96時間とイコライザーが評価される理由とは?弱そうで実は強いおじさんは心に響く?

「96時間」と「イコライザー」、どちらもシリーズ化された人気のある映画ですね。

どちらも強いおじさんが大活躍するストーリーですが、この2つの映画の高い評価を得ている理由って何でしょう?

ここでは高評価の理由や、一見弱そうで実は強いおじさんたちについて語っていきたいと思います!

「96時間」と「イコライザー」とは?

まずはわからない方もいるかもしれませんので、「96時間」と「イコライザー」についてそれぞれかんたんにご紹介いたします。

96時間

リュック・ベッソン制作によるサスペンス・アクション映画です。


2009〜2015年の間に映画シリーズとして「96時間」「96時間/リベンジ」「96時間/レクイエム」の3本を公開、2017〜2018年にはTVドラマシリーズとして配信(シーズン2で完結)

リーアム・ニーソン演じる元CIA工作員のブライアン・ミルズが、さらわれた家族を救い出すため犯罪組織を相手に大暴れします!

家族を助けるためなら手段を問わないお父さんの愛情あふれる無茶苦茶な暴れっぷりに注目です

イコライザー

1984〜1989年にアメリカで放送されていたTVドラマ「ザ・シークレット・ハンター」の劇場版です。


2014年アメリカで製作され、アントワーン・フークア監督によるアクション・スリラー映画として公開されました。

劇場版では「イコライザー」、「イコライザー2」まで作られています。

尚、「イコライザー2」のDVD・ブルーレイの特典映像のインタビューでは監督・制作側が3作目への意欲を語るシーンがあり、今後もしかしたら続編が生まれるかもしれません。

デンゼル・ワシントン演じるホームセンター勤務の一見ごく普通の男性、ロバート・マッコール。

しかしその正体は元CIA。

彼は法で裁くことのできない悪を片付ける凄腕の殺し屋でした…!

彼の勤務先でホームグラウンドであるホームセンターへ誘い込んでの戦闘シーンでは、ロシアの元特殊部隊だった傭兵たち7人を相手に大暴れする姿は必見です!

96時間とイコライザーが評価される理由とは?弱そうで実は強いおじさんは心に響く?

2つの映画が評価される理由

それではなぜこの2つの映画は評価が高いのでしょうか。

さっそく分析してみたいと思います。

まず、この2つの映画の共通点は勧善懲悪というところではないでしょうか。

普段は平凡に暮らしているけど、実はすごい経歴を持つおじさんが困っている人や弱い人たちを助けて悪いやつを倒すという「水戸黄門」や「必殺仕事人」的なストーリーは多くの人の共感を呼ぶと思います。


絵にかいたようなヒーローではなく普通の「おじさん」というそのシチュエーションがおもしろく、相乗効果を呼んで評価が高いのではないでしょうか。


見るからに強そうなヒーローが悪い奴を倒してもそこまでのインパクトはありませんですからね!

弱そうで実は強いおじさんたち

「96時間」と「イコライザー」、どちらも映画の始まりは穏やかです。

普通のおじさんの日常の姿が映し出されます。

離れて暮らす娘となんとか仲良くなりたくてがんばっちゃうおじさん(96時間)

そして行きつけのレストランで本を読むことを日課としている穏やかなおじさん(イコライザー)

どちらも決して強そうには思えません。

それがいざ戦闘状態になったら尋常じゃない身のこなしで、バッタバッタと悪いやつを倒していくという姿は見ていて爽快です!

なんといっても圧倒的な「強さ」がこのおじさんたちの魅力ですよね!


このギャップがたまりません。

その点では、この2つの映画のおじさんたちは「おじさん、こんなに強いの?!」という強いインパクトを与えることができると思います。

そして、全ては人を助けるために…というのがポイントですよね。

まさに勧善懲悪!

これらが映画をみている人たちの心に響くのだと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

凄腕だけど、その素性を隠して生きているおじさん。

実は私たちの身の回りにもいるのかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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