ペットセメタリーって悲しい・怖いのコメントが多い?ネタバレやあらすじも!

人気ホラー小説家・スティーヴン・キングの『ペットセメタリー』が、

二度目の映画化となりました。

一作目は1989年公開となり、30年ぶりのリメイク作品です。

スティーヴン・キング自身の実体験から執筆された原作は、執筆当時、

出版を見送るほど恐ろしいとされました。

今回は、そんな『ペットセメタリー』のあらすじ、キャストなどをご紹介していきます。

是非ご覧ください。

Sponsored Links

『ペットセメタリー』のあらすじは?

医師のルイス・グリードは、妻のレイチェル、子供のエリーとゲージ、ペットの猫(チャーチ)

と共に田舎へ引っ越してきたばかりでした。

彼らの新居の裏には、“ペットセメタリー”と呼ばれる謎めいた動物の墓地がありました。

ある日、ペットのチャーチが事故にあってしまい、墓地の奥深い森にチャーチを埋葬。

しかし翌日、狂暴に変わり果てたチャーチが現れ、

その地は先住民が語り継ぐ秘密の森だったのです。

そしてグリード家の近所に住むジャド・クランドールから、「あの森は危険だから絶対に近付かな

いように」と警告されるのでした。

しばらくして、誕生日を迎えたエリーは、パーティー中に車道を歩いているチャーチを見つけ、

駆け寄るとタンクローリーに轢かれてしまい、亡くなってしまいます。

グリード一家は悲しみに暮れ、レイチェルはゲージと実家に帰ることにします。

一方ルイスは、墓地の力でエリーを蘇らせようとしていましたが、

ジャドにそれを止められてしまいます。

しかし、ルイスはエリーに会いたいという気持ちを抑え込めることができず、

エリーの遺体を掘り起こし、ペットセメタリーに向かい、そこにエリーを埋めたのでした。

エリーは蘇りましたが、変わり果てたその姿は化け物以外の何者でもなかったのでした。。

『ペットセメタリー』・公式サイト

https://petsematary.jp/index.html

Sponsored Links

『ペットセメタリー』キャストは?

ジェイソン・クラーク/ルイス・クリード役

医師のルイス・クリードを演じるのは、ジェイソン・クラークさんです。

オーストラリアの俳優です。

『華麗なるギャツビー』や『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などに出演されています。

1969年生まれ。

エイミー・サイメッツ/レイチェル・クリード役

ルイスの妻・レイチェルを演じるのは、エイミー・サイメッツさんです。

アメリカの女優で、ドラマシリーズ「ガールフレンド・エクスペリエンス」(16~)で有名です。

1981年生まれ。

ジョン・リスゴー/ジャド・クランドール役

ルイスの隣人・ジャドを演じるのは、ジョン・リスゴーさんです。

アメリカの俳優で、数々の作品に出演されています。

人気アニメ映画『シュレック』で声優を務めたことでも有名です。

1945年生まれ。

ジェテ・ローレンス/エリー・クリード役

ルイスの娘・エリーを演じるのは、ジェテ・ローレンスさんです。

本作での、迫真の演技が注目されています。

Sponsored Links

『ペットセメタリー』って悲しい・怖いのコメントが多い?

本作の公開は1月17日からですが、試写会に行かれた方がコメントをされていたので、

集めてみました。

前作よりも怖いという感想が多くありましたが、悲しいというコメントも多くありました。

また、愛する人が死んでしまった時、同じことをしてしまうかもしれないという感想もたくさんありました。

Sponsored Links

まとめ

ここまで、映画『ペットセメタリー』のあらすじやキャストなどをご紹介してきました。

前作よりもパワーアップしたこと間違いない『ペットセメタリー』。

原作を読んだことがなくても楽しめるそうなので、ホラー好きにもおすすめです。

愛する人が亡くなってしまったとき、あなたならどうするかという強いメッセージも

感じられる作品です。

気になる公開日は、2020年1月17日公開予定です。

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)