呪怨 呪いの家|5話6話ネタバレやあらすじ!俊樹の言葉の意味や俊雄との関係はあるの?続編の期待が高まる!

3,4話では、呪いの家で再び凄惨な事件が起きてしまいました。

また実は小田島が5歳まであの家に住んでいたこともわかりました。

なぜ小田島は生きているのでしょうか。

それでは早速5、6話ネタバレあらすじ感想をお送りします。

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「呪怨:呪いの家」5話ネタバレあらすじは?

小田島が見たものは?

1995年小田島は刑事の高坂と会っていました。

小田島は事件のあった家にで何度も事件が起きていること、自分もあの家に住んでいたことを伝えます。

そして家の中を見せてほしいと頼みます。

高坂は小田島とともにあの家に行きます。

そこで小田島はその家に住んでいた頃の記憶の一部と高校生だった聖美を見ます。

聖美のもとには、逃げてきた雄大が訪ねてきます。

雄大は俊樹が時々自分のところにやってくることを言います。

しかし聖美は「俊樹はあんたの子供じゃない。昔あの家で渡された子だ。」といいます。

聖美がいなくなると雄大の前に俊樹が現れます。

そして雄大に「にげて」といいます。

再びあの家に行く聖美

有安から俊樹の母親の写真をみせてもらった小田島は聖美が俊樹の母親だと確信します。

小田島たちは聖美を探します。

そして聖美の家が見つかります。

しかしそこに聖美の姿はなく代わりに雄大の死体がありました。

雄大を殺した聖美はあの家に行きます。

聖美は窓ガラスをたたき割り部屋に入ります。

そして雄大に襲われたときに撮られた写真をその場にばらまきます。

そんな聖美のもとに高校生の頃に雄大と一緒に聖美を襲った同級生2人が現れます。

2人は聖美に謝ります。

聖美が「高校生の頃にもどれるかな」とつぶやくと2人は「戻れるよ」といい奥の部屋に行きます。

そのあとを聖美が追いかけます。

小田島の記憶

次の日小田島たちは高坂たちとその家にいました。

聖美を探していると天井に部屋があるのを見つけます。

その天井の部屋に行くと小田島は幼いころの記憶がよみがえります。

幼いころ姉と2人でその部屋に行った小田島は白い服を着た女からあるものを受け取ります。

それはタオルに包まれた赤ちゃんでした。

幼い小田島がそれを放り投げると窓から黒い影がやってきてその赤ちゃんを奪って逃げます。

そのことを思い出した小田島は割れた窓を見つめます。

「呪怨:呪いの家」6話ネタバレあらすじ

新しい住人

1997年あの家に諸角という夫婦が引っ越してきます。

妻の智子は妊娠しています。

そこへ小田島がやってきます。

小田島がこの家にまつわる事件のことを聞くと夫の勇作は知っていてここに住んでいると答えます。

そんな勇作に小田島は自分が住んでいた時に何が起きたか聞いてほしい。

そしてそれを聞いたうえでここに住み続けるか決めてほしいといいます。

しかし勇作は「帰ってくれ」と小田島に怒鳴ります。

その夜うなされて目を覚ました智子は1階に行きます。

するとテレビがついており、小田島とはるかが共演した心霊番組が流れていました。

勇作は智子がいないことに気づきます。

1階に行くとキッチンに智子がいました。

しかしそこには血だらけの真崎がいます。

勇作は驚き真崎を追いかけます。

しかし階段には首を吊った灰田がいます。

そして智子の目の前には殺された千枝が現れます。

勇作と智子は悲鳴を上げます。

家に現れたものは?

はるかと哲也の母親はあの家にやってきます。

天井の部屋に哲也の母親と小田島そして勇作が行きそこにいるものの声を聞こうとします。

はるかは智子といましたが、突然包丁をもった男が2人の前に現れます。

そして智子に襲い掛かります。

その瞬間、智子は監禁されていた女性に代わります。

男は監禁した女性のおなかを持っていた包丁で刺そうとしますが、逆に刺されてしまいます。

血だらけの女は立ち上がりふらふらとその場を去ります。

その後苦しむ智子が救急車で運ばれます。

しかし勇作は後から行くといいその場にとどまります。

その時小田島の目には勇作と自分の父親が重なります。

そして勇作は小田島の父親と同じようにその場から消えてしまいます。

はるかの行方は?

有安が入院している俊樹のもとへやってきます。

意識不明の俊樹から声がします。

よく聞くと俊樹は「にげて」と言っています。

はるかはあの家の庭に足音の入ったテープを埋めます。

その場を立ち去ろうとしたはるかに赤ちゃんの泣き声が聞こえます。

驚くはるかですが、赤ちゃんの姿は見当たりません。

安心するはるかが再びその場を立ち去ろうとしたとき、後ろから男が現れはるかを羽交い絞めにします。

そのままはるかは連れ去られます。

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「呪怨:呪いの家」5,6話の感想

1話が短いのであっという間に見終わってしまいました。

最後は怖いと言うより不思議なストーリーでした。

小田島の父親と勇作はなぜいなくなってしまったのでしょうか。

消えたというよりは溶けた?ようにも見えました。

また小田島から赤ちゃんを奪った黒い影は誰なんでしょうか。

もしかしたら聖美なんでしょうか。

また俊樹が「にげて」と言います。

父親の雄大は「にげて」と言われてそのあと聖美に殺されます。

ということは有安もこの後、殺されてしまうのでしょうか。

また俊樹は本家呪怨の俊雄と名前が似ています。

小田島から赤ちゃんを奪ったのが聖美だとすると俊樹は監禁されていた女性の子供だということになります。

やはり2人にはなにか関係があるのでしょうか。

また小田島の家族の死や小田島だけが生きている理由もはっきりとはわからないままでした。

とにかく見終わった後も謎が多いドラマでした。

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まとめ

ここまで「呪怨:呪いの家」5,6話をお送りしました。

最終回が終わっても謎が多く残りました。

もしかしたら続編ありのドラマなのかも知れません。

消化不良なエピソードもあるのでぜひシーズン2を見てみたいです!

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