樹海村(映画)ネタバレやあらすじ!やらせで実は実在しない?ストリートビューで場所が見れるの?

コロナ禍直前の公開にも関わらず累計100万人を動員し、興行収入13.7億円を突破したホラー映画『犬鳴村』。

監督は『呪怨』シリーズで知られるホラー映画の巨匠・清水崇

怖いところをカバーした “恐怖回避ばーじょん” も製作され、こちらも順当に客足を伸ばし、2020年大ヒット映画の仲間入りを果たしました。

そんな『犬鳴村』の成功冷めやらぬまま、「実録!恐怖の村」シリーズ第二弾の舞台が決定しました。

今回の舞台は富士山麓は青木ヶ原樹海に存在すると言われる「樹海村」

果たしてどのような映画になるのでしょうか。

映画『樹海村』についてご紹介します。

Sponsored Links



映画『樹海村』ってどんな映画?

映画『樹海村』のあらすじって?

現在、あらすじは発表されていません(2020/07/10現在)。

しかし、第一弾『犬鳴村』のあらすじは九州に実在するとされる「犬鳴村」を中心とした人々のルーツをめぐる物語でした。

『樹海村』も同じく、村をめぐる人間関係がストーリーの要になると考えられます。

映画『樹海村』のキャストって?

??? 役:山田杏奈

キャストに挙がっているのは山田杏奈。

2001年埼玉県生まれの19歳です。

映画『ミスミソウ』『屍人荘の殺人』等に出演しています。

??? 役:山口まゆ

もう一人が山口まゆ(画像向かって右側)。

映画『太陽の家』『相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』等に出演しています。

現在はこの二人のダブル主演であることが発表されています。

続報が待たれるところですね。

Sponsored Links

「樹海村」って本当にあるの?

舞台となる「樹海村」には数多くの都市伝説があります。

海外ビジュアルを見ると特に樹海から想起される「自殺」と言うイメージが前面に押し出されていることがわかります。

※ 樹海を擁する山梨県ではこうした悲しいケースを少しでも減らそうと以下のような取り組みがなされています※

富士・東部保健所における自殺防止の取り組みについて(https://www.pref.yamanashi.jp/ft-hokenf/suicide-guideline1.html)。

あらすじに絡んでくるかと思いますので、今回はこの「自殺」から発展したであろう

死にきれなかった自殺志願者によって作られた集落がある」と言う都市伝説と

謎の新興宗教の施設がある

についてご紹介します。

どうして「樹海」というの?

樹海は「富士山原始林及び青木ヶ原樹海」という呼称で国の天然記念物に登録されています。

864年に富士山が噴火(貞観の噴火)し、その後流れた溶岩を土壌として生育した針葉樹・広葉樹の混合原生林であるとされています。

そのため森としての年齢は約1200歳。

864年と言えば平安初期、2年後に応天門の変が起こっています。

意外と最近ですね。

溶岩が主な土壌であるため、通常よりも水分が少なく、どちらかというと針葉樹が優勢なのだとか。

ちなみに2019年度スーパー戦隊(奇しくも『樹海村』と同じ東映製作)『騎士竜戦隊リュウソウジャー』では古代から続く戦闘民族である主人公たちの出身は樹海にある隠れ里という設定でした。

こちら(https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/topics/201312_googlejukai.html)からストリートビューがご覧いただけます。

自殺志願者の作った村?

近年では樹海=自殺というイメージの定着を避けるため発表されていませんが、平成21年の時点んで「12年連続で200件以上」自殺を企図したであろうご遺体が発見されているというデータがあります。

また、少し前にはアメリカのYouTuberが樹海を訪れ、ご遺体を含めた映像を公開して大騒ぎになりました。

なお、英題「SUICIDE FOREST VILLAGE」というのは「自殺の森」。

英語圏ではこの呼称が流行しているのだとか。

まことしやかに語られているのが、こうして自殺に訪れた人たちが死に切れず、森の奥地でひっそりと暮らしているのだとか。

また、暮らしていくうちに独自の宗教を発達させたという後述の都市伝説に結びつくパターンもあるようです。

新興宗教の施設がある?

古くから富士山に関する信仰活動が盛んな土地柄ということもあり、森の深くに新興宗教の施設があるのではないかという噂もあります。

また、実際にオウム真理教が施設を敷いていた上九一色村も樹海近辺にあったことや他の複数の宗教団体が本拠地を置いていることも、この噂に拍車をかけているものと考えられます。

ただ、現在は民宿が多く立ち並んでいるとのことです。

特に夏の精進湖周辺はボート部などの学生さんで賑わうのだとか。

こちらから予約も可能です(https://www.travel.co.jp/guide/article/13922/)。

興味がある方はこちらの記事『なぜオウムも創価学会も”富士山”に集結したか』( https://president.jp/articles/-/31667)そしてこちらの記事『富士の樹海に伝わる「5つの都市伝説」の真実
「コンパスが効かないから迷う」は本当なのか』(https://toyokeizai.net/articles/-/231647)も是非ご参照を。

今あげたもの以外にも多数の都市伝説を擁する樹海。

果たしてどのような運びとなるのでしょうか。

Sponsored Links

まとめ

映画『樹海村』についてご紹介しました。

前作『犬鳴村』がヒットしたため、プレッシャーもありそうですが、是非上質な恐怖を届けてほしいものですね。

そしてこちらも是非とも “恐怖回避バージョン” を…。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)