秘密の森2|1・2・3話ネタバレ考察やあらすじ!シモクとヨジンが対立関係に!警察官自殺事件の真相とは?

韓国ドラマ「秘密の森2」は2017年の大人気ドラマ「秘密の森」の続編となります。

韓国での放送は2020年8月15日から2020年10月4日で全16話で終了しました。

脳の障害により感情が感じられない検事と正義感の強い心温かい刑事が共に隠された真実を暴く内部秘密追跡劇です。

主演は、前作に引き続きチョ・スンウさんとペ・ドゥナさんです。

それでは早速1,2,3話のネタバレをお送りします。

Sponsored Links


「秘密の森2」1話ネタバレは?

トンヨンの溺死事件

2019年3月のトンヨンでシモクは自分の送別会に向かう途中、ヨンナム海岸路の立ち入り禁止の規制線が切れているのを発見します。

シモクはそのことを電話で係長に報告しますが、送別会に早く来るように言われます。

しかしシモクが店に着くとヨンナム海岸路で事故が発生します。

シモクはすぐに現場へ向かいます。

そこには1人の大学生がいました。

大学生は友人2人とソウルからトンヨンへ旅行に来ていました。

その友人2人は酔っ払って海に行ったといいます。

その時その2人の死体が海から見つかります。

その夜ソウルにいるヨジンはSNSであるカップルがトンヨンの海岸で撮影した投稿を目にします。

しかしその投稿はすぐ削除されます。

ヨジンは翌日その投稿主を調べます。

そしてシモクにトンヨンで起きた溺死事件と削除された投稿について話します。

シモクから溺死事件の概要を聞いたヨジンはチャン刑事に連絡して投稿について調べてもらいます。

チャン刑事は投稿から投稿主の通うジムと車のナンバーを突き止めます。

SNSを投稿したのは誰?

一方、ヨジンからの連絡を受けたシモクは再び事件現場に行きます。

そしてそこで火で切られた規制線のロープを見つけます。

ソウルのヨジンとチャンは手に入れた情報から投稿主であるイ・ヨンホの身柄を確保します。

その時ヨジンが派遣されている警察庁捜査権革新団の団長のチェ・ビッ部長から連絡があります。

ヨジンはチェ部長の元へ向かいます。

チャン刑事はヨンホを取り調べ削除された写真を手に入れます。

しかしヨンホは弁護士を呼びすぐに釈放されます。

ヨンホは彼女と弁護士と一緒に生き残った大学生であるキム・フジョンと会います。

そしてフジョンに自分たちを見てないと証言してほしいと示談を申し入れます。

フジョンは反抗的な態度を取りますが、友達が死んだのはお前にも責任があると言われ合意をします。

トンヨンのシモクの元に係長から溺死事件が不起訴になったと連絡があります。

シモクは事務所に戻り事件の調書を確認します。

そこにはかつてシモクの上司であったカン・ウォンチョルのサインがありました。

「秘密の森2」2話ネタバレは?

