ハケンの品格2|2話ネタバレやあらすじ・感想!春子がつぶやく「しずむ」とはどんな意味?名言でスカッとするのが好評!

13年ぶりの「ハケンの品格2」でしたが、1話では相変わらずの大前春子の活躍が見れました。

そして前作に引き続いてのキャストの他に、春子の同僚のハケンの2人は新しいキャストになりました。

2話はどんな展開になるのでしょうか。

「ハケンの品格2」2話ネタバレは?

ハケンに悩む千夏

千夏は春子に興味を持ち色々質問します。

しかしすべて春子にかわされてしまいます。

春子たちがいる営業企画課に新入社員が配属されます。

その中には千夏と入社試験で一緒だった井手の姿もありました。

そんな時S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになります。

千夏は自分も企画を出したいと張り切ります。

しかしハケンは企画を出せないと言われてしまいます。

その代わり京橋庵の社史をまとめる仕事を任されます。

社員食堂でランチをする営業企画課のメンバーでしたが、そこに社長の宮部がやってきます。

そして宮部によりハケンの千夏たちは別の席に行かされてしまいます。

宮部は社員ファーストの会社を作るとみんなに宣言します。

千夏はハケンの仕事に思い悩みます。

そんな千夏を亜紀は京橋庵に誘います。

そこで千夏たちは、営業企画課の社員と鉢合わせます。

企画のために京橋庵に来たということです。

千夏たちは井手と同じ席になります。

しかし井手はこんな会社に入りたくなかったと千夏に言います。

企画書を出す千夏

京橋庵との事前会議が行われることになります。

実は春子は以前、京橋庵でハケンで働いていました。

そのことを知った里中はその会議に春子を参加させますが、専務が春子のことを睨みつけていました。

春子が専務を怒らせたと思った部長の宇野は、春子に2度とこの企画に関わるなと言います。

一方、千夏は京橋庵の企画を出したいと浅野にお願いします。

浅野は千夏に企画を書くことを許します。

しかし次の事前会議で千夏の企画書の社名の記載ミスを京橋庵の専務に指摘されます。

千夏の企画はボツになります。

ミスを宇野に怒られる浅野を千夏がかばいます。

宇野は責任を取れないハケンが企画書を出したことを責めます。

プレゼンする春子

京橋庵とのコラボ商品のプレゼンの日が来ます。

しかし京橋庵の専務はなぜ千夏の案がないのかと尋ねます。

実は千夏の企画は評価されていました。

そこで千夏は京橋庵の本社に自分の企画を持っていきます。

しかし千夏は渋滞に巻き込まれてしまいます。

その話を聞いた春子は自転車で千夏のプレゼンを受け取り京橋庵へ届けます。

そこで京橋庵の会長と春子が知り合いだとわかります。

宇野は春子にプレゼンを頼みます。

しかし春子は「ハケンに責任は取れない。最後まで言い切れない。」と答えます。

そんな春子に浅野は「俺が責任を取る」と言います。

プレゼンをする春子は宣言通り最後まで言い切らないプレゼンをします。

それに気づいた浅野は、春子にプレゼンの語尾を付け加えて一緒にプレゼンします。

春子のおかげでプレゼンは成功します。

浅野は、千夏と亜紀に2人が作ってくれた京橋庵の社史が役に立ったとお礼を言います。

千夏は春子に「ハケンの仕事をしっかりやりたい。」といいます。

そんな千夏に春子は「ハケンは仕事の責任は取れないけど、自分に対する責任は取りなさい」といいます。

翌日エレベーター前で春子と宮部は対峙します。

春子は「しずむよ。あっという間に。」と呟きます。

「ハケンの品格2」2話感想は?

今回は千夏が中心のストーリーでした。

ハケンに疑問を持つ千夏でしたが、春子のおかげで前向きになれました。

もやもやするストーリーですが、春子がスパッと解決してくれるので最後はスカッとします。

少し時代錯誤な気もしますが、前作同様おもしろいです。

そして1話から春子がつぶやく「しずむ」とはどんな意味なんでしょうか。

次回も楽しみです!

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まとめ

ここまで「ハケンの品格2」2話のネタバレ感想をお送りしました。

3話はバイトテロと社員食堂のお話です。

次回3話は7月1日(水)夜10時からスタートです。

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