パラサイト|ソンギュン(ドンイク)のプロフィール!過去の経歴や出演作も!

映画『パラサイト 半地下の家族』の進撃が凄まじいですね。

韓国が誇る名優ソン・ガンホ主演、さらに『スノーピアサー』のポン・ジュノ監督とあらば外れるはずもない。

パルムドール受賞に続き、アカデミー賞でも6部門候補。

今回はこの作品の中で「寄生される」(?)IT社長ドンイク役のイ・ソンギュンさんについてご紹介します。

わあお金持ちだ。

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Contents

映画『パラサイト 半地下の家族』IT社長パク・ドンイク役はイ・ソンギュンさん!過去の出演作は?

イ・ソンギュンさんは1975年3月2日生まれ、韓国のソウル出身の44歳です。

韓国の俳優さんはみんな身長が高いイメージがありますが、彼もまた180センチの長身です。

HODU & U エンターテインメントという事務所に所属されています。

映画『パラサイト』主演のソン・ガンホさんと同じ事務所です。

すごい事務所ですね。

経歴は?

韓国演劇大学校演劇院演劇科を卒業(2001卒)されています。

同年、映像作品ではなく演劇『ロッキー・ホラーショー』(2001)でデビュー。

ついでドラマ『恋人たち』(2001)に出演。

そこからコンスタントにテレビドラマに出演されています。

特に有名なのはドラマ『白い巨塔』『コーヒープリンス1号店』(共に2007)。

この二作品で人気を確固たるものにしています。

また『パスタ 〜恋が出来るまで〜』(2010)では主人公のお相手役を勤めています。

2002年には映画『ひとまず走れ』で銀幕デビュー。

以降、映画にもコンスタントに出演されています。

日本でも有名な『恋する神父』(2004)や、宮部みゆき原作『火車 HELPLESS』(2012)にも出演されていますね。

芸歴が長い。

過去の出演作は?

過去の出演作は以下の通りです。

テレビドラマ[編集] 恋人たち(2001年)
千年の愛(2003年)
善良なあなた(2003年)
Dr.ラブ(2004年)
半透明(2004年)
ラブホリック-Loveholic-(2005年)
恋愛(2005年)
ベスト劇場 テルン選手村(2005年)
クモ女の愛法(2005年)
ベスト劇場 後 -のち-(2006年)
逃亡者イ・ドゥヨン(2006年)
白い巨塔(2007年)
コーヒープリンス1号店(2007年)
マイ・スイート・ソウル(2008年)
パスタ〜恋が出来るまで〜(2010年)
ゴールデンタイム(2012年)
ミス・コリア(2014年)
今週、妻が浮気します(2016年)
マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜(2018年)

映画は以下の通りです。

映画[編集] ひとまず走れ(2002年)
サプライズ(2002年)
いい人がいたら紹介させて頂戴(2002年)
ボス上陸作戦(2002年)
僕は彼女をはなさない(2002年)
菊花の香り 〜世界でいちばん愛されたひと〜(2002年)
パーフェクト・マッチ(2002年)
ショーショーショー(2003年)
初恋のアルバム 〜人魚姫のいた島〜(2004年)
恋する神父(2004年)
R-POINT(2004年)
お客様は王様(2006年)
残酷な出勤(2006年)
俺たちの街(2007年)
夜と昼(2007年)
ロマンチック・アイランド(2008年)
アバンチュールはパリで(2008年)
坡州 パジュ(2009年)
くだらないロマンス(2010年)
教授とわたし、そして映画(2010年)
逮捕王(2011年)
火車 HELPLESS(2012年)
僕の妻のすべて(2012年)
ヘウォンの恋愛日記(2013年)
ソニはご機嫌ななめ(2013年)
最後まで行く(2014年)
怒った弁護士(2015年)
王様の事件手帖(2016年)

割合としては映画が多いですね。

しかし「残酷な出勤」、気になりすぎる。

映画『パラサイト 半地下の家族』イ・ソンギュン演じるドンイクってどんな人物?

イ・ソンギュンさんが演じるのは若くして成功し、豪邸を構えるIT社長パク・ドンイク

主人公である「半地下の家族」、キム家の長女と長男を子どもたちの家庭教師として雇います。

それが喜劇的悪夢、あるいは悪夢的喜劇の始まりとも知らずに。

映画『パラサイト 半地下の家族』イ・ソンギュンの演技の感想は?

すでに公開一週間が経過した本作。

ネットでの評価はどういったものでしょうか。

富裕層ゆえの「品の良さ」「無神経さ」そして「蔑み」。

本作を構成する強烈な要素ですね。

そして同様に多かったのが以下のような感想です。

「イケボ」という評判をそこかしこで目にしました。

これは劇場に急がねば。

まとめ

映画『パラサイト 半地下の家族』のイ・ソンギュンさんについてご紹介しました。

カンヌ映画祭に続きアカデミー賞にも東からカチコミをかける不穏な良作です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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