エミー賞(2020)予想とノミネートにNetflixやHulu作品はある?動画視聴サイトも紹介!

今回は、2020年のエミー賞受賞作品の予想、ノミネート作品や動画視聴サイトについて紹介していこうと思います!

エミー賞と言えば、映画におけるアカデミー賞、音楽におけるグラミー賞などに値するほどの最も権威のある文化賞の一つと言われる賞ですよね。

では、紹介していこうと思います!

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エミー賞(2020)受賞予想!ノミネート作品にNetflixやHuluの作品はあるの?

ここでは、2020年のエミー賞ではどのような作品が受賞するのかという予想とノミネート作品にNetflixやHuluの作品があるのかというところを紹介していこうと思います。

今回のエミー賞、総ノミネート数ランキングを発表します。

1位:ウォッチメン 総ノミネート数:26個(リミテッド・シリーズ部門作品賞、主演男優賞他)

ドラマ『ウォッチメン』は、アメリカのケーブルテレビ放送局・HBOによって作成されたドラマで、原作は『バットマン』、『スーパーマン』などで知られるDCコミックスの作品を元にしているそうです。

今作は海外での評価も高く、Rotten tomatoesでも支持率95%という高得点を有しています。

2位:マーベラス・ミセス・メイゼル 総ノミネート数:20個(コメディ部門作品賞、主演女優賞他)

ドラマ『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、Amazonビデオオリジナルコメディドラマで、プライムタイム・エミー賞では合計10種類の賞を獲得し、話題となりました。

また、他にもゴールデングローブ賞なども受賞しています。

3位:オザークへようこそ 総ノミネート数:18個(ドラマ部門作品賞、主演男優賞他)

ドラマ『オザークへようこそ』は、Netflixのオリジナルドラマで、ジェイソン・ベイトマンさんが主演、製作総指揮、監督を務めたということで話題になりました。

また、海外での評価は好意的で、様々な賞を獲得している作品です。

同率3位:キング・オブ・メディア(サクセッション) 総ノミネート数:18個(ドラマ部門作品賞、主演男優賞他)

ドラマ『キング・オブ・メディア(サクセッション)』は、アメリカのケーブルテレビ局・HBOが作成したドラマで、ドラマ部門作品賞最有力候補とまで言われるドラマです。

こちらも、ゴールデングローブ賞などを受賞しています。

ここからそれぞれの部門の作品賞ノミネート作品一覧とその製作元を紹介していきます!

ドラマ部門作品賞

キング・オブ・メディア(サクセッション)/HBO

ベター・コール・ソウル/AMC

キリング・イヴ/BBCアメリカ

オザークへようこそ/Netflix

ザ・クラウン/Netflix

ストレンジャー・シングス/Netflix

ハンドメイズ・テイル/Hulu

マンダロリアン/ディズニー

コメディ部門作品賞

マーベラス・ミセス・メイゼル/Amazon

ラリーのミッドライフ★クライシス/HBO

インセキュア/HBO

グッド・プレイス/NBC

シッツ・クリーク/Pop

デッド・トゥ・ミー~さようならの裏に~/Netflix

コミンスキー・メソッド/Netflix

What We Do in the Shadows/FX

リミテッド・シリーズ作品賞

ウォッチメン/HBO

アンビリーバブル たった1つの真実/Netflix

アンオーソドックス/Netflix

リトル・ファイアーから彼女たちの秘密/Hulu

Mrs. America/Hulu

一覧はこのようになっています!

そして、NetflixやHuluのような動画視聴サイトの作品がノミネートされているのか、という疑問についてですが、ここまで紹介してきている作品を見てわかる通り、ノミネートされています。

さらに、Netflixに至っては、制作局の中でも他の制作局に大きく差をつけて最も多くノミネートされており、160候補がノミネートされているそうです。

動画視聴サイトオリジナルのドラマも多くノミネートされている様子が見られますし、Netflixに限らずAmazonビデオも注目作品として紹介しているように、需要とクオリティが高まっていることが想像できます。

また、ここ数年ではAmazonやHuluなどの作品が最優秀賞を獲得している年もあるほどなので、十分に可能性はあるのではないでしょうか。

これは、結果がどうなるのか、楽しみなところですね。

NetflixやHuluなどの動画視聴サイトを紹介!