批判される検察

検察に情報漏洩した犯人が情報局のキム局長だとニュースが報じます。

そのニュースを知ったヨジンは情報局所属であるチェ部長の元へ行きます。

ヨジンの心配をよそにチェ部長は冷静でした。

その帰りヨジンはシモクから溺死事件が不起訴になったことを聞きます。

ヨジンはその話を聞いてヨンホの弁護士オ・ジュソンが元判事だったことを思い出します。

ヨジンの頭に特別待遇と言う言葉が浮かびます。

後日チェ部長は溺死事件の遺族の家族を訪ねます。

そして記者たちの前で遺族が規制線を切った人物がいたことを知らなかったことから検察の特別待遇について言及します。

マスコミは一斉に検察を批判します。

さらにマスコミはシモクが不起訴が不当だとする意見書を出していたことも報じます。

一方シモクは新しい職場である原州に向う途中、支局長から原州に行くのを待つように言われます。

しばらくしてシモクに刑事法制団長ウ・テハから最高検察庁へ来るようにと連絡がきます。

シモクはウ部長から刑事法制団へ異動する様に命じられます。

そして警察と捜査権を交渉する協議会に出席する様に言われます。

ウ部長に接触するドンジェ

翌日シモクは地検長のウォンチョルに自分が選ばれた理由を尋ねに行きます。

ウォンチョルは警察庁のチェ部長がシモクを諮問委員に選んだため検察がシモクを刑事法制団に入れたと明かします。

さらにシモクは特別待遇についてウォンチョルに訪ねます。

ウォンチョルは彼らは殺人をした訳ではなくただの非常識な行動だった答えます。

それに対しシモクは彼らから考える機会を奪ったと返します。

ウォンチョルはそれには答えず、ハンジョの不正を暴くためにシモクがチャンジュンの自殺を美化したと報じるニュースを見せます。

そしてハンジョを潰し、次はソンムン日報だと言います。

一方ハンジョの会長になったヨンジェは訴訟のための弁護士を探していました。

その候補にはオ・ジュソンの名前も上がっていました。

検事のソ・ドンジェはウ部長を訪ねます。

ドンジェはウ部長に大田の元地検長のパクグァンスが事故死の調書をチェ部長が偽造した疑いがあると話します。

またほかにも警察が隠蔽したと思われる事件のファイルをいくつか渡します。

それが警察に対抗するカードだと言います。

しかしウ部長はチェ部長ではなく情報局長を追求しろと答えます。

警察と検察は協議会に向けて準備を始めます。

ヨジンが帰ろうとするとシモクから電話があります。

待ち合わせの店でヨジンはシモクが原州ではなく刑事法制団にいることを聞きます。

ヨジンは自分と敵対する組織にシモクがいることに動揺します。

食事をしようとするとシモクの電話が鳴ります。

相手はウ部長からでした。

シモクがウ部長のもとに行くとそこにはドンジェもいるのでした。

Sponsored Links

「秘密の森2」3話ネタバレは?

協議会に選ばれるチャン刑事

ヨジンは協議会のメンバーにチャン刑事を誘います。

チャン刑事はチーム長の方がいいのではと言いますが、ヨジンはチェ部長は自分より年下で若すぎるのも嫌がるからと答えます。

チーム長は最初はチャン刑事の派遣に渋ります。

しかし結局はチャン刑事を派遣することを許可します。

一方シモクはドンジェと入れ替わりできた同じ刑事法制団のキム・サヒョンとウ部長と食事をします。

しかし先に帰り先ほどウ部長から渡されたドンジェからの資料を確認します。

それは警察官がシャワー室で亡くなった事件でした。

サヒョンが来る前ドンジェはこの事件のことを説明します。

自殺として処理されますが、しばらくして同僚2人が風俗店から賄賂をもらっていたことで逮捕されます。

ドンジェは亡くなった刑事は一人でその賄賂を渡した店に聞き込みをしていたと言います。

そして最高検察庁で捜査しますかと尋ねます。

しかしウ部長は刑事法制団は表向き無関係でドンジェとシモクに捜査をするように命じます。

そしてウ部長はドンジェが席を外すとシモクにドンジェを見張るように言います。

再捜査を始めるシモクとドンジェ

翌日シモクはドンジェに事件の詳しい内容を聞きに行きます。

亡くなったソン・ギヒョン刑事は警察署の刑事でしたが、署長が運転兵に暴力をふるったことに抗議して地区隊に異動になったのでした。

そしてそれが原因でうつ病になります。

シモクたちは細谷地区のチーム長を呼んで当時の話を聞きます。

チーム長は自分は何も知らなかったと言います。

これに対しドンジェは何も知らないはずはないと返します。

しかしチーム長は自分は賄賂で罪になっていないと怒鳴ります。

シモクはこのことをウ部長に報告します。

ウ部長は警察も検察も問題が多いが、内部殺人はなかった、だが同僚を殺したら国民は警察自体を否定するだろう、そしてそれで捜査権を要求する彼らを黙らすことができると話します。

そしてついに検察と警察による捜査権の協議会がはじまります。

Sponsored Links

「秘密の森2」1,2,3話感想は?

シーズン2 はどんな展開になるのか楽しみでした。

相変わらず難しい展開でしたが面白いです!

ただ今回は検察と警察の捜査権の争いということでシモクとヨジンが対立関係になってしまいます。

前回とは違う2人の関係がどんな風になるのか楽しみです。

まとめ

ここまで「秘密の森2」1,2,3話をお送りしました。

次回は捜査権を決める協議会でシモクとヨジンがお互いに敵として参加します。

どんな展開になるんでしょうか。

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)