ゴシップガール(リブート版)ネタバレあらすじやキャスト!前作のメンバーは出演する?

NYに住むセレブな高校生たちの恋愛や友情、裏切りを描いた人気海外ドラマ『ゴシップガール』

日本では2009年から2014年の間に放送され、若い世代を中心に大ヒットし、一世を風靡しました。

放送終了して数年が経った今、あの『ゴシップガール』がリブートとして新たに配信されることが決まりました!

おしゃれでファッショナブルでキラキラとドロドロが混ざり合ったあのゴージャスな世界が新シリーズとして復活するなんてファンにはこれ以上ないほどに嬉しいですよね!

今回はそんなリブート版の『ゴシップガール』の気になる情報についてまとめてみました!

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『ゴシップガール』とは

アメリカのテレビドラマで、シーズン6まで放送されました。

NYにある高級住宅街アッパー・イースト・サイドを舞台に、セレブな高校生たちの恋愛や友情を描いたティーンドラマで人気ドラマの『The OC』を手掛けたジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージの制作のもとで放送されました。

「ポストThe OC」とも呼ばれ大ヒットし、特にドラマの世界観と登場人物のファッションが若い世代に受けて、出演者たちは一躍スターになりました。

日本でも放送され、特に女性からの支持が厚い人気の海外ドラマです。

ゴシップが大好きな高校生たちが注目する情報サイトを管理する謎の人物「ゴシップガール」が人気者に関するゴシップをいち早くスクープし、高校生たちはそれに翻弄されながら、恋愛や友情、ときに裏切りを繰り広げます。

ドラマのナレーションはすべてこの「ゴシップガール」によって語られているという設定になっています。

”Gossip Girl is here(ゴシップガールよ)”のセリフから始まるナレーションが、一気に『ゴシップガール』の世界へと引き込んでくれます。

主要なメンバー

セリーナ・ヴァンダーウッドセン


通称”S”。長身でブロンドで誰もが憧れるパーフェクトな美人。奔放ですが誰に対しても気さくで目立つ存在です。

『ゴシップガール』の主人公のひとりであり、恋多き女性です。

クールなセリーナは都会的で洗練された大人っぽいファッションを着こなし、視聴者の関心を集めました。
演じているのはブレイク・ライブリー。

ブレア・ウォルドーフ

通称”B”。有名ファッションデザイナーの令嬢で、負けず嫌いで完璧主義な性格。
幼なじみで親友のセリーナとは喧嘩別れと仲直りを繰り返しています。

『ゴシップガール』のもうひとりの主人公です。生粋のお嬢様であるブレアのファッションはガーリーでクラシカル。正統派にかわいい着こなしでかなりの人気キャラクターです。
演じているのはレイトン・ミースター。

ダン・ハンフリー

通称”D”。元は庶民派の青年で、ひょんなことから高嶺の花のセリーナと急接近し交際するも後に破局してしまいます。

文学が好きで知性を感じさせるまじめな性格ですが、驚くべき秘密を持っています。セリーナと破局後、ブレアへ気持ちが揺れ動いていきます。
演じているのはペン・バッジリー。

ネイト・アーチボルト

通称”N”。容姿端麗で紳士的な性格の正統派の王子様キャラ。いわゆるお坊ちゃまなためか世間知らずで優柔不断ですが、優しく女性にモテます。

後に正体を知らないままゴシップガールと協力関係になります。
演じているのはチェイス・クロフォード。

チャック・バス


通称”C”。生まれついてのお金持ちで、ネイトとは幼なじみで親友。

自己中心的でナルシスト、自他共に認める女好きな性格ですが、実は繊細で仲間想いな一面があります。遊びのつもりだったブレアと恋に落ちます。
演じているのはエド・ウェストウィック。

ゴシップガール

ゴシップサイトの管理人で、正体不明の謎の存在。
その正体は最終話まで明かされません。
ドラマにおいてはナレーションを担当します。
演じているのはクリスティン・ベル(声のみ)

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リブート版の『ゴシップガール』

恋愛やファッションなど様々な魅力的要素が詰め込まれた『ゴシップガール』はいったいいつどんな内容で再始動するのでしょうか。

現時点でわかっているのは、ワーナーメディアが2020年5月から本国アメリカで開始する動画配信サービス「HBO Max」での配信となることと、全10話からなるドラマシリーズとなること。

ちなみに「HBO Max」の日本でのサービス展開についての情報はまだないようです……。

気になるのはドラマの内容ですね!

『ゴシップガール』から8年後のNYが舞台となっているようで、2020年の時代設定のようです。

実際のわたしたちの生活の中でもこの8年でSNSの在り方が大きく変わっていったように、リブート版でもより現代的でリアルなSNSやNYの変化を見られるそうです!

ひとつのゴシップサイトに翻弄されていた時代から、新世代のティーンたちがより身近になった監視の目にさらされていく様子などが描かれます。

情報の発信や収集が容易にできる時代になったからこそ、誰もが”ゴシップガール”的存在になっている、ということでしょうか?
興味深いですね…!

前作のメンバーは登場する?

ドラマ『ゴシップガール』は魅力的で面白みの詰まったキャラクターが多く登場しました。

前作から8年後が舞台ということで、セリーナたちは登場するのか、はたたま新メンバーに入れ替わるのか。これも気になる重要なポイントです。

発表されている情報によると、主要なメンバーは新世代のティーンに変わるそう。

ただ、メインになる訳ではないもののオリジナル版のキャストにもオファーはしているそうで、もしかすると誰かが登場してくれるかもしれません!
とくにネイト役のチェイス・クロフォードはリブート版への参戦に意欲的なようです。

今回のリブート版では、より現代的で多様性に富んだものになるようで、キャスト陣は非白人の俳優が起用され、クィアな要素も含まれるそうです。

これまでとまた違った魅力を持ったキャラクターが登場しそうでこれは楽しみです。

今の時点で唯一続投が発表されているのがゴシップガール役(ナレーション)のクリスティン・ベル!
ドラマの象徴でもあるあのナレーションが、リブート版でも変わらないのはうれしい情報です!

ほか、オリジナルの制作者ジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージの2人がリブート版でも引き続き制作総指揮を、脚本・制作担当だったジョシュア・サフランが脚本とプロデューサーを務めるとのこと。

オリジナルの良さを発揮しつつ新しい『ゴシップガール』を見せてくれそうですね!

日本配信に関する情報はまだ出ていませんが、人気ドラマシリーズのリブート版を早く見られることを期待して、続報を待ちたいですね!

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