ハニーボーイ(映画)ネタバレやあらすじ!ノア・ジュプの演技評価や出演作は?

『ワンダー 君は太陽』や『フォードvsフェラーリ』で圧倒的な演技を見せ、

注目を集めた子役のノア・ジュプが主演を務めたことで話題の『ハニーボーイ』。

さらに『トランスフォーマー』シリーズで主演を務めたことで知られるシャイア・ラブーフが、

本作で脚本家デビューを飾り、自らも出演していることでも話題になっています。

ストーリーは、ハリウッドスターへと上りつめた22歳の青年が、

ある事件をきっかけに、10年前に子役として活躍していた12歳の自分を見つめ返すヒューマンドラマ。

今回は、そんな『ハニーボーイ』のあらすじやキャストなどについて、ご紹介しています。

是非ご覧ください。

『ハニーボーイ』のあらすじは?

22歳という若さでハリウッドのトップスターへと上りつめたオーティスは、

撮影で多忙な毎日を送り、大きなストレスを抱え、

アルコールに逃げるように酒に溺れていました。

そんな2005年のある晩、泥酔状態で車を運転し、事故を起こしてしまったオーティスは、

更生施設へ送られ、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の前触れがあると

診断されていまします。自身でも驚きを隠せないオーティス。

原因を明らかにするため、これまでの思い出を書き出すようにと指示されたオーティスは、

自分の過去を振り返るのでした。

そこで真っ先に思い出したのは父親のこと。

10年前、12歳のオーティスは子役として活躍していましたが、

前科者で無職の父・ジェームズに振り回されていたのです。

ジェームズは、気性が荒く、すぐに癇癪を起こす父親で、

オーティスの仕事に依存するステージパパでした。

そんなジェームズに翻弄されるオーティスを心配する保護観察員や、心を許せる隣人の少女、

撮影現場の大人たちとの関わりで、オーティスは新しい一歩を踏み出すのですが。。

『ハニーボーイ』・公式サイト

https://gaga.ne.jp/honeyboy/

『ハニーボーイ』・予告

『ハニーボーイ』主演・子役のノア・ジュプって?

12歳のオーティスを演じるのは、世界が注目する子役ノア・ジュプ。

そんな彼のプロフィールや経歴、演技評価などを調べてみました。

ノア・ジュプ・プロフィール

生年月日:2005年2月25日生まれ。

出生地:イギリス・ロンドン

家族:父親は映画製作者のクリス・ジュープ、母親は女優のケイティ・カヴァナー
   弟と妹が一人ずつ

活動開始年:2015年

これまでの出演作は?

2015年から子役としての活動を開始したノア・ジュプ。

『ダウントン・アビー』や『ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜』などの

人気ドラマに小さな役で出演し、

その後ドラマ『ナイト・マネジャー』で重要な役を演じ、注目を浴び始めます。

2017年には、『ナチス第三の男』で映画デビューを果たし、

その後も話題作に引き続き出演し、『クワイエット・プレイス』でブレイク。

さらに『ワンダー 君は太陽』や『フォードvsフェラーリ』などにも出演し、

キャリアを着実に築いています。

演技評価は?

本作『ハニーボーイ』で高い演技力が評価され、ハリウッド批評家協会賞、

ラスベガス映画批評家協会賞などで、新人賞を受賞したノア・ジュプですが、

実際の演技評価はどうなのでしょうか?

みなさんのコメントを集めてみました。

圧倒的な演技力、存在感を放っていると絶賛の声で溢れていました。

今後の活躍を期待する声も多くありました。

まとめ

ここまで、映画『ハニーボーイ』のあらすじやキャストなどをご紹介してきました。

22歳の青年が、12歳の自分を振り返ることで、父に与えられたものを見出し、

前に進んでいくという感動青春ストーリーです。

世界の映画賞で数々の賞を受賞した本作が、ついに日本上陸です。

気になる公開日ですが、現時点で2020年8月7日公開予定です。

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