『世紀の銀行強盗』ネタバレやあらすじ!モデルとなった事件の今は?キャストの紹介も!

1990年代にコロンビアで実際に起こった事件、ひとりの死者も出さずに史上最高金額の現金を強奪したという男たちの話をベースに創られた本作。強盗一味が難攻不落の中央銀行への巨額の現金強奪に挑む!!

このうだるような熱い夏を吹き飛ばすハラハラドキドキのクライムサスペンスが、8月14日Netflixで配信されます。その内容はいったいどんな内容になっているのか。

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『世紀の銀行強盗』ネタバレやあらすじ!

宝石商を営みながら、実は泥棒という副業も持っている主人公のチャヨ(アンドレス・パラ)、最近では宝石商の経営がうまくいかず借金で不安にさいなまれる日々を送っています。

そんなチャヨはこの状況をどうにか打破しようと、巨額の現金が眠っていると言われているバエドゥバル中央銀行への現金強奪の計画を練ります。

そして、かつての仲間を呼び寄せ計画を立て始めます。しかし、予想以上に銀行の警備が難攻不落であることに気づき、そこで、銀行で警備をしている警部補のモンロイを買収することに・・・。

計画実行の当日、チャヨたちはエアコン業者を装い銀行に誰ひとりの犠牲者も出すことなく侵入。しかし、5時間ほどで現金を強奪して脱出するはずが、コロンビア一屈強で堅牢な金庫に手こずり半日ほどの時間が過ぎていきます。

どうにか金庫を開けて中に入った彼らが見たものは、予想以上ある多額の現金230億7000万ペソの紙幣。大急ぎでそれらの現金をトラックに積み込み銀行を脱出。しかし、この時間の長さのせいか、銀行の警備に就いていた警官たちに気付かれてしまいます。

かろうじて警官の追ってから逃れたチャヨたちでしたが、実はその紙幣には価値がないということを知ります。価値のない現金を盗んでショックを受けていたチャヨたち、今度はマフィアの組織に目をつけられて仲間の一人が殺されるはめに・・・。

その後、チャヨの家族たちも狙われ、仲間の裏切りもあり、大喜びも束の間、次から次へと最悪な出来事が起こり始めます。いったいチャヨたちの運命はいかに・・・・。悪いことをすると天罰は当たるのか!!

モデルとなった事件の今は?

結局のところ、盗んだお金が流通前の紙幣であったことでただ単に何らのメリットもなく犯罪者となってしまった彼ら、実在した彼らが現在どうなっているのかの情報はありませんが、仲間内での裏切りが起こり、最後は悲惨な結末になったことで、現在生きているのかも怪しいところです。

キャスト紹介も!


本作で主人公チャヨを演じたのは、Netflixで人気のスターシップで出演していたアンドレス・パラ
Netflixではお馴染みのコロンビアの俳優。そして、クリスティアン・タッパン、こちらもNetflix配信の「悪魔の男シリーズ」でお馴染みのコロンビアの俳優。Netflixではお馴染みの俳優。Netflix期待のできる作品に仕上がっています。

『世紀の銀行強盗』キャスト

アンドレス・パラ(チャヨ役)

コロンビアの俳優。Canal Caracol TVシリーズの「パブロ・エスコバル、エル・パトロン・デル・マル」で麻薬王パブロ・エスコバルを演じたことで名前が知れ渡ります。

その後、Netflixで人気のスターシップで出演して知名度を不動のものとします。

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まとめ

誰ひとりとして傷つけずに始まった巨額の現金強奪。脱出するときに予定の時間が過ぎてしまったといえども、無事に逃げ切り巨額の現金を手に入れたと思いきや、実は流通前の紙幣で価値がなかったことを知ります。

その後も仲間内で裏切りや死者が出る始末に・・・悪銭身に付かずということをまさにしめしてくれているような・・・。

悪銭身に付かずという格言を与えてくれる本作ですが、エンターテインメント性としてはバッチリ。このハラハラドキドキ感がたまらなく魅了されますので、ぜひ、この暑い夏を吹き飛ばす感じで見てはいかがでしょうか?

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