サンガプ屋台(Netflix)1話2話3話のネタバレあらすじ!ガンベが選ばれた理由とサンガプの意味とは?あと10人達成するとどうなる?

7月2日から日本のNetflixでも配信ガスタートした韓国ドラマ「サンガプ屋台」のあらすじやネタバレについて紹介したいと思います。

今回は、ストーリーの最初のつかみともいえる1話から3話までのあらすじやネタバレをまとめました。

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サンガプ屋台1話あらすじとネタバレ

ウォルジュの過去と罪

時代は、500年前にさかのぼります。

主人公のウォルジュの母は占い師でもあり、ウォルジュ自身も人の夢を見ることができ、その才能を生かし、悩みを聞いて人々を助けていました。

ある日、その噂を聞きつけた王室からウォルジュは呼び出され、病気で寝たきりとなっていた世子の夢を見てほしいとの依頼を受けました。

いつも通り、夢を見て怨霊から世子を解放したウォルジュでしたが、その後健康を取り戻したものの、様子がおかしかったことから、あらぬ噂をかけられてしまいます。

その噂に感づいたウォルジュの母親は、ウォルジュに村から離れるように言います。

ウォルジュが村を離れた途中、村から火がでているのを見て家へ戻ると、炎の中に倒れる母親を発見します。

母親を失ったウォルジュは、村の神木に首をつり、村の人々を呪いました

現代でサンガプ屋台を営むウォルジュ

そして、時代は現代に移ります。

神木に首をつって村の人々を呪ったという罪をうけたウォルジュは、その罪を償うために10万人の恨みをはらさなければならなくなりました。

その使命を果たすために、「サンガプ屋台」を開き人々の悩みを聞きながら恨みをはらしていたのですが、残り10人の恨みをはらせずにいました。

スーパーで働く契約社員のガンベには、ある特別な能力があり、それに悩まされていました。

人に触れてしまうと、その人に本音を吐かせてしまうという能力です。

時には、聞きたくもない本音を聞くこともあり、極力人に触れないように過ごしてきました。

ある日、同僚で成績1位と正社員に近いとされているミランは、失礼な客に出会い、これまで毎日笑顔で耐えてきたストレスが爆発し、客ともみ合う事態となります。

そこに現れたウォルジュが、その失礼な客を片腕で首を絞めたまま持ち上げ説教をします。

ウォルジュが去った後、その場は収まることなく失礼な客は逆上し、ミランを再びののしり、上司もミランに土下座するように指示します。

我慢できずミランは逃げだしますが、走っている大型トラックの前にでて自殺しようとします。

そこに、ガンベが現れミランは助かり、二人は食事をしようとサンガプ屋台へ入ります。

ミランが自殺しようとしていたことを知っていたウォルジュは、ミランから話を聞き出し恨みを晴らそうとしますが、ミランはなかなか話しません。

しかし、ガンベとミランの手が触れた瞬間、ミランはこれまで溜まっていた不満など本音を次々と話します。

これまで上司にセクハラをされてきたこと、しかし正社員になるために我慢するしかなかったことなど辛い日々を語りました。

眠ったミランの夢の中に入ったウォルジュは、ミランの上司をこらしめます。

そして、人間は夢の中に入ってこれるはずがないのですが、入ってきたガンベに対して、触れた人から本音を引き出す能力も含めて特異体質だとクィ班長は判断します。

後日、スーパーで働いているミランのもとへ、あの失礼な客がやってきて、あの日のことを謝罪してきました。

実は、前日にその客をクィ班長が脅し、ミランに謝罪するように施していたのでした。

そして、ウォルジュは、特別な能力をもったガンベにサンガプ屋台で働くように言いました。

サンガプ屋台2話あらすじとネタバレ

ウォルジュにサンガプ屋台で働くように契約しようと言われましたが、ガンベは怪しいと感じ拒否します。

翌日、ガンベが働くスーパーへウォルジュが訪れ、契約するように言いますが、一人だけ挑戦してみて判断すると答えました。

そして、サンガプ屋台には、ガンベの隣人であるおばさんとその娘が訪れました。

約束のあった娘はその場を去ります。

おばさんとガンベの手が触れ、おばさんは本音を語り始めます。

実は、おばさんと娘のウンスは実の親子ではないというものでした。

おばさんは、ウンスの実の母親スンファと一緒に働いていました。

ある日、かっこいい男性客が訪れ、おばさんは恋をしてしまいます。