ここでは、NetflixやHuluなどの動画視聴サイトを紹介していこうと思います。

紹介していくのは、その動画視聴サイトオリジナルのドラマを見ることができるこの4サイトです!

Netflix

まず、Netflixですが、今回のエミー賞にて160候補という最多ノミネートを誇っており、ドラマ『オザークへようこそ』、『アンビリーバブル たった一つの真実』などの注目作品を数々生み出している動画視聴サイトですよね。

そして、上記のようなオリジナル海外ドラマだけではなく、オリジナルの海外映画、国内ドラマ、昔の名作から最新作まで、様々な作品を配信しており、動画配信サイトの定番になりつつあります。

スマホ、テレビ、パソコンなど、様々なデバイスで楽しむことができ、画質や同時視聴数に沿った800~1800円までの3種類のプランがあります。

Netflixログインページ

https://www.netflix.com/jp/

Hulu

次にHuluですが、今回のエミー賞で第2シーズンがノミネートされると共に、第1シーズンは2018年に8部門で賞を獲得し、動画配信サイトのオリジナルドラマで作品賞を受賞するという革命を起こしたドラマ『ハンドメイズ・テイル』を生み出していることで有名ですよね。

最近では、山下智久さんが全編英語で、メインキャストとして参加した話題作『THE HEAD』を限定配信していたことで話題となりました。

他にも日本テレビ系のテレビドラマやバラエティ番組を終了後に配信したり、Hulu限定でスピンオフ作品を配信したりと、視聴数を伸ばしています。

Huluトライアルサイト

https://www.hulu.jp/about/

Amazonビデオ

次にAmazonビデオですが、こちらも第2シーズンがエミー賞にてコメディ部門作品賞にノミネートされていて有力候補ともいわれていると共に、第1シーズンが2018年のコメディ部門作品賞を獲得しているドラマシリーズで『マーベラス・ミセス・メイゼル』を生み出したことで話題ですよね。

また、Amazonビデオでは、オリジナル作品だけではなく、過去作品を多く取り揃えており、Amazon primeにて無料で見ることができるようになっていることに加え、最新作品もレンタルや購入という形でAmazonビデオ上にて見ることができるようになっており、とても便利です。

Amazon primeも他の動画視聴サイトよりも格安で様々な作品を視聴することができるため、視聴者数を顕著に伸ばしているサイトの一つになっています。

Amazon prime トライアルサイト

https://www.amazon.co.jp/gp/video/offers/ref=dvm_jp_pl_cs_pw_hero_np_fte_hybrid

U-NEXT

最後はU-NEXTを紹介していきます。

他の3つのサイトに比べるとオリジナル海外ドラマ配信サイトというイメージは少ないかもしれませんが、実はいくつかオリジナルドラマを配信すると共にアメリカの放送局が作成した、エミー賞ノミネート話題作なども独占配信しています。

また、U-NEXTではオリジナル海外ドラマに限らず、国内・海外の映画、ドラマ、アニメなど様々な作品を配信しており、国内でも配信作品数が最多とまで言われている動画視聴サイトです。

無料作品はもちろん、最新作品もポイント制で見ることができるので、ある程度は無料で見ることができる仕組みになっていることもあり、便利です。

U-NEXT トライアルサイト

https://video.unext.jp/

皆さんは、どの動画視聴サイトがお好みでしょうか。

Netflix以外はトライアル期間がありますので、ぜひお試しください!

まとめ

ここまで、2020年エミー賞受賞予想やノミネート作品にNetflixやHuluの作品があるのかや動画視聴サイトについてを、紹介してきました。

エミー賞の結果が果たしてどうなるのか楽しみになってきましたね!

エミー賞の結果発表、授賞式は9月21日で、日本時間で言うと午前9時で予定されています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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