DIVER|2話ネタバレと3話あらすじ!危険ドラッグ入りの飴を作ったのは国会議員の息子?黒沢と阿久津本部長の関係は?

潜入捜査犯として、組織に潜入する福士蒼汰さん演じる黒沢!

「悪をなくす」という本部長の思惑は、本当のところどうなっているのか、

そして特殊捜査班はどう動いていくのか楽しみなDIVER!

今回は、女子大生の不審死が事件です!

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「DIVER」2話ネタバレと3話あらすじ!

女子大生が次々に5人も自殺をした。

5人の共通点は、グルメサークルに所属していた、という点だった。

早速、潜入捜査D班が潜入し、黒沢と佐根村は学生に扮してサークルにいった。

グルメサークルではパンの食べ比べを行っていたが、それは表向きで、実際は暗示にかかりやすい人間を選別していたのだ。

佐根村は勝手な行動をする黒沢の監視役として、伊達が送り込んでいたが、すぐに黒沢に見破られてしまう。

 
味覚のテストをするときに、口直しの飴をもらい、イベントが終わる。

すると帰り際、ひとりの女性がふらふらになっているのを目撃した黒沢。

瞳孔が開いてしまい、ふらふらの女性は、どうやら薬物を摂取させられたようだった。

サークルの主催者・小野原は国会議員の息子で、サークルを利用し、金儲けをしていた。

ふらふらになった女性は、きっと薬物摂取させられた後、ぼったくりバーに連れていかれ、支払いが出来なければ、風俗などに回されるのだろう、と推測する。

暗示にかかりやすい人をサークルで選別することで、薬物漬けしたときに、はまりやすい人を選んでいたのだ。



調べをつけて、ぼったくりバーに行くと、そこには監禁された女の子が。

一方、伊達はサークルの顧問・立花教授に話を聞きにいった。

立花の協力を経て、サークルの部室へ入出した黒澤と佐根村。

部室に隠してあった金庫には、多額の現金と、コカインの入った飴があった。

そして、再び、サークルのイベントの日がやってきた。

またあの飴が配られると、そこに伊達率いる警察たちが入ってくる。

だが、その瞬間、主催者たち複数人が苦しんで倒れてしまう。

ひとりだけ落ち着き払っている黒沢を、伊達と佐根村はじっと見つめる。

薬物反応が出ないように作られた新ドラッグが入った飴。

しかしイベント前に、黒沢がそれをすり替えていたのだ。

事務所に戻ってきた佐根村は、黒沢の首をつかむ。

「何であんなことしたんだ」

と詰め寄るが、黒沢は

「亡くなった女の子の命より、あいつらの命のほうが重いっていうのか?」

とあざ笑う。

でも本当は違っていた。

飴を作っていたのは立花だったのだ。

立花は心臓病を患っている娘の治療費のために、サークルに力を貸して、新ドラッグ入りの飴を作った。

だが、その後、サークルの主催者は意識をとり戻す。

立花はお金のために、力を貸していたが、果たして本当の犠牲者は誰だったのだろうか。

まとめ

今回、黒沢が言った「命の重さが測れるのか」と言ったのが、ぐさっときましたね~!

本当の正義と悪とはいったい何なのでしょう。

そして最後に親しげに話していた、黒沢と阿久津本部長。

一瞬母親かな?とも思いましたが、黒沢の回想シーンでは、阿久津本部長ではなかったので、どういう関係なのか気になりますね。

本当に上司と部下、という関係だけなのでしょうか。

また、段々と自分の力で手柄をあげようとする佐根村が、ちょっとけなげで可愛い…。

黒沢にはツンなのに、佐根村には少しデレる伊達もかわいいです…!

全5話ということもあり、かなりスピード感がありますが、次回もたのしみです!

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