクチーム長も賄賂を受け取っていたとヨジンに教えます。

しかしヨジンはチェ部長からの電話を取りその場を立ち去ります。

そしてシモクになぜここが次の順番なのか、これがお返しだと電話します。

ヨジンはチェ部長から京畿南部警察署で封筒を受け取れ、でも決して中身を見るなと言われます。

シモクはウ部長に呼ばれます。

ウ部長は司法委員会の委員長であるナム・ジェウク議員の息子が不正に就職した事件を話します。

そして今日ナム議員が捜査局長を訴えたと言います。

ウ部長はナム議員に告訴を取り下げるようにお願いしに行くと言います。

ナム議員の議員室には封筒を持ったヨジンがいました。

そして部屋にはヨジンだけが入ることが出来ました。

ウ部長はシモクに警察がナム議員の恐れる何を知っているか調べてこいと命じます。

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「秘密の森2」6話ネタバレあらすじは?

封筒の中身を調べるシモク

ヨジンはチェ部長の指示で京畿南部警察署で封筒を受け取ります。

そしてその封筒をナム議員の元へいるチェ部長へ届けます。

ヨジンがチェ部長と一緒に部屋を出るとそこにはウ部長とシモクがいました。

ウ部長はヨジンが手ぶらなのを見てシモクに封筒の内容を聞き出せと命じます。

シモクはヨジンの封筒に京畿南部警察署と会ったのを思い出します。

ヨンジェはソンムン日報の社長と会います。

そしてイ会長がうつ病の一種の火病だと聞きます。

シモクは水原地検に行き京畿南部警察署の事件のファイルを調べます。

その後ヨジンに電話をして今から会えないかと言います。

ヨジンは自分の家の住所を送ります。

そして封筒を運んでいるときに中に入っているUSBをコピーしたことを思い出します。

やってきたシモクは水原で調べた京畿南部警察署の事件のことを話します。

議員を脅せるほどの事件なら当初は話題になったもので今は忘れられてる事件のはずだと言います。

飲酒運転や麻薬事件などの事件の中にナム議員の息子の名前がないことを指摘します。

ヨジンは私じゃなくて上司に尋ねてと答えます。

これにシモクは尋ねたと返します。

ヨジンは答えはいま検事さんが持っていると答えます。

USBを見たヨジンは?

翌日ヨジンはチェ部長にナム議員の息子について尋ねます。

これにチェ部長は「昨日の麻薬事件のこと?封筒の中身はみてないんじゃないの。」と答えます。

ヨジンは捜査権の協議会のタイミングで使うために息子を見逃したのではと言います。

そんなヨジンにチェ部長は両親がとがめるならすべて話せばいいと答えます。

シモクはウ部長にナム議員の息子が麻薬事件にかかわっていることを報告します。

そしてヨジンに聞いたのではなく自分で調べたと言います。

これを聞いたウ部長はナム議員へ会いに行きます。

しかし逆にウ部長が仮装通貨の投資の情報を事前に入手していたことを指摘します。

そんな中チャン刑事たちはドンジェの車が乗り捨てられているのを発見します。

その周りには新しい血痕が残っていました。

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「秘密の森2」4.5.6話感想は?

警察官自殺事件の真相にどんどん近づいてきます。

そして1話の溺死事件はこの後どんな風に関わってくるのでしょうか。

そしてシモクとヨジンは相変わらず敵対関係です。

ただヨジンの気持ちは少しずつ揺れてるようにも思えます。

そしてドンジェに何が起きたのでしょうか?

警察官自殺事件に関係することなんでしょうか。

それともイ会長に関係することなんでしょうか。

まとめ

ここまで「秘密の森2」4.5.6話をお送りしました。

ドンジェはどうなってしまうのでしょうか。

続きが気になります!

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