バイオハッカーズ(Netflix)5・6話ネタバレ考察は?ミアはバイオハッキングの暴走を止められるのか!

ここで紹介していくのはNetflix限定で8月20日より配信開始されているドラマ『バイオハッカーズ』についてです。

ドラマ『バイオハッカーズ』と言えば、主人公たちの運命と人間関係を翻弄する刺激的な展開で話題となっているドラマとして話題ですよね。

そんなドラマ『バイオハッカーズ』の第5、6話について紹介していきます!

ドラマ『バイオハッカーズ』(Netflix)5、6話のネタバレ考察は?

Netflixオリジナルドラマ『バイオハッカーズ』、第5話、第6話のネタバレについて紹介していきます。

まずは、第5話のネタバレです。

ミアはロレンツの家を訪ね、自分はミアではなく、エマで、フォルカー・エンゲルスの娘であると告白します。

ロレンツは黙って、ミアを家に招き入れ、エマは死んだはずだと言います。

ですが、ミアは両親だけが死に、私は生き残り祖母と海外で暮らしていたと告げます。

ロレンツは雇い主が誰なのか聞きますが、ミアはロレンツがベンの葬式の際に父と口論になっていて追い出されたのを見ていたと告げると、さらに奥へと連れていかれます。

一方、ニクラスが家に帰ると、ヤスパーは暗い家の中で一人座っており、ミアが嘘をついて個人情報を偽った、何かがおかしいと主張します。

ニクラスはよくある話だし、本当のことを言っているかもしれないとフォローしますが、聞く耳を持ちません。

すぐさまミアに、ヤスパーが気づいたということをメッセージで送るニクラスは、その場を離れ、ミアに電話を掛けますが、彼女は電話に気づきません。

ミアはというと、ロレンツに口の粘膜をとられ、分析にかけられていました。

分析にかけると、やはり本当に彼女はエマ・エンゲルスということが判明します。

ロレンツはとても驚いた表情を見せ、彼女に触れます。

自分が生きている意味がホモ・デウス計画の成功を意味することも口にすると、ロレンツはさらに驚き、怪訝な顔をしてなぜそれを知っているのかと問います。

そして、父はホモ・デウス計画のせいでベンが死んだと思っているが、それは間違いで、私が生きているのはロレンツのおかげであり感謝していること、あなたは偉大な科学者だということを告げ、敬う姿勢を見せます。

ロレンツは舞い上がり、全ゲノムを調べて治療のために必要なデータを集める、これが成功すれば革命的だということをミアに告げます。

ミアは帰宅途中にニクラスに電話をかけ、呼び出し、ロレンツが感づく前に先手を打ったと言い、全て計画の内であり、自分のDNAが鍵なのだと言います。

さらに、研究室内の保管庫で他の被験者のものを探し出すと言いますが、ニクラスは危険だと止めます。

しかし、彼女はこれが最後のチャンスだと言い、つい我慢できず泣いてしまいます。

そして、勢いのままニクラスと身体を重ねてしまうのでした。

朝、帰ろうとしているニクラスにミアが声をかけると、君のことは好きだけどヤスパーに悪いと告げ、同時にミアはヤスパーには悪いと思うけど、ニクラスといると満ち足りると言ってしまいます。

そして、ミアとニクラスは同居人にハンチントン病基金というビジネスを同居人のロッタに提案します。

ミアとニクラスは別れ、ミアはロレンツ邸へと向かいます。

ミアの遺伝子の中で突然変異した部分がないかを調べるというのでした。

一方、ニクラスはまだ家に戻っておらず、ヤスパーはニクラスの部屋のプリンターを借りたときに、ミアと電車に乗った時の乗車券が捨てられているのを見つけてしまいます。

そして、ニクラスのパソコンを開き、ミアとのメッセージのやり取りまで見てしまいます。

その後すぐにヤスパーはロレンツに電話しますが、出ません。

ロレンツはミアの遺伝子を見て免疫系が最強だとほめたたえますが、そのタイミングでヤスパーがロレンツ邸を訪ねてきます。

一方、ニクラスが家に帰ってくると、パソコンが開かれていることに気づき、ヤスパーに見られたことを悟った彼はミアに電話をかけますが、出ませんでした。

ロレンツ邸では、ヤスパーが彼女にバーゼル行の列車のミアとニクラスの乗車券を見せていたのでした。

ミアがロレンツの様子を見に行くと、ロレンツはミアの研究所のカードキーをすぐに無効にするように要請しているのを目撃します。

ミアはすぐさま自分のDNAのデータをロレンツのパソコンからコピーし、その場から逃げ出します。

そして移動しながらニクラスにヤスパーのカードキーを持ってくるように言い、同居人であるチェンルーの元へ急ぎ、自分の遺伝子はロレンツによって意図的に操作されたという事実を告白し、手伝ってほしいとお願いします。

