グリーンブックのピアニスト:ドンシャーリーのその後とは?トニーリップも気になる!

2019年3月1日公開の「グリーンブック」は、アメリカで2018年に公開された伝記コメディ映画です。

出演は、主演のトニー・リップ役にヴィゴ・モーテンセン、ドン・シャーリー役にマハーシャラ・アリです。

第91回アカデミー賞では作品賞など三部門で受賞しました。

今回は、そんな話題の映画「グリーンブック」の登場人物のその後について調べてみました。

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映画「グリーンブック」のあらすじって?

1962年のアメリカは、人種差別を謳う州法であるジム・クロウ法の真っただ中でした。

そんな中、トニー・リップ・ヴァレロンガはニューヨーク市のナイトクラブで用心棒していたが、ある日解雇されてしまいます。

仕事を探すトニーに仕事が舞い込んできます。

それは、ドン・シャーリーという黒人音楽家が、ディープサウスと呼ばれるアメリカ南部への2ヶ月間のツアーの時に運転手だけでなく、用心棒、マネージャー業務、ドクターの身の回りの世話まですることでした。

最初は断るトニーでしたが、クリスマスまでに家に帰ることを条件に運転手を引き受けます。

旅の始まりで早速ぶつかり合うトニーとドン・シャーリーでしたが、トニーはドン・シャーリーのピアノの演奏を聴き、彼の才能を認めます。

しかしステージから下りたドンに対する彼の招待主と一般の人々から受ける差別的な扱いに、トニーは動揺してしまう。

憤るトニーにドン・シャーリーはそういう相手にこそ、さらに冷静に対応するべきだと語ります。

旅の最中にドン・シャーリーはトニーが妻ドロレスに手紙を書くのを助けます。

ぎこちなかった二人はいつしか笑いが絶えない旅となりました。

トニーはドン・シャーリーの手助けもあり、クリスマスギリギリに帰ることが出来ました。

ひとりで自宅に戻るドン・シャーリーでしたが、ふと思い立ってトニーの家を訪ねます。

トニーは驚いた顔を見せますが、笑顔で彼を受け入れるのでした。

そしてトニーの妻ドロレスは、ドン・シャーリーに「手紙を書くのを助けてくれてありがとう」と言います。

実話をもとにした映画ってほんと?

映画「グリーンブック」は、実話です。

ドン・シャーリーとトニーに対するインタビューや、劇中に登場した妻ドロレスへ宛てた手紙に基づき、監督のファレルや、トニーの息子によって製作されました。

ちなみにグリーンブックとは、1936年から1966年まで刊行されていた黒人向けの旅行ガイドブックです。

この本にちなんで映画の題名がつけられたそうです。

ドンシャーリーのその後とは?

ドン・シャーリーとトニーの旅は、映画では8週間となっています。

しかし実際は1年以上の旅だったそうです。

そしてトニーの息子によるとドン・シャーリーとトニーはその後も友人で居続けたということです。

その後も音楽家と活動し続け、2013年4月6日に心臓病のため86歳で亡くなりました。

トニーリップも気になる!

トニー・リップの本名はフランク・アンソニー・バレロンガで、トニー・リップは通称です。

その後、トニー・リップは俳優や作家として活動をしています。

ドン・シャーリーの運転手の時、映画監督のフランシス・フォード・コッポラ監督と出会い、それがきっかけ重要な役ではないものの「ゴットファーザー」に出演します。

その後も数多くの作品に出演しました。

そして2013年1月4日に82歳出なくなりました。

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まとめ

ここまで映画「グリーンブック」の登場人物のその後についてお送りしました。

実話だと思うと、余計に感動してしまう作品です。

またトニーがその後、俳優になっていたということも驚きでした!

見ていて胸が熱くなる作品です。

想いっきり泣きたい時にぜひ見てほしい作品です。

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