ラチェッド|4・5・6話ネタバレ感想と考察!一番怖いのはドリー?ついにラチェッドの過去が明かされる!

看護師のラチェッドは殺人鬼であり弟のトールソンが収監される州立病院ルシアで働き始めます。

病院では拷問に近い治療やロボトミー手術が行われます。

ラチェッドはトールソンを救い出すために暗躍します。

そんな中ラチェッドは病院長のハノーバが終われていることを知ります。

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「ラチェッド」4話ネタバレは?

ラチェッドはトールソンにドリーとのことを注意します。

しかしトールソンは注意を無視するどころがラチェッドを脅します。

グウェンドリンは夫と別居します。

そして偶然ラチェッドがいるモーテルへ行きます。

病院でラチェッドはドリーにトールソンとのことを尋ねます。

ドリーは母親への反抗心から性的欲求が抑えられないということでした。

その話を聞いたラチェッドはドリーとトールソンを浴室で会わせます。

モーテルではラチェッドがハノーバを狙う男を呼び出します。

そしてハノーバを殺す手助けをすると言います。

グウェンドリンはラチェッドの部屋に男が入るのを見てしまいます。

そして病院へ向かうラチェッドと男の後を追います。

男はラチェッドに言われた通りにハノーバの部屋に行きます。

しかし逆に潜んでいたハノーバに殴られてしまいます。

意識を失った男をラチェッドとハノーバは治療室へ運びます。

そこは温熱治療を行う部屋で男は熱湯に入れられて閉じ込められます。

そんな中ラチェッドは男性看護師のハックと温熱治療を無理やり受けさせられていた2人の患者を逃がします。

ハノーバは男を襲った痕跡をかたずけているとグウェンドリンがやってきます。

部屋に血があるのを見たグウェンドリンは何があったかハノーバを問い詰めます。

そこへラチェッドがやってきます。

その時閉じ込められていった男が部屋から脱出します。

その姿は全身がやけどで怪物のようでした。

そんな男の姿を見た警備員は思わず発砲します。

発砲を聞いたラチェッドたちは現場へ向かいます。

ラチェッドは動揺するグウェンドリンを落ち着かせ男の死体をハノーバと始末します。

モーテルに戻ったラチェッドはグウェンドリンと週末食事に行く約束をします。

そしてオスグッド夫人に電話し男が死んだこと、そして自分が泊るモーテルの名前を伝えます。

翌日逃がした患者の家族が抗議しに来ます。

ハックは2人の患者を救ったラチェッドに「慈悲の天使だ。」と言います。

「ラチェッド」5話ネタバレは?

ラチェッドはハノーバを呼び出し殺人の隠ぺいをネタに自分を看護師長にするように言います。

その後、ラチェッドは看護師長として職員の前で挨拶をします。

そして患者と職員が交流するダンスパーティを開くと宣言します。

ラチェッドはトールソンにそのパーティで正常ではない振る舞いをしろと命じます。

一方、病院にはある患者がやってきます。

シャーロット・ウエルズと名乗る女性は記憶障害があると言います。

しかし警察ではオンディーヌと名乗っていました。

ハノーバは彼女は多重人格だと判断します。

オスグッド夫人がラチェッドのいるモーテルへやってきます。

そしてラチェッドに自分のいるホテルを伝えます。

オスグッド夫人はホテルにきたラチェッドにハノーバの殺害を依頼します。

ラチェッドは自分にも救う家族がいるからと報酬に100万ドルを要求します。

するとオスグッド夫人は「私を利用している?私を利用するのは許さない。」と怒ります。

ハノーバはシャーロットに睡眠療法を行います。

シャーロットは2年前に監禁された過去を打ち明けます。

そして人格が1つに戻ります。

ハノーバはようやく患者を救えたとつぶやきます。

しかし食事をしてる店でオスグッド夫人を見かけます。

ハノーバはラチェッドの元を訪れ助けを求めます。

ラチェッドはハノーバに病院に籠るように指示します。

そしてオスグッド夫人を訪ねます。

オスグッド夫人は自分は息子を残して犯罪者になるわけにはいかないからとラチェッドにハノーバを殺すことを依頼します。

ラチェッドはその依頼を受けます。

ダンスパーティの日、患者と職員は楽しそうに踊ります。

そんな中トールソンはラチェッドの指示通りテーブルに隠してあったカミソリを手に取ります。

ラチェッドとの計画ではそこで自分を切りつける予定でした。

しかしトールソンはシャーロットと踊る警備員の首を切り裂きます。

そしてドリーと一緒に逃げようとします。

ドリーは警備員の銃を奪うと2人を制しようとしたグウェンドリンを撃ちます。

2人は車に乗り病人から脱出します。

「ラチェッド」6話ネタバレは?

トールソンとドリーは森の中を逃げて空き家を見つけます。

一方、病院では撃たれたグウェンドリンの手術が行われていました。

一命はとりとめたものの意識不明のグウェンドリンにラチェッドは付き添います。

ラチェッドが「あなたに話したいことがある。」とつぶやいた時グウェンドリンが目を覚まします。

意識が戻ったグウェンドリンはラチェッドを人形劇に誘います。

ラチェッドは行きたくないと断ります。

しかしラチェッドはグウェンドリンが撃たれてから彼女のことを想うようになっていました。

結局ラチェッドは人形劇に行くことにします。

2人は劇場で観覧をします。

しかし人形劇のストーリーはラチェッドの辛い過去でした。

ラチェッドは母親に捨てられて孤児になります。

里親の元へ引き取られたラチェッドはそこで自分と同じ境遇のトールソンに出会います。

その家で虐待を受ける2人は保護士の元へ行きます。

保護士は2人をかわいそうに思い実の兄弟だと偽りの書類を作成し別の里親を紹介します。

どの家も給付金目当てで子供を引き受け2人に虐待を行います。

最後に引き取られた家は裕福で2人を温かく迎えてくれました。

しかし里親たちは地下にある劇場に客を呼び2人に性行為を見せるように強要しました。

耐えられなくなった2人は逃げようとしますが、その前にトールソンは里親を殺します。

ラチェッドはトールソンに「逃げろ。」と言われそのまま逃げます。

劇場でラチェッドは「やめて。」と叫び立ち去ります。

グウェンドリンはラチェッドに過去の話を聞かせてほしいと言います。

ラチェッドはグウェンドリンに自分の過去とトールソンが弟だということを告白します。

一方トールソンはドリーと空き家にいましたが、警察に囲まれてしまいます。

トールソンはドリーをかばい警察に自首しようとしますが、ドリーが銃を持ち出し警察官たちを撃ちます。

ドリーは射殺されトールソンは捕まります。

病院では知事がハノーバにトールソンの死刑を執行する書類にサインをさせます。

そして死刑執行に忠告をしたグウェンドリンをクビにします。

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「ラチェッド」4.5.6話感想は?

ラチェッドの過去が明かされました。

あまりにひどすぎて心が痛いです。

そして普通の看護師だと思っていたドリーも病んでいたんですね。

最後はトールソンよりも怖かったです。

またラチェッドとグウェンドリンの関係も気になります。

ラチェッドは本当にグウェンドリンのことを好きなんでしょうか。

残り2話でどんな展開になるのでしょうか。

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まとめ

ここまで「ラチェッド」4.5.6話をお送りしました。

トールソンの死刑が決まってしまいます。

ラチェッドはどうするのでしょうか。

次回いよいよ最終回です。

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