メゾンドヒミコ|考察や結末を解説!撮影場所(ロケ地)やサントラも話題に!

『涙はきっと暖かい』

主演『オダギリジョー』×『柴咲コウ』

ファンタジックな世界観で、普遍的な恋愛感情を描いた『ジョゼと虎と魚たち』の名コンビ!

監督『犬童一心』脚本『渡辺あや』が再び組んだ第2弾!

リアルな世界の中で、ファンタジックな恋愛感情を描いた作品!

メゾンドヒミコ|考察や結末を解説!撮影場所(ロケ地)やサントラも話題に!

紹介していきたいと思います。

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『メゾン・ド・ヒミコ』あらすじ考察や結末を解説※ネタバレあり

1958年、東京銀座コリドー街の奥に、一軒のゲイバーが開店。

店の名は『卑弥呼』

1985年、初代ママが引退。

その時、翠星のごとく現れたのは『吉田照男』40歳。

2代目ママとして活躍し、2000年に引退。

それと共に、店も閉店。

『卑弥呼』は、2か月後『神奈川県大浦海岸』の近くに、

ゲイの為の老人ホーム『メゾン・ド・ヒミコ』を開設し館長になる。

細川塗装の事務員として働く『吉田沙織』24歳。

ある事情で借金を抱え、夜はコンビニでバイトをしているが、風俗で働こうかと思い悩んでいる。

会社の専務『細川』が気になっているが、既婚者で女癖が悪く、同僚の『エリナ』と不倫していた。

雨の日、沙織のもとに若く美しい男が訪ねて来る。

名前は『岸本春彦』

何度も訪ねて来ていたが、会う事を断り続けていた。

春彦は、沙織と母親を捨てて出て行った父親、照男の恋人だった。

沙織は、仕方無く話しを聴く事にする。

『あんな男、ガンだろうが末期だろうが関係ない』

『死ぬならとっとと死ねって感じ』

『はい。話し終わりとっとと帰って』

『お金払いますよ』

『ここ知ってますよね。5年前に、あなたのお父さんがゲイの為に作った老人ホーム』

『ここでバイトして貰えませんか?毎週日曜』

『あなたにとっちゃ随分前に縁切った父親な訳で』

『いきなり看病しろって言われても抵抗ありますよね』

『でもこれは、単純にバイトの話』

『1日老人ホームの雑用するだけで3万』

『話としては、そんなに悪くなくなったんじゃないですか?』

『それに遺産のこともあるし・・・』

『なんであいつの為にそこまでするの?』

『大切な人だから。愛してる人だから』

沙織は、バイトに行く事を決意、ホームを訪れる。

西欧リゾート風ホテルを改装したホームには、個性的な住人ばかりいた。

生まれ変わったら、バレリーナと相撲部屋の女将になることを夢見る陽気な『ルビイ』

洋裁が上手く、女性的で心優しい『山崎』

元・小学校の教員で、将棋が趣味の『政木』

ホームのパトロンの元・部下で、家庭菜園に精を出す『木嶋』

ギターが上手く、背中に鮮やかな刺青がある『高尾』

卑弥呼の元・従業員で、ドラマに夢中な『キクエ』

春彦と一緒に老人達の面倒を見る、いつも元気な『チャービー』

みんな明るく沙織を迎え入れてくれるが、卑弥呼は娘との予期せぬ再会に戸惑う。

沙織は、その場所全てに、嫌悪感を抱いていた。

細川に、新しい事務員の履歴書を渡す沙織。

電話の会話に気を取られ、写真しか見ずに決める細川。

結局、沙織に任せてしまう。

エリナが、足が太そうだからと『昌子』に決めてしまう。

ルビイが沙織に『あんた借金があるんだって。どんな借金なの?』

『3年前に母親が死んだの。その昔ろくでなしの旦那に捨てられたせいでね』

沙織の借金は、ガンで母親が亡くなり、その時の入院費と手術代を親戚中から借りまくっていた。

その事を、卑弥呼と春彦に告げる。

卑弥呼は初耳で、今まで知らずにいた。

『当たり前でしょ。あんたなんか赤の他人なんだから』

沙織は、自転車で買い物から帰る。

ホームの前で、部活帰りの中学生4人組が投げた爆竹の音に驚き転倒してしまう。

リーダーの『淳也』が『質問です。お姉さんもやっぱりレズなんですか?』

ルビイとチャービーが、ホースの水を浴びせて、中学生を追い払う。

春彦が、ルビイが尋ねたい事があるとプール掃除をする沙織に話しかける。

ねぇ『ピキピキピッキー』ってなんなの?

