デッドドントダイ(映画)海外の評価やあらすじ!どんなゾンビ作品なの?

映画『デッド・ドント・ダイ』(The Dead Don’t Die)はアメリカで2019年6月に公開されたゾンビ映画で、日本では2020年4月3日(金)に公開予定です。

ゾンビ映画には、本格的な恐怖ものから、笑いを入れたコメディーものまであり、この映画がどれぐらいの恐怖映画で、アメリカでどの程度の評価を受けていたのか気になりますよね。

そこで、ここでは映画『デッド・ドント・ダイ』のアメリカでの評価やあらすじどんなゾンビ作品なのかご紹介します。

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デッド・ドント・ダイはこんな映画!

予告動画をご紹介


予告では、恐怖心はそれほど感じられません。どちらかと言うとコメディが強めに見えますね。

監督はジム・ジャームッシュ

ジム・ジャームッシュと聞いて分かる人はかなりの映画通と言っていいでしょう。ジム・ジャームッシュは1980年に『パーマネント・バケーション』で監督デビューして、その後、自分の視点を貫いている超ベテラン監督です。

パーマネント・バケーションの動画ありましたのでご紹介します。
40年前の映画で、作風も今回の『デット・ドント・ダイ』とは全く違いますが、これがジム・ジャームッシュ監督の原点です。

今回の『デッド・ドント・ダイ』ではゾンビを人間から遠い存在としているのではなく、人間に近い存在と考えています。

主な出演者はこの人たちだ!

ゴーストバスターズ(1984年)、ゴーストバスターズⅡ(1989年)でピーター・ウェンクマン博士を演じたベテランの俳優のビル・マーレイ。ゴーストバスターズⅢ(2016年)でもちょっとだけ出演しました。

スターウォーズ最後のジェダイ(2017年)、スカイウォーカーの夜明け(2019年)でベン・ソロを演じたアダム・ドライバー

フィクサー(2007年)でカレン・クラウダーを演じたティルダ・スウィントン。ティルダ・スウィントンはこの作品で米国と英国でアカデミー助演女優賞を受賞しました。

と中堅からベテランの大物俳優たちが出演しています。

あらすじ

アメリカの田舎町センターヴィル。3人だけの警察署で働くロバートソン保安官(ビル・マーレイ)とピーターソン保安官代理(アダム・ドライバー)は、いつもの他愛のない住人のトラブルの対応に追われていたが、突如、街にゾンビが出現しだし、思わぬ事態に巻き込まれていく・・・。
FilMarks映画より引用

アメリカでの評価はどうなのか

映画批評集積サイト・Rotten Tomatoes

アメリカの映画批評集積サイト・Rotten Tomatoesでは、支持率が60%以上ならフレッシュトマト、それ未満なら腐った(rotten)トマトと言われています。

『デッド・ドント・ダイ』の評価は、
映画批評家の支持率(Tomatometer)は56%一般の人の支持率(Audience Score)は38%です。
この数値は現時点での数値です。

このサイトでは残念ながら腐っているトマトと評価されています。

ちなみに、アダム・ドライバーさんが出演している『スターウォーズ・スカイウォーカの夜明け』は、
Tomatometer=52%Audience Score=86%です。

『デッド・ドント・ダイ』の評価は一般人の評価はスターウォーズには負けてますが、映画評論家の評価は『スターウォーズ』に勝っています。見る人次第ですね。

実際に見た人の感想

なんと、車の鍵のキーホルダーが、スターウォーズファン必見のミレ〇〇ム・ファ〇〇ンのようです。

これはすごく、楽しみですね。これだけでも『デッド・ドント・ダイ』を見る価値ありです。

本当かどうかは、映画を観てみないと分かりませんが・・・。とある映画サイトの情報を信じてみましょう。

映画を見た方はぜひ、SNSに投稿してください

SNSでの期待感

こちらの方はアダムドライバーさんをスターウォーズで見た人ですね。ちょっとファンになりかけているようです。

こちらの方は映画をすごく楽しみにしているようです。

こちらの方は短く表現されており、とりあえず観たい感が現れてますね。

このように、アメリカでは一般人の評価は低調ですが、公開前の日本人の期待感は高いです。

スターウォーズを比較の対象にした私にも責任はあったかな。

でも、私の期待は打倒!スターウォーズ!です。

興行収入では歯が立ちませんから、見た人の楽しめた度で勝負です!(ちょっと言い訳に聞こえるかな?)

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まとめ

映画『デッド・ドント・ダイ』について、海外の評価やあらすじ!どんなゾンビ作品なのかをご紹介しました。

アメリカではやや低評価ですが、日本では公開を楽しみにしている人が多いです。

映画の内容で考えると本格的ホラーより、ゴーストバスターズの様な緩めのホラーの方が日本ではウケそうな気がします。

”ゆる~い、ゾンビ映画”が待ち遠しいです。

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