タイトル、拒絶(映画)ネタバレやあらすじ!伊藤沙莉の体を張った演技が話題に!

今回は、2020年11月に上映が決定した映画『タイトル、拒絶』について書きたいと思います。

どうしようもないこの世の中を何とか生きていかなくてはならない、デリヘル嬢達の波乱万丈な映画となっています。

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『タイトル、拒絶』の監督はどんな監督なの?

過去の作品シリーズ

本作品は2013年、山田佳奈監督自身により初演された同舞台の映画化で、長編初監督作品となります。

山田佳奈監督は、日本の脚本家、演出家、映画監督であり、自身も女優として活躍中です。

過去の作品として、『夜、逃げる』(2016年)や『今新宿で、彼女は』(2017年)の脚本・監督を手掛けています。

いずれもリアリティ溢れる作品で、今回の『タイトル、拒絶』も若い少女たちのデリヘル嬢としてのリアルな生活が描かれています。

今回の作品に対し山田監督は、

『とても思い入れのある作品が遂に公開という運びとなりました。

去年の冬に撮影をしたのが嘘のように状況も大きく変化し、映画の可能性を自分自身考える日々が続きましたが、私に出来ることは人の生活における不安や遣る瀬無さに、そっと手を添えることではないかと思っています。

出演者、スタッフ、すべての人が全力でクリエイティブに関わって下さった作品が公開になること、本当に誇らしく思います。

セックスワーカーの彼女たちを通して、観て下さった方々が力強く踏み出せますように。

そう願っております。』

とコメントしています。

『タイトル、拒絶』のあらすじは?

~ネタバレ注意!!~

古びた雑居ビルにあるデリヘルの事務所。

この部屋で、女たちは華麗な化粧をし香水の匂いを漂わせお喋りをしていました。

この女たちを世話しているカノウは、客の体臭がキツイとか、冷蔵庫に飲み物がないなど、様々な文句を言っている彼女たちに右往左往していました。

店で一番人気の嬢・マヒルが仕事を終え店へ戻ってくると、部屋の空気が一変します。

何があっても楽しそうに笑うマヒル。

そんなある日、モデルのような体型の若い女が入店したことをきっかけに、店内での人間関係やそれぞれの人生背景が崩れ始めます。

それぞれ事情を抱えながらも力強く生きるセックスワーカーの女たちを描いた群集劇となっております。

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『タイトル、拒絶』のキャストは?

伊藤沙莉

2003年にドラマ「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」でわずか9歳で芸能界デビュー。

その後も「みんな昔は子供だった」や、「女王の教室」で人気を呼びます。

今回の映画に出てくるデリヘル嬢たちの世話係を務める主人公は、この伊藤沙莉がキャスティングされました。

主役「カノウ」にの役を「誰にも渡したくなかった」と話すほど意欲的にこの役に臨んだといいます。

恒松祐里

2005年「瑠璃の島」で子役としてテレビドラマにデビューしました。

オーディションは7歳のころから受けており、10年間で約240回は受けたとのことです。

2020年では「100文字アイデアをドラマにした!」で、地上波ドラマ初主演を果たします。

彼女の目標とする女優さんは上野樹里さんだそうです。

今回の役を任された恒松さんは

「こういう単館系の映画を見るのは好きなんですが、出演させていただく機会がなかったです。お芝居で勝負されている世界で、心でぶつかり合っていける人たちをキャスティングしてくださっている中に私が選ばれたということが、すごく光栄なことだと思っています。私のお芝居の中で転機になった作品だと思っています」

と喜びのコメントをしました。

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まとめ

今回の作品は様々な事情を抱えた少女たちのリアルなセックスワーカーの日常を描いています。

特に伊藤沙莉のデリヘル嬢の役はかなりインパクトがあります。

主役の伊藤さんと一番人気のデリヘル嬢を演じる恒松さんが演じる役は非常に難しい役だからこそ見応えがあると思います。

大人の女性の階段を登っていく二人の迫真の演技に注目です。

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