一方、ニクラスは帰ってきたヤスパーに鉢合わせ、ミアの真実を言おうとしますが、その前にミアとの関係を話せと問い詰められます。

チェンルーはUSBに入ったミアのDNA情報を調べ、人工的なDNAを探すと言い、調べてくれていました。

そして彼女の手によって遺伝子発現するはずがない人工的な配列が見つかったのでした。

他の被験者にもこの配列があるかどうかまで調べてくれるようでした。

一方で、ヤスパーから最低だ、裏切り者とののしられるニクラスでしたが、ヤスパーから鍵を奪い取ろうと奮闘します。

首を絞められたニクラスはその場にあったものでヤスパーを殴り、気絶しているヤスパーをよそに、カードキーを奪い取ってミアの元へ現れるのでした。

そのカードキーを使って研究所の記録保管室に入ったミアはそこのパソコンで先ほど調べた配列で検索をかけ、結果に出てきた人物たちのDNAをすべて回収してその場を去ろうとしますが、警報が鳴ってしまい、二人は急いでその場を逃げ出します。

ヤスパーは起き上がり、氷を頭に当てながらロレンツへ連絡をするのでした。

彼はロレンツの家へ向かい、そこで応急処置を施してもらいます。

ロレンツは、ヤスパーにミアとニクラスがどうしてあのデータを盗み出したのかが知りたい、調べてくれとヤスパーに打診します。

そして、二人がデータを持っている限り、研究は終わってしまう、そしてヤスパーの人生も終わってしまうと。

ロレンツはヤスパーに協力を求めます。

一方で、ミアとニクラスは二人で電車に乗り、ミアは匿名の人物(恐らく父親)に今向かっていると連絡をし、やり遂げたのだと二人で喜びます。

しかし、実はその車両にヤスパーが乗っており、彼が開発した蚊を放ったことによってニクラスを含む乗客が次々と倒れ、免疫が特別に強かったミアだけが生き残ってしまったのでした。

急ブレーキがかかった電車の中で、ミアは転倒し、頭を打ち気絶してしまいます。

ここまでが第5話のネタバレです。

ここからが第6話です。

電車の中で医者のペトラ・エラーに声をかけられ、目を覚ましたミアは、自分はエマだと言い、お母さんの名前を呼びます。

そして、突然ペトラの防護服をたたいたと思うと、自分の手を見つめて前にヤスパーに言われた目の赤い蚊であることに気づき、その場に倒れているニクラス含む被害者たちの首元を見て、パニックになりつつありました。

ペトラがもう安心だと言うと、ミアは特殊な蚊が皆をウイルスに感染させたのだと主張し、すぐに病院に皆を運び、治療をしてとお願いしますが、妄想癖が強いと判断され、そのまま皆が倒れる電車内で隔離されてしまいます。

ミアは荷物を持ち、窓を割って電車内から脱出し、森を抜け、自宅へ電話をかけながらヒッチハイクをしていこうとします。

すぐにチェンルーに電話をかわってもらったミアは、ロレンツが列車でウイルスをばらまいたこと、今すぐ抗体を増幅しにヤスパーの研究所へ行くこと、そうしなければ乗客が死ぬことなどを説明します。

そして、チェンルーもヤスパーのラボに来てほしいとお願いするのでした。

一方で、ロレンツは、研究所に何者かが侵入して蚊を持って行ったと見せかけるように偽装工作を行っていたのでした。

チェンルーは、同居人二人に今のミアの状況を説明し、どうすればいいか相談すると、二人とも快く受け入れてくれることになりました。

ミアはヤスパーのラボで抗体の増幅の準備をしていましたが、ヤスパーがそこへ帰ってきて、抗体サンプルを奪われてしまいます。

ミアはロレンツが列車にヤスパーの開発した蚊をばらまいたと言うと、僕らの計画だとヤスパーは述べます。

驚きを隠せないミアは協力したのか?どうかしてると言いますが、ヤスパーは研究を止めて自分が死んでもいいと思っている、ロレンツに近づくための手段に過ぎなかったのだろうと反論します。

