宇宙でいちばんあかるい屋根(映画)ネタバレやあらすじ!結末や原作の評判も!

2019年度日本アカデミー賞に輝いた『新聞記者』の監督・藤井道人の新作映画の公開日が決定しました!

原作は野中ともその『宇宙でいちばんあかるい屋根』

主演は清原果耶と桃井かおり

フレッシュな魅力あふれる18歳と、歳を重ねてより魅力を増す大女優の共演です。

果たして、どのような物語なのでしょうか。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のネタバレやあらすじ、原作の評判についてご紹介します。

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映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』ってどんな映画?

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のあらすじ

主人公・つばめは14歳の女の子。

優しい父と育ての母の間ですくすくと成長した彼女ですが、最近ちょっと凹み気味。

というのも、父と母の間には赤ちゃんが産まれようとしているのです。

元カレである笹川との悪い噂のせいで学校も居心地が悪く、つばめの支えは目下片思い中のお隣の大学生・享のことを考えること。

ある日、唯一の憩いの場である屋上で空を見上げていたところ、彼女の身に思いもよらないことが起こります。

なんと、派手な格好をしたおばあさんが空を飛んでいるのです!

「星ばあ」という彼女はキックボードで縦横無尽に駆け回り、いつしかつばめは星ばあに心を開いていきます。

「年くったらなんだってできるようになるんだ」

そう豪語する星ばあと、つばめの心温まるストーリーです。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の原作は?

原作は小説家・野中ともそによる同名の小説『宇宙でいちばんあかるい屋根』(2003)。

非常に人気の高い小説ですが、映像化は今回が初めてです。

ちなみに最初の発行元はファンタジーや児童文学の名作を多く出版しているポプラ社。

その後、角川、光文社から文庫として再出版されています。

さて、お話の流れとしては、つばめと星ばあを中心とした短編が連なっていると言った形。

つばめの片思い相手である享や、その姉いずみが抱えるトラブル、つばめの両親や会ったことのない産みの母親のことが描かれます。

そして、星ばあがなかなか会うことのできない孫・マコトのこと。

こうした事件を経て、最終的に星ばあの正体が明かされ、星ばあの抱える問題が解決されるという作りになっています。

つばめの成長と変化を感じられる、優しい物語です。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』のキャストは?

大石つばめ役:清原果耶

主人公のつばめを演じるのは清原果耶。

2002年大阪生まれの18歳です。

2015年のNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』で注目され、また2018年『なつぞら』では主人公の妹を演じました。

また、2021年の朝ドラ『おかえりモネ』では主役を務めることが決定しています。

また、映画でも『ちはやふる』や『3月のライオン』に出演、瑞々しい演技で注目を集めています。

歌手としても活躍しており、本作では歌手のCoccoとコラボレーションして主題歌も歌っています!

星ばあ役:桃井かおり

エキセントリックな星ばあを演じるのは桃井かおり。

1951年東京生まれの69歳です。

1971年『愛ふたたび』で映画デビュー、以降、多数の映画に出演しています。

奔放な女性を演じることが多かったものの、1977年『幸福の黄色いハンカチ』では真逆の役を演じ、世間を驚かせました。

近年でも『ヘルタースケルター』『ゴースト・イン・ザ・シェル』と言った映画への出演や、ドラマ『詐欺の子』への出演など活動は衰えることを知りません。

現在はロサンゼルスに在住し、アメリカの映画にも多数出演しています。

また、現在出演作の『一度も撃ってません』が公開中です。

他、つばめの父に吉岡秀隆、継母に坂井真紀がキャスティングされています。

享を演じるのは伊藤健太郎、つばめの元カレ笹川を醍醐虎汰朗、また山中崇もキャスティングされており、細部まで抜かりないキャスティングがなされています。

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まとめ

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』についてご紹介しました。

大人から子どもまで楽しめる、ちょっと切なくてほろ苦いファンタジー映画のようですね。

『新聞記者』で静謐ながらも印象的な画面を作り出した藤井監督のさらなる作品としても楽しみですし、二人の女優の演技にも大注目です!

劇場公開は2020年9月4日を予定しています。

楽しみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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