ルビイが、ピキピキピッキーと言いながら踊っていた時に、沙織に下手クソと言われていた。

『あのね私、こう見えても結婚していた事があるのよ』

息子がいて、大学を卒業、市役所に就職。

結婚して娘がいるが、一昨年、嫁さんが亡くなり縁も無くなったと思っていた。

去年の11月12日ハガキが届く。

そのハガキに、ピキピキピッキーと書かれていた。

差出人はなかったが、7歳になる可愛い孫からだと思っているルビイ。

沙織は『2千円』

『分かったわよ。払うわよ』とルビイ。

『魔法の呪文。レインボー戦士って言うアニメの』

キクエが『ホント良く似てるわねぇ』と言いながら壁に掛けてある写真を見る。

沙織が近づきなら写真を見るとそこには、ゲイバー卑弥呼で、皆と一緒に写っていた母親だった。

ホームのパトロンで、ゲイバー卑弥呼にも出資していた、半田興産の会長『半田利一』が訪ねて来る。

卑弥呼に会わずに、帰ろうとする半田。

卑弥呼がもうすぐ死ぬと知り、援助する理由がなくなり、パトロンを辞めようとしていた。

今日、春彦のような美しい男が館長を継ぐと知った。

帰り際、春彦に『さてと、どうするかな?』車に乗れと誘う半田。

車に同乗する、春彦。

沙織が春彦に尋ねる『いつ戻って来たの。やったのあのエロジジイと』

『ゲロマズ。オレ別に老け専って訳じゃないんだけどさ』

『卑弥呼が付き合ってたぐらいの人だし。ちょっとは期待するじゃん』

『ところが超大味なSEXで』

『最悪』洗濯物を取り終え立ち去る沙織。

『これでホームもしばらくは安泰』呟く春彦。

ゴミ箱を持ち、中のゴミ袋を清掃車の清掃員に渡す春彦。

振り返ると壁に『変態死すべし!!ホモ全滅!!』と落書きされていた。

4人組、中学生の仕業だった。

沙織の会社、細川塗装に落書き消しを依頼する春彦。

春彦が、岸本建設の息子と知る細川。

親父さんに宜しくと名刺を渡す。

沙織の彼氏だと思っていた細川。

『僕、女に興味ないんですよね。細川さんは?』

『男から迫られたりした事あるんじゃないですか?』

『学生の時に、アメフト部の奴にいきなり羽交い締めにされた事ありましたね』

『痛くしないからって言ってたけど、痛いに決まってんだろって逃げて来ましたよ』

『痛くない方に回れば良かったのに』

『そんな気には、更々なれなかったですね。そいつやたらガタイが良い奴で』

『じゃあ僕なら。ノンケの人からかっちゃ駄目ですよね』

2人は、笑い合う。

大学のゲイサークルの学生が、ホームを訪れる。

プールで、流しそうめんを開催して住人と交流。

その頃、所得隠し20億円・脱税額7億円で、半田が逮捕されるニュースが流れる。

山崎は沙織を部屋に招き、得意の裁縫で作った最新作のドレスを見せる。

『お棺に入る時のドレス』

『死んでしまえば、ドレスが似合わない自分を鏡の中で見て、悲しくなる事もないじゃない』

『私にとって最初で最後のドレスよ』

『でもいいの。次は必ず女に生まれ変わるわ』

ルビイが意識を失い、脳卒中になる。

全身に麻痺が残ると診断。

病状が安定すれば退院出来るが、ホームに戻す訳にいかなくなる。

介護出来る体制もなく、専門の介護士を雇うとホームが潰れてしまう。

息子に迎えに来て貰う事を皆で提案するが、

ルビイがゲイである事を息子は知らず、手術を受けたルビイの下の世話もある事に、皆は黙ってしまう。

沙織は、卑弥呼の部屋に入り『私、遺産いらない。こんな奴の遺産なんかいらない』

『相続放棄する。それ使いなさいよ』

卑弥呼は『ないわよ。遺産なんて』『このホームを買い取る時に、私、全財産使ってしまってるわ』

