泣く子はいねぇが(映画)ネタバレやキャスト・ロケ地情報まとめ!主題歌も気になる!

今回紹介するのは、11月20日に公開予定の映画『泣く子はいねぇが』です。

映画『泣く子はいねぇが』と言えば、佐藤快磨監督の劇場デビュー作品でありながら、サン・セバスティアン国際映画祭でオフィシャルコンペティション部門に正式出品された作品として話題ですよね。

そんな映画『泣く子はいねぇが』について、紹介していきます!

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映画『泣く子はいねぇが』あらすじは?ネタバレも!

ここでは、映画『泣く子はいねぇが』のあらすじとネタバレを紹介していきます。

まず、あらすじです。

ある夫婦、たすく(仲野太賀)とことね(吉岡里帆)の間に娘が生まれます。

たすくはとても喜びますが、ことねはたすくの父親になれるのかと疑問に思うほどの子供っぽさに不安を抱き、いら立っていました。

そんな矢先、たすくは大晦日の夜にある問題行為を起こしてしまいます。

その日、たすくは飲まずに帰るとことねと約束し、伝統行事のナマハゲに参加するのですが、結局お酒を飲んで泥酔してしまい、ナマハゲの面をつけたまま全裸で街を走っているところをテレビで全国放送されてしまったのです。

2年後、たすくはことねに愛想をつかされ、地元にもいづらくなり、東京にいましたが、そこでもなかなかうまくいかない日々を送っていました。

ある日、親友の志波(寛一郎)からことねと娘の様子を聞き、再び地元に戻り、二人と向き合う決意をするたすくでしたが…。

というのがあらすじです。

映画『泣く子はいねぇが』特報

ここからがネタバレです。

と言いたいところですが、映画『泣く子はいねぇが』は、実は監督のオリジナル脚本で、5年もかけて作り上げられたそうです。

つまり、原作などはなく、ネタバレはできないということです。

しかも、今作の脚本は長い時間をかけて練り上げられたということもあり、映画『万引き家族』、『そして父になる』などの是枝裕和監督をもうならせたと言います。

1人の男の成長していく様、人間同士のぶつかり合いなどを描いていることからも、そんなに一筋縄でいくような内容ではなさそうですね。

ますます期待が膨らんできましたね。

映画『泣く子はいねぇが』キャストは?

ここでは、映画『泣く子はいねぇが』のキャストを紹介していきます。

仲野太賀さん/たすく役

主人公のたすくを演じたのは、仲野大賀さんです。

2006年に、芸能界入りし、テレビドラマ『新宿の母物語』で俳優としてデビューします。

2008年、映画『那須少年記』では、オーディションで主役を勝ち取り、映画初主演を果たします。

それを機に他の作品でも多く起用されるようになります。

2014年、映画『ほとりの朔子』、『MONSTERZ モンスターズ』、『私の男』、『スイートプールサイド』などでの演技が認められ、TAMA映画賞の最優秀新人男優賞に選出されます。

2016年、ドラマ『ゆとりですがなにか』での演技が注目を集め、話題の人となります。

同年、ヨコハマ映画祭では、カンヌ国際映画祭にて「ある視点」部門で審査員賞を受賞した映画『淵に立つ』での演技が認められ、最優秀新人賞を獲得しました。

2017年、ドラマ『1942年のプレイボール』でドラマ単独初主演を果たしました。

他にも、映画『桐島、部活やめるってよ』、『南瓜とマヨネーズ』、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』、ドラマ『仰げば尊し』、『今日から俺は!!』などの代表作があります。

2020年には、連続ドラマ『あのコの夢を見たんです。』、映画『生きちゃった』、2021年には映画『すばらしき世界』などへの出演が決まっています。

これからも勢いが止まらない実力派俳優さんですね。

吉岡里帆さん/ことね役

たすくの妻・ことね役を演じたのは吉岡里帆さんです。

高校3年の頃、映画『天地明察』のエキストラとして撮影に参加し、そこで知り合った友人に誘われて見に行った舞台を見て、役者を志します。

最初は独学で芝居を勉強し、俳優養成所にも通い始め、自主制作の映画にも積極的に参加し、地方のテレビドラマにも出演しますが、東京に行かないとダメだと感じ、上京を決意します。

