バイオハッカーズ(Netflix)1・2話ネタバレ考察は?ミアの本当の狙いとは何?

ここで紹介していくのは8月20日よりNetflixで限定配信されているドラマ『バイオハッカーズ』についてです!

ドラマ『バイオハッカーズ』と言えば、映画『ブルー・マインド』での好演により話題となったルナ・ヴェドラーさんが主演を務めているドラマとして話題になっています。

そんなドラマ『バイオハッカーズ』の第1話、第2話のネタバレについて紹介していきます。

ドラマ『バイオハッカーズ』(Netflix)第1話、2話のネタバレ考察は?

ドラマ『バイオハッカーズ』(Netflix)第1話、2話のネタバレを紹介していきます。

主人公である医学物生のミアが列車に乗っていると、ある乗客が胸を押さえて倒れたことを筆頭に、皆順番に倒れていきます。

2週間前、彼女は入学を機に大学の寮に引っ越してきました。

彼女は早速友達になった同居人に大学構内を案内してもらい、講義室へと向かいます。

そこで、国内最年少の医学部教授であり、教室の席が満席になってしまうほどの人気教授でもあるロレンツの授業を受けます。

ミアはロレンツの話を聞きながら昔、弟が病院に運び込まれたとき、ロレンツが呼ばれていたことを思い出します。

ロレンツの助手・ヤスパーに目をつけたミアは、図書館まで尾行しますが、見失ってしまいます。

ですが、ロッカールームで言い争うような不審な声を聴いた彼女はその声の主の方へ行きますが、そこ見つけたのは緑色に光るマウスでした。

どうやらそのマウスはヤスパーが飼っている遺伝子組み換え済みのペットだったようで、一緒にマウスを追いかけ捕まえ、ヤスパーと距離を縮めることに成功します。

帰宅後、同居人3人に刺激のあることをしようと誘われ、パーティーに行き、お酒を飲みまくり、ヤスパーと再びコミュニケーションを取りに行きます。

ですが、翌日酔っ払い過ぎて二日酔いになってしまったミアはロレンツの授業を忘れており、急いで学校へ向かいます。

ミアはそこでロレンツに注目してもらうために、何とか爪痕を残し、ロレンツに名前を覚えてもらうことに成功します。

その授業の後、ヤスパーと会った彼女はご飯に行く約束まで取り付けることに成功します。

なんとか服の趣味やトーク力で彼の心を開き、彼が持つ秘密のラボに招待されることに成功します。

山奥まで案内されたミアはそこで遺伝子を細胞まで運ぶウイルスの研究について紹介されます。

試験管内では遺伝子の組み換えができるが、このウイルスによって成人の体内でも同じことができるというのでした。

ヤスパーはミアを良く思っているようでしたが、ミアはそれを焦らすようにそのまま帰ります。

その際にロレンツの助手への応募申込書をヤスパーからもらったミアはニヤリと笑い、その場を後にします。

一方、ロレンツは明日の予定を秘書と確認しつつ、雑誌記者のアンドレアス・ウインターと会っていました。

どうやら二人は昔からの知り合いのようで、思い出話やお互いの近況を話し、取材に臨みます。

ここで、冒頭の電車のシーンへと時は戻ります。

ミアは倒れていましたが、目を覚まし、救急隊員らしき人物に声をかけられます。

ネックレスのミアの文字から、「ミア?」と声をかけられますが、ミアは自分のことをエマだと主張します。

ここまでが1話です。

ここからが2話の内容に入っていきます。

ミアが子供の頃、母の葬式の時に2階で男女2人が言い争っているのを目撃し、女がこちらに近づいてきたので逃げます。

場面は変わり、現在、朝に友達と会話しながらロレンツの助手への申込用紙を書いていると、ヤスパーが出かけないかと声をかけてきます。

彼はミアを意識しているようで、少し動揺しているようでした。

その後の授業、ミアはロレンツに教科書を持って前へ来るように言われます。

ミアは他の誰も行っていなかった、教科書には載っていない方法でレポートを書き、その姿勢と知識をロレンツに褒められ、謙虚では成功できないと言われます。

そこで、ミアはロレンツに助手にしてくれと直談判しますが、まだ1年生だと言われ、断られそうになります。

そして、何とか説得に成功したミアはロレンツに話を聞いてもらえることになります。

その後、同居人4人で、外で遊んでいると、ヤスパーがやって来て、助手の面接を受けられることになったことや、ヤスパーが学期で1000時間も働いていたことを聞きます。

そのとき、彼女の頭には両親と車に乗っていたとき、後ろから何者かに追われ、そのはずみによる事故で両親を失い、何者かが車から何らかの資料を奪っていったという内容の、過去の忌々しい記憶がよみがえっていました。

