インセプション(映画)オチのラストシーンが難しい!疑問が多くてわからない人が続出!

クリストファー・ノーラン最新作、「TENET テネット」が、9月18日に日本で公開されます。

それに先駆け、ノーラン祭り第3弾として、「インセプション」が8月14日よりIMAX上映されることが決まりました。

また、日本では初となる4DX上映も決定しているようです!

さて、「インセプション」ですが、複雑な設定やラストシーンが難しいということで、様々な考察が生まれているようです。

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2010年公開「インセプション」

「インセプション」

原題Inception
監督クリストファー・ノーラン
製作年2010年
製作国アメリカ

第83回アカデミー賞では、作品賞をはじめ、8部門にノミネートされ、撮影賞・視覚効果賞・音響編集賞・録音賞を受賞しました。

あらすじ

主人公のコブは、人が眠っている間にその潜在意識へ侵入し、貴重な秘密を盗み出すスペシャリスト。

その才能ゆえに最愛のものを奪われ、国際指名手配されてしまう。

そんな彼に、人生を取り戻すチャンスが与えられる。

「インセプション」と呼ばれる、アイディアを盗むのとは逆に相手の心に植え付ける、という

およそ不可能とされるミッションだ。

あの二人の共演!

「インセプション」はストーリーも魅力的ですが、この二人の共演も見所ではないでしょうか!

主人公のコブ役は、レオ様ことレオナルド・ディカプリオ

また、コブに仕事を持ちかけるサイトー役は、世界で活躍する日本人俳優の渡辺謙

知らない人はいないであろう、豪華二人の共演にも注目です!

オチは?ネタバレ注意!

ここからはネタバレ注意です。

コブは最後にどうなったのか、簡単にあらすじをまとめて行きます。

コブはサイトーから、ライバル会社の息子・ロバートの頭の中に侵入し、「会社を潰す」というアイディアを植え付ける仕事を依頼されます。

妻殺しの容疑で指名手配されているコブは、現実世界で子供達と離れ離れになっています。

犯罪歴を消すという約束でこの困難なミッションを引き受けたのです。

作戦遂行に必要なメンバーを集め、潜在意識に侵入して行くのですが、思いがけない事態が次々と起こります。

夢の中での設定は省きますが、「トーテム」は重要な役割を果たすので覚えていて下さい。

コブたちが、今自分たちがいるのは夢なのか現実なのかを判断するために使うアイテムです。

最後には無事生還し、約束通り犯罪歴を消してもらい、子どもたちと再開を果たす!

…のですが、コブのトーテムである「コマ」が回っているような、止まりかけているような描写で終わってしまうんです。

コマが回っていれば夢の中ですが、止まれば現実です。

このラストが、「結局どっちなの!?」と観た人に疑問を残すようです。

オチの見方

子どもたちと再会できたのは、夢か、現実か。

どちらが正解ということはないと思いますが、最後は現実だろう、という感想を多く見かけました。

根拠として、作中でコブの義父役であるマイケル・ケインが結末に関するエピソードを語っています。

ケインは監督に、「どれが夢でどれが現実なんだ?」と聞いた所、「君が登場しているシーンは現実だ」と言われたそうです。

最後のシーンには、コブの義父(ケイン)も登場していた為、エンディングが現実であるという説が濃厚になったようです。

ただ、この根拠が全てという訳ではないので、やはりエンディングは監督のみぞ知る…という感じでしょうか。

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まとめ

私は現実であってほしいと思いますが、もし夢であったとしても、それはそれでゾッとするものがあるのでいいかな…と。

そうなると、一体どこから夢なの!?とまた悩んでしまいそうですが…(笑)

公開しない映画館もあるので、お近くの劇場を確認してみて下さい!

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