しかし、大学に通っている間は、大学、バイト、東京でオーディションという生活をしながら過酷な下積み生活を送り、その後、現所属事務所のエー・チームのマネージャーを紹介してもらい、所属することに決まります。

本格的には2013年から女優活動をはじめ、2014年には週刊プレイボーイでグラビアに進出、同年にチャットモンチーの「いたちごっこ」のMVに出演したことで話題を集めます。

2015年、映画『マンゴーと赤い車椅子』で映画初出演を果たし、その後、映画『幕が上がる』、『明烏』などに抜擢されます。

2016年、ドラマ『ゆとりですがなにか』にて、ドラマ初レギュラー出演を果たしました。

2017年、ドラマ『カルテット』の演技が認められ、コンフィデンスアワード・ドラマ賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞します。

その後、2018年にはエランドール賞新人賞、Yahoo!検索大賞女優部門を受賞するなど、完全なるブレイクを果たしました。

その他にも、ドラマ『きみが心に棲みついた』、映画『パラレルワールド・ラブストーリー』、『見えない目撃者』などでヒロイン、主演を演じました。

下積みが長くありながらも、大ブレイクした実力派女優さんですね。

寛一郎さん/志波役

たすくの親友・志波役を演じたのは、寛一郎さんです。

寛一郎さんは、三國連太郎さんの孫であり、佐藤浩市さんの息子としても知られる俳優さんで、幼いころから佐藤浩市さんの演技の現場を見て育ちました。

2017年に俳優デビューを果たします。

初めて演技をした映画『菊とギロチン』では、演技が認められ、キネマ旬報ベスト・テンと高崎映画祭では最優秀新人俳優賞、日本映画批評家大賞では助演男優賞を受賞するなど、新人ながらもその実力を見せつけました。

デビューした年には、映画『心が叫びたがってるんだ。』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』にメインキャストとして出演し、その演技が評価され、日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞しました。

2018年、ドラマ『ミッドナイト・ジャーナル』にてドラマ初出演を果たします。

同年、映画『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』にて吹き替えにも挑戦します。

他にも映画『劇場』、『一度も撃ってません』、ドラマ『グランメゾン東京』などに出演しており、今注目を集めています。

2020年公開の映画『AWAKE』にも出演が決まっており、勢いは止まりません。

他にも山中崇さん、余貴美子さん、柳葉敏郎さんなど、豪華な俳優陣が脇を固めています。

キャストの演技にも注目ですね。

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映画『泣く子はいねぇが』ロケ情報まとめ!主題歌も紹介!

ここでは、映画『泣く子はいねぇが』ロケ情報まとめと主題歌を紹介していきます。

まず、ロケ情報についてです。

今作は、なまはげ、泣く子はいねぇがというワードから考えても、秋田県に住む若者の話であるということがわかります。

では、実際に撮影は秋田県で行ったのでしょうか。

秋田県のシーンは、秋田県で実際に撮影したようです。

佐藤監督自身も秋田出身ということもあり、思い入れが強かったのでしょうか。

秋田県の中でもどこで撮影したのかと言うと、秋田市と男鹿市で撮影したようです。

具体的には、こんな情報がありました。

どうやら秋田県立大学の秋田キャンパスもロケ地になっていたようです。

どこのシーンの撮影かまでは明かされていませんでした。

他にも、こんな情報がありました。

実際に出演者を見たわけではなかったようですが、秋田港のセリオンタワーでも撮影をしていたようですね。

そして、噂でロケがあったとされている秋田市と男鹿市でエキストラを募集していたようなので、この情報は信ぴょう性が高そうですね。

また、撮影の最後の部分は、男鹿市の船川地区で行われ、クランクアップだったようです。

次に主題歌の紹介をしていきます。

主題歌はシンガーソングライターの折坂悠太さんが書き下ろした『春』に決定しました。

しかし、まだこの曲は公開されていません。

公開も少し先なので、まだ発売もしていないようですね。

ただ、特報では、それらしき音楽が少し聞くことができます。

映画『泣く子はいねぇが』特報

ぜひ、聴いてみてくださいね。

まとめ

ここまで映画『泣く子はいねぇが』について、あらすじ・ネタバレ、キャスト、ロケ情報・主題歌という観点で紹介してきました。

ますます気になってきましたね、公開が待ちきれません。

本作の公開日は、11月20日です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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