アンサングシンデレラ|1話ネタバレあらすじ感想!瀬野のツンデレに興奮!あな番のキャスト勢ぞろい!

新型コロナウイルスの影響で、放送が延期されていた「アンサング・シンデレラ」

撮影が再開されましたが、小野塚を演じる予定だった清原翔さんが、療養のためキャストが変更!

大人気女優の石原さとみさんが演じるということで話題のドラマが放送開始!

いったいどんなストーリーになるのでしょうか?

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「アンサング・シンデレラ」1話あらすじとネタバレ!

病院で薬剤師として働くことになった、新人薬剤師のくるみ。

案内された救急で、働く先輩薬剤師・みどりの姿を見た、くるみ。

そこでは心停止している男性が。

男性は服用している薬があり、アドレナリンがうまく作用しなかった。

それに気づいたみどりが、急いで他の薬を投与すると、男性の心臓が戻る。

すると男性の家族が入室してきて、「ありがとう!」と医者にだけ伝えた。

それを見たくるみは

「何で医者にだけ言われるんですか?」

とみどりに聞くと、みどりは笑って

「ありがとうって言われたいなら、この仕事は向いていない」

と言ったのだった。



病院薬剤師の仕事は、入院患者がしっかり服用しているかの確認。

また外来患者の処方箋の用意などだった。

急ぎ足で入院病棟を回るみどりに、ついていくだけで精一杯なくるみ。



入院患者の奈央と優花。

2人は一型糖尿病で、入退院を繰り返していた。

特に、真面目な奈央が、しっかりと治療を行っているにも関わらず、数値が安定しないのを、みどりは気にする。


医師あってこその薬剤師

ある日、産婦人科患者の処方に訂正が必要なため、産婦人科医の林にみどりが会いに行く。

勝手に処方箋の変更が出来ないため、確認に赴くが、林は

「薬剤師は医師がいないと何も出来ないな」

とイラついた態度を見せる。



みどりとくるみが当直の日、切迫早産で入院していた患者が片頭痛を訴えた。

痛み止めの処方を依頼されたが、違う病気の可能性があるのでは、とみどりは林医師に伝えた。

林はみどりの訴えを飲み、薬剤を処方し、助けることができた。

だが、薬剤師が出しゃばったことで、林医師は怒り、医療事故会議の議題にする、と病院長に伝えた。

それを聞いたくるみは、異議を唱えるが、医師あってこその薬剤師だと、薬剤部の部長に言われてしまう。


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行方不明の奈央

ある日、外来患者が待っていて混んでいる時に、糖尿病患者の奈央が行方不明になってしまう。

そんな時に限って、待ち時間が長いと激怒する患者・辰川が待っている。

薬剤の魔術師と呼ばれている荒神が、外来で手品をして、場を和ませている間に、混雑した処方箋を、さばいていった。

そのころ、外の非常階段で倒れている奈央を見つけたみどり。

急いで、他のスタッフたちを呼んだ。



低血糖になって倒れてしまった奈央。

それに気づいたみどり。

「わざと薬を間違えてたんだよね?」

と訴えかけた。

それを隣で聞いていた優花が

「この人たちに何をいっても無駄だよ。

インスリンを打っていれば、普通の生活ができると思っている人たちには、分からないよ!」

と言って、泣き出す。



奈央は学校の友達に病気のことを打ち明けられず、こっそりとインスリンをうっていた。

隠れて打っていたことで、だんだんと友達と距離があいた。

しかし、病院では病気のことを隠さなくてもいいし、優花という友達もいる。

奈央のなかで、普通の生活に戻ることが、苦痛だったのだ。


奈央と優花の気持ちを全然くみ取れなかった、と落ち込むみどりに、薬剤師の刈谷が声をかける。

「会議にもかけられて、患者のこともわからなくて、周りに迷惑もかけて、あなたのやってきたことって何だったんだろうね。」

それを聞いて、みどりは手を止め、じっと聞くしか出来なかった。

仕事終わりに、ラーメンを食べに行くと、そこの店員が、すぐに怒る辰川だった。

そしてカウンターの横には、ひとりの男性が。

辰川に「病院の薬剤師です」と名乗ったのを聞いており、「自分の親も薬剤師だから親近感わいちゃって」といって、その男性は話しかけてきた。

「でも病院薬剤師って給料も安いし、何でやってるんですか?」

と聞いた。

