クワイエットプレイス2|長女役にブスとの声もあるがどこが?ミリセントシモンズは演技評価は高め?

映画『クワイエット・プレイス』をご存じでしょうか?この映画は一度は見てほしい映画です。

それは、あの女優さんが出演しているからです。

この映画で、登場する人物は非常に少なく、ほとんどアボット家族だけで構成されています。

その長女・リーガン・アボットを演じるミリセント・シモンズの演技が凄い!

2020年5月には『クワイエット・プレイス2』が公開され、彼女も出演します。

そこで、気になる、ミリセント・シモンズさんについてご紹介します。

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クワイエット・プレイス

プロモーションビデオ

さすがにプロモーションビデオだけでは・・・

プロモーションビデオでは恐怖しか伝わってこないので、もう少しご説明しましょう。

世界が何者かによって破滅し、その中でアボット家族は生き延びています。

何者かは得体が知れない地球外生物です。

音に敏感で、音を立てると襲ってきます

生きることが嫌になった老人が外で大声を上げると瞬殺された場面も途中にありました。

自然界の大きな音に紛れて、話をすることは可能ですが、静かなところで音を立てると、怪物が物凄い速さでやってきて、瞬殺されます。

あまりの速さなので、初めのうちはどんな怪物なのか分かりませんでした。

なので、この映画は非常に静かです。

たまに、ドキッとします。

この映画でどうやって、コミュニケーションをとるのかというと、手話で会話します

アボット家の人々

アボット家をご紹介します。

父親・リー(演:ジョン・クラシンスキー)

母親・イヴリン(演:エミリ・ブラント)

姉・リーガン(演:ミリセント・シモンズ)

弟・マーカス(演:ノア・ジューブ)

の4人家族です。

はじめは5人だったのですが、物語が始まって間もなく、4才次男のボーはおもちゃの音を鳴らしてしまい、怪物に瞬殺されます。

この中で、ミリセント・シモンズさんに注目した理由をこれからご説明します。

ミリセント・シモンズさんに注目!!!

ミリセント・シモンズさんは吹替えいらず

この映画の中で、リーガン以外はほんの少しですが、声を出して話をします。

日本語吹き替え版では声優の名前も紹介されてますが、リーガンだけは声優がいません

それは、リーガンは一言もしゃべらない、いや、しゃべれないのです

リーガンを演じたミリセント・シモンズさんは彼女自身が聴覚障害を持ち、話すことが出来ません

私は映画を見てから知りました。

もの凄く驚きました。

彼女にとって、声が出ないのは障害ではないのか!と驚きましたね。

この映画では、手話がたくさん出てきますが、ミリセント・シモンズさんは出演者の方に手話を教えていたようです。

ミリセント・シモンズさんの演技はどうなのか

聴覚障害を持ちながらも映画女優として活躍をしているミリセント・シモンズさんの演技力はかなり高いと言えるでしょう。

2003年生まれのミリセント・シモンズさんは、この映画の時には15才です。

この映画の前には2017年に映画『ワンダーストラック』にも聴覚障害があるローズ役で出演しています。

この映画でも演技力はかなり評価されていました。

そして、2020年5月に公開される『クワイエット・プレイス2』にも登場するという事で、女優としての評価も上がってきていることが分かります。

ミリセント・シモンズさんの見た目は?

ここにきて、人目を引くために表題に”ブス”と書いたことを後悔しています。

女優に対して、見た目をどうこういうと怒られそうですが、ミリセント・シモンズさんを美しいという人は少ないかもしれません

ブスとは違いますが、成長過程ですね。

これからもっと、奇麗になるでしょう。

やはり女優は磨かれて、美しくなるものですよ。

障害って言い方に問題あり!

このように、ミリセント・シモンズさんは聴覚障害を武器に、女優として歩み始めています。

これはもう障害ではないですよね。

なんだったら、聞こえている方がたくさん障害がある気がしてきます。

余計なこと言って、反感をうける人や政〇家にしてみたら話せない方が良いかもね。

元気な姿のミリセント・シモンズさんを見ていると、何が障害が分からなくなりますね。

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まとめ

映画『クワイエットプレイス2』が2020年5月に公開されるという事もあり、前作の『クワイエット・プレイス』で活躍したミリセント・シモンズさんについてご紹介しました。

ミリセント・シモンズさんは見た目は成長途中ですが、演技は第二次成長期の青春時代を走っています。

演技の評価は非常に高いです。

まだご覧になっていない方は、『クワイエット・プレス』を観てもらいたいですね。

ホラーと言われますが、怖さ一辺倒ではなく、いい作品ですよ。

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