頻繁に訪れるその男性客に対して、自分に好意があるのかと思っていたおばさんでしたが、実はスンファとその男性客には子供ができ、じきに結婚するという話を聞かされます。

それに嫉妬したおばさんは、スンファにできた子供は男性客との子供ではないと嘘をつき、男性客はスンファのもとを去り、スンファは事故に合い亡くなってしまいました。

その罪の意識から、おばさんはスンファの娘であるウンスを育てていく決心をします。

そんな過去を話したおばさんを、人殺しだとウォルジュはののしります。

翌日、ウォルジュのお酒をこっそり盗んだガンベは自宅に帰りますが、おばさんが倒れているところを発見し、おばさんが余命わずかと宣告されていることを知ります。

しかし、そのままおばさんは息を引き取ってしまいます。

おばさんが亡くなり悲しむウンスのために父親に合わせてやりたいというガンベに、契約書にサインをすることを条件に、ウォルジュは父親捜しを手伝います。

そして、父親に出会ったウンスが、育ててくれたおばさんが本当の母親でないことを知りますが、自分をここまで育ててくれた母に間違いはないと涙を流します。

そして、おばさんは死後の世界へ昔、スンファに会い謝罪し、涙を流します。

スンファは、ウンスをよく育ててくれたと感謝します。

契約を交わしたガンベは、なぜ10万人なのかとウォルジュにたずねますが、ウォルジュは「10万人よ、私が殺したのが」と答えました。

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サンガプ屋台3話あらすじとネタバレ

ウォルジュに頼まれ、ガンベはサンガプ屋台に客を招きますが、ダイエットの悩みなど本人の努力不足のようなものや、他の人よりもよくばりな願いだったり、恨みをはらすような悩みを持たない客ばかりでした。

しかし、ある日ビョンジェという男性客がやってきました。

彼は、コンビニのバイトをしながら就職のために熱心に勉強に取り組んでおり、7年ほど交際しているユミという彼女が居ました。

しかし、アルバイトだけでは彼女との交際7周年を祝うお金もない状況で、ある日ビョンジェのもとへユミの母親が現れ「娘にあなたの世話をすることで苦労をさせたくない」と告げられてしまいます。

そんなこともあり、ビョンジェはユミへ別れを告げます。

家賃を滞納していたビョンジェが自宅へ戻ると大家に出会い、ユミが滞納していた家賃を代わりに払っていたことを知りました。

ビョンジェはホテルの面接を落ちた理由を知りたいと、ウォルジュたちに話します。

そして、ビョンジェの夢の中に入ります。

ホテルの面接ではビョンジェは完璧だったのにも関わらず、ぶっきらぼうな受け答えをする男が合格していることが分かりました。

その男は国会議員の息子であり、他の新入社員全員がコネ入社であることを知りました。

また、ホテルの会長のボディガードを務めていた若い女性ヨリンは、会長は不正を働いており上司にクライアントを変えてほしいと申し出ましたが、受け入れられません。

ウォルジュがホテルの会長を眠らせている間に、不正を明らかにできるUSBメモリをクィ班長とガンベがホテルに潜入し探します。

そこで、ガンベはボーディーガードのヨリンに出くわし触れることとなり、いつもどおり本音を語りだすのかと思いきや、ヨリンは何も変わりません。

ヨリンに捕まえられるガンベですが、不正を働いている会長を守るのかと説得し、その場から逃げ切ります。

そして、ウォルジュたちは会長の不正を世の中に知らしめることに成功し、ビョンジェはホテルから合格との連絡が入り、ユミと復縁し幸せに過ごしているようです。

ガンベがスーパーで働いていると、ヨリンが現れます。

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まとめ

サンガプ屋台の1話から3話までのあらすじやネタバレについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

独特な世界観や設定で、引き込まれる内容でした。

はじめは契約をしぶっていたガンベですが、困っている人を助ける喜びを感じたのか、ウォルジュたちに協力し、いいチームワークができている点がおもしろかったです。

また、ガンベの特殊能力が効かない、ヨリンとの出会い、これからの関係がどうなっていくのか気になる点ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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