『面倒ねぇ。いっそのこと潰しちゃえばいいのよ。こんなとこ』

卑弥呼は、ガンの宣告を受けた時に看板を下ろそうとしていた。

『あんたがここ作ったんでしょ。みんなあんたを頼ってここに集まって来てんでしょ』

『それを上手く行かなきゃ潰しゃいいって何それ。』

『この男はね、人でなしなのよ。昔もこうやってママと私を捨てたのよ』

沙織と春彦は、2人きりになる。

『最悪』

『いや悪かったって。嘘付いたのは』『あん時オレも、必死だったしさ』

『あいつに、足元見られた。死んだ方がましだ』

『悪かったって』

『あいつの言う通りよ。こんなとこ潰しちゃえば良いのよ』

『オレずっと1人だったからさ。卑弥呼と会うまでずっと』

『ここ潰したくないんだよね』

『私は今も1人よ』

2人で、母親の写真を見ながら『あんたなんか知ってる?この写真の事』

『絶対有り得ない写真なのよ。その真ん中の人、私のママ』

『ママは、27歳で離婚してから死ぬまで、あいつとはまったく音信不通だったはずなの』

『なのにこれ』

『そのアホみたいな帽子はね、私がママの40歳の誕生日に、小遣いはたいて買ってやった物なの』

『なんで、その帽子被った写真がここにあるのよ』

細川塗装の電話が鳴り、沙織が出る。

電話は、春彦だった。

『オレ。金払うからさ。来てくんないかな』

『卑弥呼がさ、いっぱい吐いたんだ。血いっぱい吐いた』

部屋で、人工呼吸器を付けて眠る卑弥呼。

春彦は沙織に『オレさ、今度、細川さんと飯食う事になってんだ』

『オレそん時、細川さんと寝れると思う?』

『はっ?有り得ない』

『いや、過去に2人程引きずり込んだ事あるしさ』

『止めてよ。聞いてるかもしれないでしょ』

『欲望が欲しいんだよ。なんでも良いんだよ』

『これめちゃめちゃ食いてぇとかさ。あいつとやりてぇとかさ。強烈なのが欲しいんだよ』

『この人ちょっとづつ死にかけていくの見ながらさ』

『オレ生きてたいとか思えなくなるんだよ。なんか愛とか意味ねぇじゃん』 

『欲望なんだよ。それだけなんだよ。オレは、それが欲しいんだよ』

細川塗装のエリナが、会社を辞める。

昌子が、デスクで髪をかき上げながら電卓を叩く。

ゴミ箱を持って外に出る春彦。

4人組の中学生のリーダー淳也が、水風船を投げ付け、春彦の腕に当たり割れる。

淳也に、往復ビンタを繰り返し顔を掴む春彦。

『お前、次殺すぞ』

手帳の鍵を開ける、卑弥呼。

店をやっていた時の顧客人名簿を春彦に見せる。

『くれぐれも厳重に管理して』

『1人づつ当たって、寄付を募っていきなさい。それしか方法はないわ』

『それでも駄目なら早いとこ潰しなさい』

山崎に着たかったドレスを着せ、遊びに連れ出そうとする沙織。

レディをエスコートする格好をした住人達が集まり、ダンスに繰り出す。

住人みんなで、ダンスで盛り上がる。

店の奥で、沙織にキスをする春彦。

後日。

春彦は、山崎に部屋を借りる。

山崎は『シーツを変えるわね』と返答。

春彦と沙織は、部屋に入る。

ベッドで、キスをする2人。

沙織が春彦に『触りたいとこないんでしょ?』

2人は起き上がり、ベッドで無言になる。

お互いに惹かれ合いながらも、性の不一致を感じる。

『今日?駄目です。私、用事あるんで』

沙織は、細川と電話していた。

『歯磨きながら電話に出る私も非常識かもしれないけど』

『盆休みの朝に、いきなり出勤しろって電話して来る専務もたいがい非常識だと思いますけど』

いつもの4人組中学生達が、下を向き沈鬱な表情。

