ブレスレット 鏡の中の私(映画)ネタバレやあらすじ!リーズの事件のその後はどうなの?

今回紹介するのは、全国で7月31日に公開予定の映画『ブレスレット 鏡の中の私』です。

映画『ブレスレット 鏡の中の私』は、ヨーロピアン・フィルム・マーケットやロカルノ映画祭にて話題になった注目作品ですね。

ここから詳しくご紹介していきます。

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映画『ブレスレット 鏡の中の私』あらすじは?ネタバレも

まず、映画『ブレスレット 鏡の中の私』のあらすじ・ネタバレを紹介していこうと思います。

16歳の女子高生・リーズは親友のフローラを殺害したとして、罪に問われます。

法廷で彼女は無罪を主張し、親もリーズはやっていないと信じ、幾度とない裁判を乗り越えてきました。

しかし、裁判が進んでいくごとに、リーズの本当の姿が明らかになっていき、さらにフローラと確執が生まれていたことも判明していきます。

両親はそれを知り、自分たちの知らないリーズが見えたことに戸惑いを覚えます。

そんな中、弟のジュールが車庫でナイフを見つけます。

一家はそのナイフがもしかしたらフローラを殺した凶器なのでは?と思い始めますが、リーズを問いただすも「そんなもの知らない」の一点張りでした。

判決はどのように下されるのか…。

というのがあらすじです。

映画『ブレスレット 鏡の中の私』予告編

ここからがネタバレです。

と、言いたいところですが、日本での公開がまだで、そのうえ原作がないと考えられるので、ネタバレにつながりそうなポイント、ネタバレ予想を紹介していこうと思います。

ポスターに書かれていたキャッチコピー「16才の心が 友情が 愛が 私たちに理解できますか?」という言葉の意味、それが一体何を示しているのか、という部分がキーになってくると考えられます。

また、ラストカットでは、リーズがブレスレットを足に結びなおすという行為をとるそうで、これが何を意味しているのかというところもポイントになってきます。

ここからがネタバレ予想ですが、判決は有罪になるのではないか、と思います。

これだけ証拠らしきものや、友人たちの証言がそろっていれば、無罪は難しいのでは、と。

そして、リーズのブレスレットを足に付け替えた意味ですが、足につけるアンクレットをつける意味合いをまず調べてみました。

左足なら誰かの所有物であるという意味、右足なら恋人募集中という意味になってしまうそうです。

また、他にも自分の心身を守る、願望を実現させるなどのスピリチュアル的な意味も出てきました。

この中で当てはまりそうなものは…、なさそうですね。

もしかしたらブレスレットはフローラからもらったもので、足に付け替えるという行為も劇中で何かの伏線を回収した行為なのかもしれません。

あなたはこれを見て、どう考えるでしょうか。

映画『ブレスレット 鏡の中の私』リーズの事件のその後はどうなの?

ここでは、映画『ブレスレット 鏡の中の私』でのリーズの事件のその後はどうなのか、というところについて紹介していこうと思います。

こちらもネタバレで少し紹介した通りですが、私の予想では有罪になり、懲役刑になると考えられます。

そのため、社会的に復帰するのは何十年も先になるでしょうか。

ラストシーンでブレスレットを足に付け替えているようなので、もしかしたら裁判の後の人生については触れられていないのかもしれません。

リーズが無罪なのか、有罪なのかも気になりますが、その後もぜひ見てみたいものですね。

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まとめ

ここまで映画『ブレスレット 鏡の中の私』について、あらすじ・ネタバレ、リーズの事件のその後に関して紹介してきました。

大変結末が気になるストーリーでしたね、皆さんも見てみてください。

本作の公開日は7月31日です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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