ヤスパーから声をかけられ、気づいたミアでしたが、何とか誤魔化します。

そのタイミングで、携帯に匿名で「何か新しい情報は?」と送られてきますが、ミアはそれを無視し、携帯をポケットへとしまいます。

翌日、約束通り、ロレンツはミアを研究所へと案内しますが、そこで早速仕事を任されます。

それは遺伝子マーカーと生殖能力の関係を調べる臨床研究で、被験者の一人が帰ってしまったということを聞かされます。

書類を配り、研究についての質問を返すだけの助手と聞かされていたミアでしたが、急遽自分も被験者の一人として遺伝子を解析されることになります。

そこで、口に綿棒のような採取棒を突っ込まれますが、そのとき、昔にも同じようなことを恐らくロレンツと思われる女性にやられたのを思い出します。

何とか自分のサンプルを取り戻そうとする彼女でしたが、ロレンツに言いくるめられてサンプルを持っていかれてしまいます。

彼女はサンプルの試験管を研究室からくすねます。

家に帰ると、同居人の一人がいつものごとく自分の身体で実験をしているのを目撃しますが、彼はどうやら実験に失敗したようで、ミアはそれを助けてあげた見返りに、血管に通常の2倍の酸素量をため込める水中薬をもらいます。

同居人のロッタとヤスパーとその同居人と4人で湖に出かけることにします。

そこで、先ほどの水中薬を出したミアは他の皆にも勧めますが、ロッタ以外には断られます。

ヤスパーとミアはそこでいい感じになり、やっとキスを交わすことができます。

遊び疲れた後、二人で、湖畔で黄昏ている中、ミアの腕に大きな傷があるのを発見したヤスパーは昔事故で負った傷であること、両親がその事故で死んだことを聞きます。

同居人のロッタが酔っ払って吐いているのを介抱し、家に連れ帰ってきたミアでしたが、何かを企んでいるのではと言われ、ビクッとしますが、彼女はただ単に男に振り向いてもらえないことで愚痴を言っていただけでした。

その直後、爆睡し始めたロッタの口内から遺伝子を採取したミアは、「ありがとう」と言い残し、その場を後にします。

翌日、ヤスパーと会うミアは堂々とキスを交わし、ヤスパーを利用して再び研究室内に入ることに成功します。

そこで、わざと飲み物をこぼしたミアはヤスパーがそれを拭くものを持ってくる間に友人から採取したサンプルと自分のサンプルをすり替えることに成功しますが、ヤスパーはミアのサンプルのシールが逆さまに貼られていたことを不審に思います。

ヤスパーはロレンツとすれ違いざまに解析はどうだったか聞かれ、最近の調子は大丈夫か聞かれ、ミアを自分の元へと呼ぶように言われます。

そして、自分の遺伝子を解析した結果を見せられ、金髪、眼が青色というところは一致していますが、そばかすがあるにも関わらず、それに関連する遺伝子がないと指摘されます。

しかし、恐らくヤスパーの解析ミスだろうと言われ、事なきを得ます。

そして、なんと信用された者にしか渡されないという研究室のカードキーまで渡され、ミアはロレンツに取り入ることに成功したのです。

部屋を出た後、匿名宛てに潜入に成功した旨を送るミアはその場を後にし、ヤスパーと合流します。

ここまでが2話のネタバレになります。

今回のポイントはまず、ミアが何をしようとしているのかという狙いが見えてきたところですね。

ミアは恐らく両親の死にロレンツが深く関わっていることを確信し、大学に入学してきて、ロレンツに近づくためにどんな手でも使ってきています。

助手と親密な関係になり、ロレンツに注目されるために授業でもわざと奇抜で秀逸なことをしたりして何とか助手の一人として認められるまでになりました。

これから、ロレンツの研究を間近で目撃し、ミアがどうしていくのか、ミアは何を知ることになるのか、というところが注目ポイントとなっていきそうですね。

これからの展開が楽しみです。

まとめ

ここまでドラマ『バイオハッカーズ』の第1話、第2話のネタバレ考察をしてきました。

今作は6話まであり、全話同時に8月20日に公開されています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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