するとみどりは、食べる手を止め、

「小さいころにお世話になった病院薬剤師にあこがれているんです」

と答えた。




医療事故会議が行われる。

先輩薬剤師の瀬野が

「医師の害になるのであれば、解雇がいいかもしれませんね」

というと、他の医師たちが声をあげた。

その場に立ち会った助産師や、先日の救急の医師が

「薬剤師に助けられた」

という。

販田部長は、林医師に近づくと、

「処方箋の変更を、林医師はしていますし、あまり公にしないほうがいいのではないでしょうか」

と小声で伝える。

すると林医師は、

「確かに助けられたのも事実ですし、今回懲罰はなしということで!」

と話を片付けた。

懲罰委員会の結果は、みどりに対して懲罰は何もなかった。

それを聞いた、刈谷や他のスタッフたちは、ハイタッチしてこっそりと喜びをかみしめた。



あの夜、みどりが処方箋に違和感を感じたことで、助けられた若手の産婦人科医師が、みどりを病室に案内した。

そこには、あの時助けた女性と、傍らには生まれた子供が。

「先生から、助けてくれたのは葵さんだとききました。」

と言われる。

みどりが若手の医師を見ると、わずかに笑っていた。

そして、その女性は赤ちゃんを抱きかかえると

「命の恩人ですよ」

と言って、みどりの前に赤ちゃんを見せてきた。

それを聞いて、みどりは嬉しさのあまり泣き出した。


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病気と向き合っていく

そして、数日後、奈央が退院していった。

ひとり病室に残されてしまった優花。

みどりは、寂しそうにする優花と背中を合わせて座る。

「本当は奈央ちゃんが、わざと薬の調整をしていたことを知っていたんでしょ?

そして優花ちゃんも、わざと注射を適当に扱って、入院していたんだよね。

あなたの気持ちは分からないけど、ほおっておけない。

病院の外に日常があって、大人になってからも病院の外で働いて、生活していかなくちゃいけない。

逃げ続けることはできないんだよ。

だから、この薬と、ちゃんと向き合ってほしいの。

ちゃんと使って、普通の未来を手に入れてほしい。

それは、とても大変なことかもしれない。

だけど、優花ちゃんには、分かり合える友達がいるよね?

その子と一緒なら、頑張れるはずだよね、これから先もずっと。」

優花の手を取って、向きあいながら、みどりは伝えた。

お別れも言えないまま、病室を出て行ってしまった奈央を、急いで追いかけていった優花。

桜の木の下で、奈央に声をかける。

「わたし、もう病院では奈央と会わないって決めた!

これからは、病院じゃなくて、外で会おう。

元気になって、普通に外で会って、いっぱいしゃべろう!

それで、いつか大人になったら、一緒にお花見して、普通にお酒なんか飲んだりして、いっぱいいっぱい笑おう!」

それを聞いた奈央は泣きながら、「うん」といって笑った。

2人は桜の木の下で、「約束」といって小指を繋ぎ、泣きながら笑い合った。



奈央が去っていくと、優花の横に並んだみどり。

「葵さん、これからもいろいろ教えてね」

と言うと、

「何でも聞いて、入院中も、これからもずっと一緒だから。」

そういって、優花に笑いかけた。



それから数年間、2人は高校・大学・就職と経て、桜の下で乾杯した。

2人の処方箋には「葵」と書かれていたスタンプが自信満々に押されていたのだった。


まとめ

「あなたの番です」のキャストが勢ぞろいすぎて、「この病院は誰も殺されないですか?」

と不安になってしまいました(笑)

twitterを見ていたら、同じ気持ちの人がたくさんいましたね。

そして、最後に2人が大人になって、乾杯している姿を見れてよかった~!

退院後の2人が、友達の前でインスリンを打てていて、安心しました。

最後にでてきた、

「病と闘うあなたへ

見えないところで支えているあなたへ

エールを」

という文字は、コロナだったから付け足したのか…

医療従事者の人たちに、改めて敬意を表す気持ちになれましたね!

今後は患者家族にもスポットを当てていくんでしょうか?

今回、惜しくも療養でキャスト変更になってしまった、清原さんに向けたメッセージでもあるかもしれませんね!

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