ホームの前に着き、淳也が他の3人に『盆休み明けたら、また練習行く。でも、お前らが俺と友達辞めたくなったら、それもしょうがないと思う。じゃあな』

ホームの前で、お盆の準備をする春彦。

『なんだお前』

『手伝います』

淳也は、自分の中にある性に気付き、友人達に、カミングアウトしたのかもしれない。

卑弥呼の部屋で、お盆に飾る為に、母親の写真を持つ沙織。

卑弥呼の鼻から、鼻血が出ている事に気付いて、拭き取る沙織。

それに、卑弥呼が気付く。

『その手袋。ママの40歳の誕生日に、私がプレゼントしたの』

『彼女、あなたの帽子もとっても喜んでた』

『あまりに似合ってて幸せそうだったから、写真を撮ったの』

『会ってたのママに?』

『ええ。あん時、突然店を訪ねてくれて。それからは時々』

『楽しかったわ。ママはいつも、とびっきりのお洒落をして来てくれて』

『むかつく。そんな事一言も言わずに死んでくなんて』

『何がとびきりのお洒落よ。あんだけ貧乏してピーピーしてたくせに』

『でも、そう言う所が可愛い人だった』

『後悔してる?』

『何を?』

『仕事も家庭も捨てて、薄汚いオカマに成り下がって生きて来た事』

『そう聞かれると、答えはノーだわ。質問が下手ね』

『じゃあ、ママを苦しめたの後悔してる?』

『私が恋しかった事ある?会えないのが寂しくて泣いた事ある?』

『ママ、死ぬ前に頭がいかれてからは、私をアンタだと思い込んでた。しかもすっごい嬉しそうだった』

『キャピキャピしちゃてさ。気持ち悪かった』

『アンタの事。ママの為に許さない。やっぱり許さない』

『しごく真っ当な結論だと思うわ』

『でもね、だったら私にも言わせてくれる?』

『何?』

『あなたが好きよ』

『何よそれ』

ルビイを引き取りに、レインボー戦士のコスプレをした娘を連れて、息子夫婦がやって来た。

ルビイの息子は、再婚していた。

ゲイだと黙って息子に押し付けた事で、沙織と春彦は、喧嘩になる。

『出て行けよ』

春彦に、おはぎを投げ付け出て行く沙織。

細川塗装にやって来た沙織。

沙織は、細川とキスをする。

卑弥呼が、息を引き取る。

卑弥呼の荷物を引き取りに来た沙織。

帰る沙織のバッグを持つ春彦。

『ちょっと』

『良いじゃんバス停まで』

『この間、細川さんと飯食ったよ』

『寝たんだって、あの人と』

『細川さん、酔っぱらっていたから、すげー細かく話してくれた』

『ちょっと、羨ましかったよ。お前がじゃなくて細川さんが』

泣き出す沙織。

2人の想いは想いのまま、結ばれる事はない事を悟る。

バス停に着き『じゃもう会う事ねぇかな』

立ち去る春彦。

バスに乗る沙織。

それから、しばらくして

細川塗装

社員が入って来て『吉田さん、これ見積書作っといて』

『夏やったのと同じ現場。また落書きされたんだってよ』

ホームにやって来た沙織。

沙織が付けるマスクをずらす春彦。

『チュウして良い?』

2人は笑う。

『駄目』

ホームの住人皆が笑う。

山崎が『お茶して行くでしょ。おはぎこしらえたのよ。今日はお祝いの日ね』

皆がホームに入る。

壁には『サオリに会いたい ピキピキピッキー』と落書きされていた・・・

魔法の呪文で、皆は再開した。

惹かれ合う想いは、いつまでも続く。

監督・脚本犬童一心
出身日本・東京都
生年月日1960年6月24日
経歴1979年『ぴあフィルムフェスティバル』入選
『気分を変えて?』
『サンダンスフィルムフェスティバル in 東京』グランプリ
『第37回 日本映画監督協会』新人賞
『二人が喋ってる。』
『第54回 芸術選奨映画部門』芸術選奨新人賞
『ジョゼと虎と魚たち』

