パラサイト|ウシク(キムギウ)のプロフィール!過去の経歴や出演作も!

話題の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』、みなさんはもう観ましたか?

才気あふれるポン・ジュノの新たな代表作にして、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したこの映画。

これまでも社会派映画を数多く発表してきた監督ですが、本作も例に違わず格差社会をテーマにした一種のブラック・コメディに仕上がっています。

TwitterなどSNS上では、すでに観たという人の熱狂的な感想で盛り上がっているようですね!

こうして感想を眺めていると、やはり俳優陣の演技を評価する声が多いようですね。

主人公となるキム一家の主を演じたソン・ガンホはポン・ジュノ監督の常連俳優。ギテクの娘を演じたパク・ソダムも、思わず引き込まれる演技を見せてくれました。

ですが何よりも、ギテクの息子を演じたチェ・ウシクに魅了された観客は多かったのではないでしょうか。

今回はこのチェ・ウシクに焦点を当てて、彼のプロフィールや出演作品について調べてみました。

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『パラサイト 半地下の家族』でチェ・ウシクが演じた役は?

チェ・ウシクが『パラサイト』で演じたのは、主人公となるキム一家の息子・ギウです。

彼は大学入試に失敗し続けている「受験のプロ」。留学する知人の代わりに、家庭教師としてエリート社長ドンイクの邸宅へ転がり込みます。

自らを大学生と詐称するギウでしたが、持ち前の機転でドンイクの娘を手なずけ職を手にすることに。

これに味を占めた彼は、失業中の家族に職を与えるために大きな企みを巡らせるのでした。

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キム家の長男を演じたチェ・ウシクの経歴は?


ここでチェ・ウシクのプロフィールと経歴を紹介しましょう。

チェ・ウシクは1990年ソウル生まれ。小学校5年生の時に家族とカナダへ移住し、以降10年間をバンクーバーで過ごします。

現地の大学で舞台演出を勉強した後、2011年に韓国へ戻ると俳優のオーディションを受けることに。

テレビシリーズ『チャクぺ-相棒-』で本格的なデビューを果たすと、以降ドラマや映画を中心に活躍をしていきます。

2016年には大ヒット映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』にも出演して話題となりました。

そして2019年、キム・ギドク監督『パラサイト 半地下の家族』でカンヌのレッドカーペットを歩くことになったのです。

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チェ・ウシクのこれまでの出演作は?

ここではチェ・ウシクがこれまでに出演した主な作品を紹介します。

『シークレット・ミッション』(2013年)


2013年の大ヒット韓国映画『シークレット・ミッション』。

北朝鮮のエリートスパイとして南に潜入した主人公が、仲間ともに繰り広げる騒動をコミカルに描いた作品です。

この映画で、チェ・ウシクはイケメンの不良高校生を演じました。

『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2017年)


こちらは2017年の大ヒット作。走行中の列車を舞台にしたゾンビ映画です。

韓国では観客動員数1,100万人を記録し、すでに続編の制作やハリウッドでのリメイクも決定しています。

チェ・ウシクは野球青年のヨングクを演じました。仲間想いの性格で、勇気を振り絞った活躍を見せていましたね!

『オクジャ/okja』


ポン・ジュノ監督による2017年の映画です。劇場公開ではなく、Netflixで配信される形で公開されました。

同監督の『グエムル-漢江の怪物-』と同じモンスター映画。ただし、こちらは心優しい怪物で、一人の少女との絆が描かれます。

チェ・ウシクは少女と対立する多国籍企業のドライバー役で出演しました。

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まとめ

今回は『パラサイト 半地下の家族』に出演したチェ・ウシクのプロフィールを紹介しました。

前半のコミカルな雰囲気から一転、思いもつかない展開を見せていくこの映画。

その不気味な魅力を引き出しているのが、俳優陣の妙演にあることは間違いありません。

まだ29歳のチェ・ウシクが、これからどのように大成していくのか気になるところですよね。

ひょっとすると、数十年後には世界的な俳優になっているのかも。

まだ『パラサイト』を観てない人は今すぐ劇場に足を運び、その演技を刮目して見ましょう。

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