未満警察|3話ネタバレあらすじ・感想!本間と一ノ瀬の筋肉や亜未が二人に抱き着くシーンが話題に!

家出をした少女・亜未ちゃんが、人身売買で拉致されてしまう、という衝撃の展開に立ち会ってしまった、本間と一ノ瀬。

仲を深めながら、警察官を夢見る者同士、目の前の敵に立ち向かう!

果たして彼らは、亜未を助け、無事に戻ってこれるのか?

そして彼らのことを、上司や警察は見つけてくれるのだろうか?

続きが気になる、第3話始まります!

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未満警察|3話ネタバレとあらすじ・感想!

2人に助け出された亜未だったが、本間と一ノ瀬が捕まったことで、亜未も再び捕まってしまう。

しかし、捕まえられる前に、ガラスの破片を、ポケットに忍ばせた。

そのころ2人は捕まえられて、吊るされるが、協力して脱出を試みる。

だが脱出しようとしたときに、本間の時計のアラームが鳴り、その音で敵の手下たちが起きてしまう。

再び乱闘となるが2人は逃げ出して、近くの交番に駆け込む。



そこで助けを求めた2人のもとに、翌朝になって、教官や刑事たちがやってくる。

「急がないと、あの子たちが出遅れになる!」

急いで、建物にたどりつくが、ベッドはすべてもぬけの殻。

本間と一ノ瀬は、急いで捜査をするよう刑事に伝えるが、それを聞いていた片野坂教官が、

「命に優先順位はない。」

と言って、彼らを止める。

2人だけで捜査をしたい、といった2人だったが、すぐに止められる。



寮に帰った2人だったが、やはり亜未たちのことが気になる。

同期たちに話をすると、同期の1人が、かつて家出少女だったことを明かした。

家出少女たちは毎年たくさんの人がいるが、そのうち2割の人は、家族が心配すらもしない。

それを聞いていた本間は、車を探してもらえるよう柳田に頼みに行く。

大人として指図されたことに怒っていた柳田だったが、帰り際に1枚の名刺を投げていった。

それは、一緒に捜査をしている稲西刑事の名刺だった。

電話をかけると、稲西刑事は、車のナンバーを既に調べており、所在を探している所だった。

まだ車は見つかっていない、と言って、稲西は電話を切った。

電話が終わると、本間は、一ノ瀬に向かって

「鍛えなおしてほしい!」

と敵との戦いに向けて、鍛錬を願い出た。



一方、閉じ込められていた女の子たちは、憔悴しきっていた。

それを見かねた亜未が、ポケットのガラスの破片を手に取り、女の子たちを逃走させようとする。

しかし、彼女たちの前に再び、柴本が現れて、再びとらわれてしまう。


街中のカメラを調べていた稲西は、あの車を発見!

ちょうど本間と一ノ瀬から電話がかかってきて、

「過去の動画で、2回、同じ時間に同じ車を後続車につけて、発見された」

と報告した。


その車には運送会社の名前が書かれており、調べてみると、輸出倉庫を運営している会社のホームページが出てきた。

そこには船の運航状況も記載されており、次の日曜日に船が出向することが分かる。


2人が熱心に鍛錬してるのを見た及川教官は、片野坂教官に

「2人が外泊届を出しても、許可しないように」

といった。

だが、片野坂はニヤリと笑って、その場をやり過ごした。

2人は、どんな理由を書いても、受理されないのでは、と予想し、窓から出ていくことにする。



2人は窓から逃げ出して、倉庫に真正面から突入。

警察学校から借りていった防具や、警棒を使いながら手下たちを次々と倒していく。

そしてついに、彼らの前には柴本が。

女の子たちはすでに麻酔をうたれ、コンテナのなかに詰められていた。

急がなければ、船が出航してしまう!

何度も立ち上がる柴本を、2人は協力して、倒すことができた。

そして、コンテナの中の女の子たちを捕まえることができたのだ。




寮に戻ってきた2人は、片野坂教官に

「退学になることで後悔はないか?」

と聞かれた。

それを聞いて、2人は「後悔はしていません」と自信をもって答えた。



片野坂教官と及川教官は、2人の処分を決定する会議に入っていった。

及川教官は、「退学にすべきだ」と伝える。

それを聞いていた片野坂教官は

「市民が困っていた時に、真っ先に動くのが警官です。

個人的には、彼らが羨ましくてたまりません」

といった。



会議室の前で待っていた2人に、片野坂教官と及川教官は向き合った。

「特例処分で済んだ。

外出している暇などないし、許可もしない。

退学は免れた。」

それを聞いた2人は、嬉しさを隠すことが出来ず、にやけだしたのだった。



奉仕活動をしていた2人のもとに現れたのは、目が覚めた亜未だった。

亜未はうれしそうに泣き出しながら、2人に抱き着いた。

「警察学校を案内しようか?」

と声をかけると、亜未は嬉しそうに2人に向かって笑った。


まとめ

今回は、一ノ瀬と本間の裸体シーン+鍛錬シーン+亜未ちゃん抱き着きシーンと、ファンにはもだえる1時間だったんじゃないでしょうか?

本間を演じる中島健人さんのほうが、体の線が細くて、平野さんのほうががっしりしていましたね!

新型コロナウイルスの影響で、マスクを着けて演技をしていた上白石萌音ちゃんでしたが、目だけでもしっかりとその意思の強さが伝わってきました!

ちなみに萌音ちゃんの身長は、152cmだそうです。

ファンの方は、サイズ感を参考にして、自分がハグされている感覚を、味わってみて下さい!

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