主な監督作品
1979年『気分を変えて?』兼脚本
1982年『ミッドナイト・ドライブイン・シアター「ポッキー・ホラーショー」』
『赤すいか黄すいか』兼脚本
1983年『夏がいっぱい物語』兼脚本
1988年『ロイドより』
1993年『何もかも百回もいわれたこと』
1995年『二人が喋ってる。』兼脚本
2000年『金髪の草原』兼脚本・編集)
2003年『ジョゼと虎と魚たち』
2004年『死に花』
2005年『いぬのえいが「ポチは待っていた」』『タッチ』『メゾン・ド・ヒミコ』
2006年『黄色い涙』
2007年『眉山-びざん-』
2008年『グーグーだって猫である』兼脚本
2009年『ゼロの焦点』
2012年『のぼうの城』
2014年『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』
2018年『猫は抱くもの』
2019年『引っ越し大名!』『最高の人生の見つけ方』

『メゾン・ド・ヒミコ』キャスト

岸本春彦『オダギリジョー』

名前オダギリジョー
出身日本・岡山県・津山市
生年月日1976年2月16日
経歴『日本映画プロフェッショナル大賞』主演男優賞
『高崎映画祭』最優秀主演男優賞
『アカルイミライ』
『日本アカデミー賞』新人俳優賞
『あずみ』
『エランドール賞』新人賞

『日本アカデミー賞』最優秀助演男優賞
『日刊スポーツ映画大賞』石原裕次郎新人賞
『東京スポーツ映画大賞』助演男優賞
『キネマ旬報ベストテン』助演男優賞
『血と骨』
『ブルーリボン賞』助演男優賞
『毎日映画コンクール』男優助演賞
『血と骨』『この世の外へ クラブ進駐軍』
『ヨコハマ映画祭』主演男優賞
『メゾン・ド・ヒミコ』『スクラップ・ヘブン』『SHINOBI』『オペレッタ狸御殿』
『キネマ旬報ベストテン』主演男優賞
『メゾン・ド・ヒミコ』『オペレッタ狸御殿』『SHINOBI』
『日本映画プロフェッショナル大賞』主演男優賞
『メゾン・ド・ヒミコ』『スクラップ・ヘブン』
『高崎映画祭』最優秀主演男優賞
『日本アカデミー賞』優秀主演男優賞
『ゆれる』
『日本アカデミー賞』優秀主演男優賞
『東京スポーツ映画大賞』主演男優賞
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』
『高崎映画祭』最優秀助演男優賞
『空気人形』
日本アカデミー賞』優秀助演男優賞
『舟を編む』
『高崎映画祭』最優秀主演男優賞
『FOUJITA』
『第8回 TAMA映画賞』最優秀男優賞
『オーバー・フェンス』『FOUJITA』
『JAPAN CUTS 2017』CUT ABOVE賞

『第56回 アンタルヤ映画祭』国際コンペティション部門 最優秀作品賞
『第24回 ケララ国際映画祭』最優秀作品賞
『第34回 高崎映画祭』ホリゾント賞
『ある船頭の話』

