THE HEAD(考察)アーサーとアニカの研究の細菌は人に副作用も?感染するとやばいことに?

ここで紹介するのは今話題になっている海外ドラマ『THE HEAD』についてです。

ドラマ『THE HEAD』は、日本ではHulu限定で配信されており、山下智久さんがメインキャストとしてオールイングリッシュで参加していることが話題になっていますよね。

そんなドラマ『THE HEAD』について詳しくご紹介していきます!

今話題のドラマ『THE HEAD』とは?

ここでは、今話題のドラマ『THE HEAD』を知らない皆さんに軽くご紹介していこうと思います!

ドラマ『THE HEAD』は、極夜を迎える冬の南極基地に残った10人の間に巻き起こった事件を回想形式で解き明かしていく物語です。

毎週金曜22時から1話ずつ配信されており、現時点で3話の配信がされています。

次回の配信は7月3日22時を予定しており、全6話のうちの4話目になり、ちょうど折り返し地点となりました。

今作は日欧の共同製作となっており、全世界17カ国に同時配信されており、日本ではHulu限定で配信されています。

製作総指揮をとるのは、エミー賞を受賞した大ヒットドラマのプロデューサーを務めたラン・テレムさんで、ヨーロッパ最大級の制作会社、THE MEDIAPRO STUDIOが主導して製作を行いました。

ロケ地などにもこだわっており、南極基地を丸ごと建設し、撮影できるような場所があるスペインのテネリフェ島とアイスランドで撮影を敢行しました。

特に、スペインのテネリフェ島は大変暑いにも関わらず、キャストの皆さんは南極同様の防寒具を着て撮影を行い、大変厳しい撮影になったそうです。

キャストは、多国籍でバラエティ豊かな俳優陣がそろっており、その中でも日本を代表して出演しているのが山下智久さんです。

山下智久さんは、日本ではアイドル・歌手・俳優という様々なわらじを履いて活動しており、人気も衰えることを知らない有名人ですよね。

メインキャストを演じた作品としては、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』、『クロサギ』、『プロポーズ大作戦』、『コード・ブルー』などがあります。

特に、人気ドラマシリーズ『コード・ブルー』の2018年製作の映画版は、2018年公開の映画で第2位、歴代の実写邦画で第5位という記録を打ち立てるほどの大ヒットを博しました。

そんな山下智久さんが大活躍するドラマ『THE HEAD』、気になってきましたか?

次項でさらに詳しく掘り下げていきます。

ドラマ『THE HEAD』アーサーとアニカの研究の細菌は人に副作用がある!?感染するとやばい?

ここでは、今回のメインテーマ、アーサーとアニカが研究している最近は副作用があり、人に感染するとまずいものなのか、というところを紹介していきたいと思います。

アーサー、アニカ、アキは南極基地である細菌の研究をしているようですよね。

しかも、その細菌はとても画期的なものらしく、アーサーは研究者の間では有名人、ヒーロー的な存在で、自他共に認める天才であるという設定です。

その細菌の内容というのが、普通の光合成の153倍のスピードで二酸化炭素を分解できる能力を持っているというものでした。

普通に聞くと、すごい発見ですよね。

第3話にて、マギーが自分の助手のアキに近づいて、皆のことを殺し、自分の研究成果である細菌を奪おうとしていると主張するほどですから、相当な成果なのでしょう。

実際、アーサーのことを良く思っているかは別として、皆一目置いていますし、冬期隊長のエリックからは嫌味を言われるほどすごい人物ではあります。

しかし、この細菌が人間に感染するとまずいのか、平気なのか、どんな副作用があるのか、というところに関しては明かされていません。

研究のことなら、アーサーの口から語られることが多いと思われますが、そんなに内容に触れている感じもしません。

ここでは、あくまで考察ですが、2つの説を提唱していきたいと思います。

1つ目は、アーサーが言うようにマギーではなくとも、誰かがこの研究成果を狙っていたという説です。

これだけの事件が起こってもおかしくはない、ということでしょうから。

しかし、アーサーが殺されていないことからこの線は大変薄いのではないかと思われます。

研究成果を奪おうとしたにしては、派手すぎる、恨みのこもったような惨い殺人が多い印象を受けます。

それか、今行方不明のアニカが研究成果を持ち逃げしたという説はどうでしょうか。

真実はわかりませんが…。

2つ目の説は、この殺人事件自体が細菌による副作用によるものだったという説です。

これは、だいぶぶっ飛んでいるかもしれませんが、副作用絡みで考えるとありなのではないでしょうか。

この細菌に感染すると、人間の理性の部分が失われ、相手に一時持った怒りの感情のままに殺してしまうという事象が起きるのだとしたら…。

さらに、マギーのように若干の記憶障害などが起きるのであれば、殺してしまっても忘れてしまっている可能性もあります。

また、『THE HEAD』という題名にもあるように、人の頭の中はどうなっているのか、わかりません。

もちろん、誰がどんなことを考えているのかもです。

もちろん、真相はわかりませんが、最終話でタネが明かされるまで楽しみに待ちましょう。

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まとめ

ここまでドラマ『THE HEAD』について、どんな作品なのか、アーサーとアニカが研究している細菌の副作用、人間に感染するとどうなるのか、などに言及して紹介してきました。

次回、第4話の公開日は7月3日の22時です。

楽しみに待ちましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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