ヒート(映画)実話でクリスのその後ってどうなった?実弾の銃撃戦が話題に!

1995年映画「ヒート」は、マイケル・マン監督が過去に自身で監督した1989年映画「メイド・イン・LA」のリメイクです。

主演は、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロです。

この2人の共演は、「ゴッドファーザー PART II」以来ということで話題になりました。

そんな映画「ヒート」ですが、マイケル・マン監督が続編を準備していることが明らかになりました。

今回は、そんな映画「ヒート」について調べてみました。

映画「ヒート」のあらすじって?

ロサンゼルスの昼下がり、ニール・マッコーリー率いる強盗団は、周到に練られた完璧な作戦で現金輸送車から無記名証券を奪取する。

しかし、その際に新参のウェイングローが警備員を射殺してしまう。

やむなくニールは他の警備員も口封じのため射殺してしまう。

ニールは警備員を射殺したウェイングローを始末しようと考えるが逃げられてしまう。

一方、捜査を担当することとなったLA市警察のヴィンセント・ハナ警部補は、わずかな手がかりから強盗団のメンバーであるマイケルを割り出すことに成功します。

そこからヴィンセントはリーダー格のニールに注目し、執拗に追及していく。

ニールはプロの犯罪者として、いかなる状況でも高飛びできるようにするため、私生活の全てを封印していました。

ところが、イーディという若い女性に恋してしまいます。

そして、ニールは次の仕事を最後に足を洗い、彼女と共にニュージーランドへ移住することを決意する。

ヴィンセントは揺さぶりをかけるため、ニールに話しかけコーヒーに誘います。

コーヒーを飲みながら身の上話をするヴィンセントとニールは、お互いの存在に不思議な共感をおぼえます。

どこか似通った部分がある2人ですが、敵同士の彼らは、次に会った時は必ず殺すと宣言しあいます。

やがて、ニールらはラスト・ビジネスである銀行襲撃を実行に移します。

しかし予期せぬタレコミによって、ヴィンセントらLA市警が銀行に急行し白昼のダウンタウンで、想像を絶する凄絶な銃撃戦になってしまいます。

映画「ヒート」って実話?

映画「ヒート」は、映画「メイド・イン・LA」のリメイクです。

映画「メイド・イン・LA」は実在する警察官チャック・アダムソンの体験談が元になっています。

ということで、映画「ヒート」は実話をベースにした映画と言えます。

特に連続強盗犯とコーヒーショップで静かに語り合ったという話しは、監督のマイケル・マンの興味を刺激したということです。

実際に劇中での重要なシーンになっていますよね。

クリスのその後ってどうなった?

ニールの仲間で唯一生き残ったのがクリスでした。

裏切ったはずの妻シャーリーンが警察に見えないところで、クリスに合図を出すシーンは話題になりましたよね。

その後、別人になりすまし逃げたクリスの事は映画では描かれていません。

しかし、続編を準備中ということでそこにクリスが出てくることは間違いなさそうですよね。

続編は、映画かドラマかはまだ未定のようです。

ただどちらにしてもどんなキャストになるのか楽しみです。

実弾の銃撃戦が話題に!

映画「ヒート」は、監督のマイケル・マンがリアリティを追求するため、劇中で使用されている銃撃音は全て実際の音を収録し使用しいるということでした。

また、撮影に入る前に俳優たちは実弾による射撃訓練を受けていたということです。

だからこそあのリアリティのある白昼の銃撃戦のシーンが出来たんですね。

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まとめ

ここまで映画「ヒート」についてお送りしました。

豪華すぎる主演の2人とリアリティを追求した映像が話題の映画でした。

続編の準備がされているということで、楽しみすぎますね!

まだ見ていない方には、続編が放送される前にぜひ一度見てほしい映画です。

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