主な映画出演作品
1999年『金融腐蝕列島 呪縛』
2001年『プラトニック・セックス』
2002年『目下の恋人』
2003年『アカルイミライ』『曖昧な未来、黒沢清』『あずみ』『監督感染「payday」』
2004年『この世の外へ クラブ進駐軍』
『日常恐怖劇場 オモヒノタマ〜念珠 七ノ珠「ECHOES」』『血と骨』
2005年『パッチギ!』『イン・ザ・プール』『オペレッタ狸御殿』『夢の中へ』
『メゾン・ド・ヒミコ』『SHINOBI』『スクラップ・ヘブン』
2006年『THE 有頂天ホテル』『ブラックキス』『BIG RIVER』
『ゆれる』『パビリオン山椒魚』『HAZARD ハザード』
2007年『叫』『蟲師』『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』
『サッド ヴァケイション』『転々』
2008年『たみおのしあわせ』
2009年『悲夢』『プラスティック・シティ』『空気人形』
2011年『奇跡』『ウォーリアー&ウルフ』
2012年『マイウェイ 12,000キロの真実』『プンサンケ』
2013年『舟を編む』『リアル〜完全なる首長竜の日〜』『人類資金』
2014年『ミスターGO!』『ひもかわラプソディ』『渇き。』
2015年『映画 深夜食堂』『Present For You』
『S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』『合葬』『FOUJITA』
2016年『オーバー・フェンス』『湯を沸かすほどの熱い愛』『続・深夜食堂』
2017年『エルネスト もう一人のゲバラ』『緑色音楽』『南瓜とマヨネーズ』
2018年『ルームロンダリング』『宵闇真珠』
2020年『酔うと化け物になる父がつらい』『人間の時間』『サタデー・フィクション』
2021年『アジアの天使』『名も無い日』

吉田沙織『柴咲コウ』

名前柴咲コウ
出身日本・東京都・豊島区
生年月日1981年8月5日
経歴『第25回 日本アカデミー賞』最優秀助演女優賞・新人俳優賞
『第75回 キネマ旬報ベスト・テン』最優秀助演女優賞
『第44回 ブルーリボン賞』最優秀新人賞
『第56回 毎日映画コンクール』スポニチグランプリ新人賞
『第26回 報知映画賞』最優秀助演女優賞
『第14回 日刊スポーツ映画大賞』最優秀新人賞
『第11回 東京スポーツ映画大賞』最優秀新人賞
『第12回 日本映画批評家大賞』最優秀新人賞
『第23回 ヨコハマ映画祭』最優秀助演女優賞
『第16回 高崎映画祭』最優秀新人女優賞
『GO』
『第29回 山路ふみ子映画賞』最優秀女優賞
『第1回 おおさかシネマフェスティバル』最優秀主演女優賞
『メゾン・ド・ヒミコ』

主な映画出演作品
2000年『東京ゴミ女』『バトル・ロワイアル』
2001年『東京攻略』『バトル・ロワイアル 〜特別編〜』
『走れ!イチロー』『案山子 KAKASHI』『GO』
2002年『化粧師 KEWAISHI』『Soundtrack』『DRIVE』
2003年『黄泉がえり』
2004年『着信アリ』『伝説のワニ ジェイク』『世界の中心で、愛をさけぶ』
2005年『髪からはじまる物語』『着信アリ2』『メゾン・ド・ヒミコ』
2006年『県庁の星』『嫌われ松子の一生』『日本沈没』
『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』
2007年『どろろ』『舞妓Haaaan!!!』
2008年『少林少女』『容疑者Xの献身』
2010年『食堂かたつむり』『大奥』
2013年『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』『47RONIN』
2014年『青天の霹靂』『喰女-クイメ-』
2016年『信長協奏曲』
2019年『ねことじいちゃん』
公開日未定『燃えよ剣』

卑弥呼(吉田照男)『田中泯』

名前田中泯
出身日本・東京都
生年月日1945年3月10日
経歴『第26回 日本アカデミー賞』最優秀助演男優賞・新人俳優賞
『第48回 キネマ旬報賞』新人男優賞
『たそがれ清兵衛』

主な映画出演作品
2002年『たそがれ清兵衛』
2004年『隠し剣 鬼の爪』
2005年『メゾン・ド・ヒミコ』
2006年『地下鉄に乗って』
2007年『ウミヒコヤマヒコマイヒコ』()
2009年『ヘブンズ・ドア』『ナイト・トーキョー・デイ』
2011年『八日目の蝉』
2012年『ほかいびと』『外事警察 その男に騙されるな』
2013年『始まりも終わりもない』『RETURN ハードバージョン』『47RONIN』『永遠の0』
2014年『祖谷物語 おくのひと』『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』
2015年『ソ満国境 15歳の夏』
2016年『蜃気楼の舟』
2017年『無限の住人』『DESTINY 鎌倉ものがたり』
2018年『羊の木』『アウトサイダー』『人魚の眠る家』
2019年『アルキメデスの大戦』『サバハ』
2020年『峠 最後のサムライ』
2021年『HOKUSAI』『いのちの停車場』