ミアはだからと言って、私を含め20数人の命を奪うのか、と言いますが、ヤスパーは、ロレンツは抗体を持っていると言います。

ですが、ミアは子供を200人以上簡単に殺すやつが抗体をつくっているわけがない、自分も兄弟も実験のために遺伝子編集されたのだと、さらに反論します。

そして、私以外は死んだと。

しかし、ヤスパーは信じません。

それでも抗体を返そうとしないヤスパーに、ミアはあんなのを信じるのはばかげているとまで言いますが、ヤスパーはサンプルの瓶を足で踏みつぶし、割ってしまいます。

ミアがかき集めた少量の抗体でしたが、チェンルーの手によって何とか増幅することに成功します。

しかし、そこに警察の追手がやって来て、ミアに外に出てくるように説得する声が聞こえてきます。

そこで、同居人の3人が出頭し、ロッタがミアになりすますことで事なきを得て、ミアは地下から逃げ出すのでした。

ヤスパーはロレンツの元へ行き、抗体のことを尋ね、ミアが自分のラボにいて抗体をつくろうとしていたため、邪魔したことや警察に通報したことを伝えます。

ロレンツはヤスパーに泊まっていくように言い、何者かに電話をかけているようでした。

ミアは、感染者たちがいる病院に潜入し、ニクラスを見つけ抗体を投与しようと試みますが、そこで列車で出会ったペトラに見つかってしまいます。

ペトラにこれが抗体であること、これを投与するほかに助かる道はないことを告げ、自分を信じてほしいと述べます。

ペトラにそれを託したミアはその場を後にし、窓から外へ逃げ出します。

そこで叔父へフライブルクで会いたい、DNAサンプルがあるという旨を連絡したミアはしばらくその場で時を待つのでした。

一方、ヤスパーはロレンツのパソコンの中身を見てしまい、ミアが言っていたことが本当だったのだということを知ってしまいます。

ヤスパーは、ロレンツになぜあなたのことを信頼していたのかわからないと告げますが、ロレンツはあなたの命よりも意義のあることをしていると静かに告げます。

ヤスパーはそんなロレンツに絶望し、防犯カメラを見ると、訪ねてきた警察にロレンツがテロの犯人はエマではなく、ヤスパーであると告げているところを目撃します。

ヤスパーは、自分をハメる気だと気づき急いで裏から逃げ出しました。

ミアは朝になって目覚めると、抗体を託したペトラから着信が入っており、どうやら感染したウイルスは通常のものとは違い、変異したもので抗体が効かないということだったのです。

そのとき、ミアはロレンツの講義の際の言葉や今までの言動を思い出し、何かを決心したようにロレンツ邸を訪れます。

ロレンツにあるサンプルを渡し、抗体をくれれば残りのDNAを渡すと告げるミアに、ロレンツは、抗体はないと告げます。

抗体なんていらない、免疫系を強化すればいいのだとミアに告げるロレンツに、ミアは理解したようにホモ・デウス計画を試すために乗客を感染させたのかと問います。

10年後には遺伝子改良が普通になるとロレンツは告げますが、ミアは人間を実験動物のようにしか見ていないと反論します。

ロレンツは笑みを浮かべて、ベンが死んだことに関して私を責めたいのねと言い、クスリを使うかどうかはあなた次第よと言います。

そして、すべてのDNAサンプルと引き換えに、その薬を受け取ったミアは、「地獄に落ちろ」という言葉と共にその場を後にし、病院で次々とその薬を投与していきます。

ニクラスの元でベンの夢を見ていたミアでしたが、気づくと感染者たちの病状は劇的に回復しており、ニクラスも目を覚ましました。

ミアは家へと帰り、同居人の皆と抱き合い、たたえ合います。

部屋に戻り、メールを確認するとヤスパーから「君が正しかった」という文面と共に、ホモ・デウス計画についてのデータがすべて送られてきていたのでした。

すぐにそれをコピーしたミアは、叔父にすべての証拠を入手したと連絡し、それを届けます。

実は、その叔父というのは第1話でロレンツに会っていたアンドレアス・ウインターだったのでした。

しかし、データを渡した直後、ミアは黒ずくめの男たち3人にとらえられ、車の中へ無理矢理押し込まれてしまいます。

そこには、なぜかロレンツもとらえられていました。

というところで、第6話はエンドを迎えます!

と、衝撃の最終回でしたね。

なんとここで解決かと思われたにも関わらず、まさかの状況リセット並みの結末に驚きを隠せない方も多いのではないでしょうか。

ミアもロレンツも途中途中連絡をとっていた黒幕(?)は同じ人物で、その手の平で踊らされていただけだったというのでしょうか。

そして、二人が捕らえられた目的とは、何なのでしょうか。

解決するかと思いきや謎は深まるばかりですね。

第2シーズンが楽しみでなりません。

まとめ

ここまでドラマ『バイオハッカーズ』の第5話、第6話のネタバレ考察について紹介してきました。

第2シーズンの展開が気になってしまうラストに身震いした方も多いと思います。

ぜひ、次のシーズンを楽しみに待ちましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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