クワイエットプレイス2|ネタバレあらすじや結末!キャストのキリアンは確定でいつ公開?

音を立てたら即死?!…謎のモンスター「何か」は、音に反応して襲撃してくる!

音に反応して襲撃してくるモンスター「何か」とは…何か??

生き延びるには、「決して音を立ててはいけない」」というルールを守るしかないのです!

全米でサプライズヒットを記録したサスペンスホラー「クワイエット・プレイス」の続編が製作されます…公開はいつ?

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クワイエット プレイスとは?

「Quiet Place」を直訳すると、静かな場所という意味になります…静寂で沈黙の世界。

クワイエット・プレイスは、世界中に現れ音を聞きつけると即座に襲ってくる謎の生物から隠れ、ひたすら沈黙の世界を守りながら生き延びる家族のサバイバルが描かれました。

人類は宇宙からやってきた、盲目だが鋭敏な聴覚を持つ怪物により滅亡の危機にさらされていたが、アボット一家は手話を使用し極力音を立てない生活をすることで生き延びていたのです。

音を立てたら、すぐさま怪物がやってきて殺される世界では音を出したら命とりなのです。

主人公のエヴリンは妊娠していますが、陣痛や出産の時にもその苦痛に大声も発せられないのです…階段から突き出ていた釘をいきなり踏んでも堪えるしかないのです!

クワイエット・プレイスは、セリフも少なくほぼ手話会話の・・・クワイエット作品です!

ざっくりあらすじと結末

宇宙からやってきたクリチャー〝何か〞は、音に反応して人間を襲いまたたく間に人類の文明世界は荒廃した。

わずかに生き残った人々や、リーとエヴリンのアボット夫妻は二人の子供で耳の不自由なリーガンと、十代になったばかりのマーカスと共に、田舎の農場で音を出さないよう工夫しながらなんとか生き延びていました。

お互いの伝達は手話を使い、素足で歩き、道には砂を敷き詰めて静寂の世界を保っていたのです。

しかし農場に現れた怪物たちに襲われ、親子はモンスターとの対決を余儀なくされることになったのです! 闘いの中でモンスターには、ある弱点があることを発見した。

前作では、世界が崩壊してから89日目からのストーリーでモンスターとの闘いが描かれましたが、なぜ怪物が突然現れたのか、なぜ軍隊は敗北し人類が追いやられたのかその理由はわかりませんでした。

詳細はまだ明らかにされていませんが今回の続編で、その理由が明確になると思われます。

また、前作のラストでは、聴覚障害を持つ娘が付けていた「補聴器」に反応しもがき苦しむ怪物の姿がありました…どうやらモンスターたちの弱点は「周波数」が深く関係しているようです。

続編ではモンスターの弱点を見つけた人類が、怪物に戦いを挑む可能性が高いという事です。

そして崩壊した世界の中でまだ生き残りの人間も生きており、皆で怪物たちに反撃していくのではないでしょうか! 続編のラストがどういう結末を迎えるのか、非常に楽しみですネ!

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キャスト

前作では、主演のエミリー・ブラントと、夫で俳優のジョン・クラシンスキーが夫婦役で共演し、クラシンスキーは監督としてメガホンをとりました。

本作では、前作で主演を務めたエミリー・ブラント、子役のミリセント・シモンズとノア・ジュプが続投し、新キャストとしてブライアン・タイリー・ヘンリーとキリアン・マーフィーが加わることになりました。
ジョン・クランスキーも監督・脚本として続投します。

エミリー・ブラント/エヴリン役

イギリス出身の女優エミリー・ブラントは、名作『プラダを着た悪魔』でロンドン映画批評家協会賞・助演女優賞を受賞し、その名を世に知らしめました。

トム・クルーズと共演した「オール・ユー・ニード・イズ・キル」では本格的なSFアクションにも挑戦し、アクション女優としての貫禄すら感じさせました。

FBI捜査官を演じた「ボーダーライン」は、メイクアップされた美しい女らしさもなくタフで強い女としてのキャラクターも確立しました。

エミリー・ブラントは様々なジャンルを超えた名演技を披露してくれる、魅力的な女優さんです。

ジョン・クラシンスキー監督

ジョン・クラシンスキーは、名門ブラウン大学で演劇と劇作を学び、卒業後はナショナル・シアターなどで演技を学んだ後にTVシリーズ「ザ・オフィス」に9年間レギュラー出演し人気を博しました。

その後は、しばらく鳴かず飛ばずの日々でしたが俳優だけでなく監督としてもマルチに活動を続け、自身が監督した『クワイエット・プレイス』の大ヒットにより一気に人気俳優となりました。

現在では現在では5代目ジャック・ライアンシリーズの主演も務め、人気もうなぎ上りの俳優さんです。

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新キャスト、キリアン・マーフィー

本作で登場するキリアン・マーフィーの役どころは不明ですが、ある目的を隠して家族に近づく謎の男を演じるようです。

キリアン・マーフィー

キリアン・マーフィーはアイルランド出身で、その確かな演技力と作品に恵まれ高い評価を誇る作品に多く出演してきました。

大学へ進学して法律学を学ぶ傍ら、在学中にコーク州の劇団「コーカドルカ・シアター・カンパニー」のオーディションに合格し演技への道に進みました。

『ダークナイト』3部作の監督として知られる、クリストファー・ノーラン監督の常連で、バットマン・ビギンズを始めノーラン監督作品に何度も出演してきました。

その演技力もさることながら、吸い込まれそうなほどに綺麗な青い瞳が魅力的です。

いつ公開?

本作は2020年5月15日の全米公開を予定していますが、日本公開日はまだ未定です。

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まとめ

音を立てたら即死?!音に反応して襲撃してくるモンスター「何か」とは…何か??

新世代のホラーサスペンス『クワイエット・プレイス』 

続編では沈黙と静寂の世界に、新たな希望の灯が見えてきます。

映画『クワイエット・プレイス2』2020年5月15日全米公開、日本公開日も2020年5月あたりになるようです。

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