細川専務『西島秀俊』

名前西島秀俊
出身日本・東京都・八王子市
生年月日1971年3月29日
経歴『第9回 日本映画プロフェッショナル大賞』主演男優賞
『ニンゲン合格』
『第15回 日本映画プロフェッショナル大賞』主演男優賞
『帰郷』『さよならみどりちゃん』『雨よりせつなく』
『第20回 高崎映画祭』最優秀主演男優賞
『第30回 ヨコハマ映画祭』助演男優賞
『休暇』
『第26回 高崎映画祭』最優秀主演男優賞
『第21回 日本映画プロフェッショナル大賞』主演男優賞
『CUT』
『第42回 日本アカデミー賞』優秀助演男優賞
『散り椿』

主な映画出演作品
1994年『居酒屋ゆうれい』
1995年『大失恋。』『マークスの山』『藏』『さわこの恋 1000マイルも離れて』
1996年『セラフィムの夜』『菜の花配達便』
1998年『2/デュオ』『アートフル・ドヂャース』『冷血の罠』
1999年『ニンゲン合格』
2001年『LOVE/JUICE』『SELF AND OTHERS』『世界の終わりという名の雑貨店』
2002年『クロエ』『Dolls』『tokyo.sora』『ラストシーン』『いたいふたり』
2003年『すべては夜から生まれる』『マナに抱かれて』
『監督感染 DIRECTOR INFECTION「終着駅の次の駅」』
2004年『銀のエンゼル』『犬猫』『CASSHERN』
2005年『カナリア』『帰郷』『雨よりせつなく』『楳図かずお恐怖劇場「蟲たちの家」』
『さよならみどりちゃん』『メゾン・ド・ヒミコ』
2006年『三年身籠る』『好きだ、』『LOFT ロフト』『海でのはなし。』『大奥』
2007年『神童』『フリージア』『パッチギ!LOVE&PEACE』『真木栗ノ穴』『眠り姫』
2008年『丘を越えて』『東南角部屋二階の女』『春よこい』『休暇』
2009年『蟹工船』『ゼロの焦点』
2010年『サヨナライツカ』
2011年『CUT』
2012年『セイジ-陸の魚-』『メモリーズ・コーナー Memories Corner』
2013年『ストロベリーナイト』『ハーメルン』
2014年『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』
『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』
2015年『脳内ポイズンベリー』『劇場版 MOZU』
2016年『女が眠る時』『クリーピー 偽りの隣人』
2017年『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』
2018年『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』
2019年『空母いぶき』『任侠学園』
2020年『風の電話』『サイレント・トーキョー』
2021年『シン・ウルトラマン』

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『メゾン・ド・ヒミコ』撮影場所(ロケ地)やサントラも話題に!

メゾン・ド・ヒミコ The Original Soundtrack of La Maison de Himiko

音楽を担当するのは『万引き家族』『グーグーだって猫である』『銀河鉄道の夜』のサウンドトラックを手掛けた『細野晴臣』です!

サントラは、映画の中で収録された全ての楽曲と、映画をモチーフにした、細野晴臣サウンドを詰め込んだ2枚組!

尾崎紀世彦『また逢う日まで』(ディスコ・バージョン)『オダギリ・ジョー』ボーカル楽曲

細野晴臣がアルバムのために、書き下ろした楽曲など、多数収録されています!

『メゾン・ド・ヒミコ』は、静岡県御前崎市・牧ノ原市などで、撮影されています!

『静岡県御前崎市白羽8122-5』県道357号沿いにある『カフェ ウェルカムティー』

映画の主要舞台、神奈川県大浦海岸近くにある老人ホーム『メゾン・ド・ヒミコ』として登場します!

※『カフェ ウェルカムティー』は『2007年10月30日』に、閉店しています。

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まとめ

映画『メゾン・ド・ヒミコ』を、まとめてみました。

各動画配信・レンタルにて、視聴出来ます!

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沙織は、父親、卑弥呼を許す事が出来たのか?

その答えは、エンディングに全てがあるように思います。

読んでいただき、ありがとうございました。

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