呪怨 呪いの家|3話4話ネタバレやあらすじ!真崎だけ聞こえる電話の意味は?小田島だけが生きているのはなぜ?

1,2話では、はるかの恋人である哲也が原因不明で死んでしまいます。

高校生の聖美はある出来事がきっかけで母親を殺して逃げます。

どちらもある古い家が関係していました。

哲也の死の原因とは?また聖美はどうなってしまうのでしょうか?

それではさっそく3,4話をお送りします。

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「呪怨:呪いの家」3話ネタバレあらすじは?

哲也の夢を見るはるか

1994年聖美は雄大と息子の俊樹と3人で暮らしていました。

貧しい生活の中で聖美はねこ屋敷でみた白い服を着た女の幽霊を見続けます。

ソーシャルワーカーの有安は虐待の疑いで俊樹を病院に連れていきます。

しかし迎えに来た聖美は余計な事をするなと怒ります。

そんな聖美の体にも殴られた跡がありました。

一方、はるかのもとに小田島がやってきます。

小田島は哲也が言っていた家を探すことを協力してほしいとお願いします。

その夜はるかは哲也の夢を見ます。

夢の中で哲也は古い家にいました。

そして哲也の目の前に白い服を着て何かを抱いている女が立っています。

驚き悲鳴を上げる哲也のもとに女が歩み寄ります。

その時はるかの目が覚めます。

呪いの家を探すはるか

はるかは哲也の母親に会いに行きます。

そして足音が入っているテープを哲也の母親に渡します。

哲也の母親はテープを介して足音の幽霊に話しかけます。

あなたの家を教えてほしいというと地図のページが勝手にめくれます。

そして白い手がある場所を指さします。

哲也の母親がその白い手を見ようとするとそこには哲也がいます。

そして「行っちゃだめだ」といいます。

はるかは幽霊が指した場所に行きます。

その場所で哲也が行った家を探しているとある家から男が出てきます。

家には灰田という表札があります。

はるかは灰田の妻に「何かうちの主人に用があるの?」と尋ねられます。

特に用はないと答えるはるかがふとその家を見ると2階の窓際に白い服を着た女がいます。

驚くはるかがもう一度見るとその姿は消えていました。

意識不明になる俊樹

ある日俊樹が救急車で運ばれます。

雄大に電話機で殴られた俊樹は頭がい骨骨折で意識不明となります。

はるかは小田島の独演会に来ていました。

そこで小田島は哲也のことを語ります。

その時その家を獄中にいる幼女連続殺人事件のⅯが知っているという情報が入ります。

小田島はその家の場所を聞き近いうちに行くといいます。

しかし客席にいたはるかが「小田島さん、行っちゃだめです。」と叫びます。

「呪怨:呪いの家」4話ネタバレあらすじは?

再び起こる事件

1995年小田島は獄中にいるⅯに会いに行きます。

Ⅿは昔の新聞を読んで面白そうな事件があるとその家を見に行っていました。

そのうち同じ家が何度もあるのに気付いたといいます。

その家は監禁された女が妊娠して子供を産まされたという事件が起きた家だといいます。

灰田は不倫相手の真崎千枝と会っていました。

千枝のおなかには灰田の子供がいます。

灰田と一緒になるため千枝は夫を殺そうとします。

しかし逆に殺されてしまいます。

真崎は千枝のおなかを切り裂き赤ちゃんを取り出します。

そして赤ちゃんを抱いて不倫相手の灰田の家に行きます。

しかし赤ちゃんが息をしていないため庭に埋めます。

真崎が灰田の家を出るときに階段には首を吊った灰田がいました。

家に帰った真崎は鳴り響く電話の音を聞きます。

小田島と呪いの家の関係は?

ニュースでは真崎の事件が凄惨な殺人事件として報道されています。

有安は聖美に関する過去の事件を図書館で調べていました。

その時Ⅿから聞いた事件を調べる小田島と出会います。

有安はその家を知っているといいます。

そこは真崎が事件を起こした家でした。

小田島は有安とともにその家に行きます。

その家をみた小田島は驚きます。

なぜならその家は小田島が5歳まで住んでいた家でした。

小田島とはるかは有安から話を聞きます。

しかし有安はその家に対して半信半疑でした。

鳴り響く電話の音

真崎は取り調べを受けます。

しかしそこでも電話の音が鳴り響きます。

その音は真崎にしか聞こえません。

ひとりになった真崎のもとに死んだ妻と赤ちゃんがやってきます。

赤ちゃんは真崎に抱きつきそのまま口の中に入ろうとします。

一方、逃げる雄大のもとには俊樹がいます。

その時玄関のドアが激しくたたかれます。

俊樹は雄大に「にげて」とささやきます。

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「呪怨:呪いの家」3,4話感想

少しずつ怖くなってきました。

ただ幽霊というより人間が怖いです。

しかし小田島があの家に5歳まで住んでいたのには驚きました。

ほかの家族は死んでしまったようですが、なぜ小田島だけが生き残っているのでしょうか。

やはり小田島がこの呪いの家の謎を解く鍵なのは間違いなさそうです。

そしてところどころに出てくる電話はなにを意味しているんでしょうか。

2話で聖美の母親は電話で殺されます。

3話では俊樹は電話で殴られて意識不明になります。

そして4話で妻を殺したあと真崎は電話の音が聞こえ続けてしまいます。

また妻の千枝のおなかに電話がありました。

電話と呪いの家の誕生とは何か関係性があるのでしょうか。

またMをはじめ過去に実際に起きた事件がニュースなどを通して登場します。

おなかに電話の事件も実際の事件ですし、これはなにを意味しているんでしょうか。

とにかく謎だらけで続きが気になります!

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まとめ

ここまで「呪怨:呪いの家」3,4話をお送りしました。

次回5,6話で最終回になります。

どんな終わり方になるのでしょうか!

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