『ジェクシー スマホを変えただけなのに』ネタバレあらすじ!海外の評価やキャストも!

2020年8月14日、話題のコメディ映画がついに日本に上陸。生身の人間との関わりなし、孤独でスマホだけがお友達のスマホ依存症の主人公フィルと、そのフィルのところに新しくやってきたスマホに搭載された特殊機能AIロボット「ジェシー(女性?)」涙あり、笑いありのとの、暴走ストーカーコメディ。

自分の有能なナビゲーションにより、大好きな主人の人生に成功の兆し・・・。そのことに幸せを感じていたジェクシーでしたが、フィルの仕事が成功し、恋人ができ、その人生が好転した途端、フィルに対する自分の恋心を自覚して嫉妬に狂い、暴走し始めます。果たして、このフィルとジェクシーの暴走恋物語の行方はいかに!!

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『ジェクシー スマホを変えただけなのに』のネタバレ?あらすじ!

友達いない、恋人いない歴うん数年?仕事も冴えない平社員の主人公フィル(アダム・ディヴァイン)、そんなフィルの唯一の友達はスマホ。そう、フィルはスマホ依存症。

そして、今回そんなスマホ依存症のフィルは新しいスマホを購入。新しく購入したスマホには特殊機能AIロボットのジェクシー(性別女性?声:ローズ・バーン)が・・・。そんなジェクシー、愛する主人の恋に仕事に人生にと成功させるため、フィルにコーチングナビゲーションを始めます。

そんなジェクシーのコーチングナビゲーションが功を制したフィルの人生が、ここにきて好転し始めます。ケイト(アレクサンドラ・シップ)という恋人もでき、仕事では出世、友達もできて毎日がバラ色に・・・。

そんな中、フィルはついにジェクシーの存在をないがしろにし始めます。「ここまでしてあげたのはわたしのお陰なのに!!」、フィルに恋するジェクシー、反撃を開始。恋人ケイトを排除しようと躍起になり、フィルがケイトに嫌われるように仕向けたり、ケイトを元カレと復縁させようとしたり・・・。

はたまた、職場の上司には、フィルのふりをして上司の悪口を言いフィルの立場を危うい立場に・・・・、公共の場にフィルの恥ずかしい写真や個人情報をばらまいたりと、嫉妬に狂ったジェクシーの暴走は止まらない・・・。

嫉妬に狂い、ストーカーのようにフィルにつきまうジェクシー、フィルはそんなジェクシーの嫉妬心、暴走を止めることができるのか!!

海外の評価やキャストも!

今回本作を手掛けたのは、R指定のコメディ映画初の栄冠を獲得し、大ヒット映画となった『バッド・ママ』シリーズで一躍その名を轟かせたジョン・ルーカスとスコット・ムーアの2人。

そのせいか、本作は公開前から話題となっており、公開後も期待を外すことなく大ヒット。日本でも期待値の高い作品として、公開前から話題になっています。

また、今回キャストとして選ばれたフィル役のアダム・ディヴァイン自身の期待値も高く、ジェクシーの声の担当がローズ・バーンという豪華な顔ぶれ、内容と共にキャストの期待値も大きいとされています。

『ジェクシー スマホを変えただけなのに』のキャスト

アダム・ディヴァイン(フィル役)

スタンダップ・コメディアンとしてキャリアをスタート。友人らとともにコメディグループを立ち上げ、YoutubeやSNSなどのツールを使用して徐々に知名度を上げていきます。

2007年にジョン・ヘダー主演のコメディ映画『ママ男』の端役で映画デビュー。その後も順調にキャリアを重ね、『ピッチ・パーフェクト』などへの出演で名前と顔を知られるようになります。
2015年には『マイ・インターン』で、アン・ハサウェイ、ロバート・デ・ニーロらと共演し、スターの座に仲間入りします。

アレクサンドラ・シップ(ケイト役)

2009年『アルビン2 シマリス3兄弟 vs. 3姉妹』でデビュー。その後、ヒップホップグループN.W.Aの経歴を記録した伝記映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』でアイス・キューブの妻キンバリー・ウッドラフを演じて注目を集めます。

2016年、『X-MEN:アポカリプス』でハル・ベリーが演じてきた天候を制御するミュータントのオロロ・マンロー/ストームを演じ、その名を世界に知らしめます。

2018年、ハイスクールコメディ映画『Love, サイモン 17歳の告白』でニック・ロビンソンやジョージ・レンデボーグJr.と共演し、2019年、『シャフト』ではヒロインのサーシャ役を演じて、一躍主役級の女優として不動の地位を獲得します。

ローズ・バーン(声:ジェクシー役)

しばらくはオーストラリアのテレビに多く出演、2000年に入りアメリカ映画やイギリス映画にも進出、2007年アメリカで放送を開始したテレビドラマ『ダメージ』のエレン・パーソンズ役を演じエミー賞助演女優賞にノミネートされるなど、活躍の場を広げ、世界的に有名になります。

2000年の『The Goddess of 1967』にてヴェネツィア国際映画祭女優賞を受賞。

ダレン・ヘイズの「I Miss You」のPVやMax FactorのCMにも出演しており、日本でもローズ・バーンの顔は知られており、2009年度の最も美しい顔トップ100で、1位にも選ばれている容姿端麗な女優。

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まとめ

スマホを変えただけなのに・・・・どうして?こんな目に遭うの?

自分の人生を成功に導く案内をしてくれるスマホの特殊機能であるAIロボットのジェクシー。主人公のフィルも最初は、なんてすばらしい機能が搭載しているのだと満足、その後、ジェクシーの優秀なナビゲーションにより、友達なし、恋人なし、仕事の出世もなしのフィルの人生は、孤独でつまらない人生から反転して好転し始めます。

好転後の人生は忙しくてジェクシーをそっちのけのフィル。「せっかく成功させてあげたのに!!」とジェクシーは嫉妬に狂い暴走し始めます。

まるでこの物質宇宙の作用と反作用。良いことが起きれば悪いことが起きます。それとはまた別に、自分の成功や幸せは誰かや何かに助けられ、支えられて叶うものだと、なんだかこの映画は教えてくれているようにも思えます。

あなたのスマホもあなたを支えています。あなたの周りにいる人たちも、あなたの人生を支えています。この映画を観て、改めてそんなことを考えてみてはいかがでしょうか。助けてもらったら、お世話になったら恩を返す、ないがしろにしない、そんな恩義の精神はとてもたいせつですね。

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