エイリアンvsプレデターの時系列は本流と合わない?コヴェナントで明らかに?

2004年公開『エイリアンVSプレデター』

ハリウッドが生んだ人気2大クリーチャー!

エイリアンとプレデターの対決が話題となりました!

2006年には、続編『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』が公開されました。

エイリアンvsプレデターの時系列は本流と合わない?コヴェナントで明らかに?

紹介していきたいと思います。

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『エイリアンVSプレデター』ネタバレ・あらすじ

2004年10月4日、人工衛星が南極のブーヴェ島に大規模な熱反応を発見。

調査の結果、熱源が地中深くの遺跡であると判明した。

大企業ウェイランド社の社長で大富豪の『ビショップ・ウェイランド』は、

発掘資金に困窮する南アメリカ史専門の考古学者で、

過去の登山中に父親を失った女性登山家『アレクサ・ウッズ』(レックス)

考古学者『セバスチャン・ウェルズ』

地層学者『グラハム・ミラー』

傭兵『マックス・スタッフォード』

採掘業者『クイン』など、各部門のプロフェッショナルを編成。

遺跡調査チームを率いて、秘密裏にブーヴェ島を目指す。

調査チームは、100年前に全住民が謎の失踪を遂げた捕鯨基地に向かう。

何者かの手によって開けられた大穴から地下に降りると、様々な古代文明の特徴を含んだ巨大な地下構造物を発見。

遺跡のメカニズムを再起動させると『動く壁』によって、頻繁に構造の変わる遺跡が罠となる。

調査チームは、散り散りになってしまう。

この地下遺跡は『プレデター』が人類に文明を授けるのと引き換えに造らせたもので、

プレデターが、宇宙最強の生物『エイリアン』と生死を賭けて闘う成人儀礼のための闘技場だった。

遺跡深くには、冷凍睡眠させられた『エイリアン・クイーン』が捕われていた。

遺跡発見のきっかけとなった熱反応とは、100年ごとに執り行われる儀礼の周期に合わせて遺跡が再活性化しつつあった徴候だった。

調査隊が、遺跡のメカニズムを再起動させた為、クイーンが目覚めてエイリアンの卵を続々と産み落とし始める。

遺跡の中で目覚めたエイリアンに、襲われて次々と命を落とす調査隊。

唯一生き残ったレックスは、劣勢に追い込まれたプレデターと共闘し、脱出を試みる・・・

監督・脚本・原案 ポール・W・S・アンダーソン(Paul W. S. Anderson)
出身 イングランド・ニューカッスル/アポン・タイン
生年月日 1965年3月4日
経歴 1998年『ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭』
ペガサス・オーディエンス・アワード
『イベント・ホライゾン』
2005年『ゴールデン・リール賞』
『バイオハザードII アポカリプス』
1993年『ショッピング』監督デビュー。
ハリウッドに招かれて製作した『モータル・コンバット』が全米でヒット。
妻は『バイオハザード』シリーズの『ミラ・ジョヴォヴィッチ』

主な監督作品
1994年『ショッピング』兼脚本
1995年『モータル・コンバット』
1997年『イベント・ホライゾン』
1998年『ソルジャー』
2002年『バイオハザード』兼脚本・製作
2004年『エイリアンVSプレデター』兼脚本・原案
2008年『デス・レース』兼脚本・原案・製作
2010年『バイオハザードIV アフターライフ』兼脚本・製作
2011年『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』兼製作
2012年『バイオハザードV リトリビューション』兼脚本・製作
2014年『ポンペイ』兼製作
2016年『バイオハザード:ザ・ファイナル』兼脚本・製作
2020年『モンスターハンター』兼脚本・製作

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『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』ネタバレ・あらすじ

前作の南極での戦いで『スカー・プレデター』の体内に寄生していた『チェスト・バスター』(エイリアンの幼体)

プレデターの宇宙船内で胎動する。

プレデターの性質も受け継ぎ、すでに成体の大きさとなっていた新種のエイリアン『プレデリアン』として成長。

一方、そんな事など知る由もなかったプレデター達。

新たな儀式場の準備をすべく、大量のフェイスハガーを搭載した小型艇を出発させる。

数人のプレデター達を乗せた小型艇は、地球の軌道上に停泊していた。

既にその船内には、プレデリアンが侵入していた。

プレデリアンは、船内にいたプレデター達を殺戮。

プレデリアンを狙ったプレデターの攻撃で、船体にダメージを受けてコントロールを失った小型艇。

『アメリカ・コロラド州』ロッキー山脈麓の森に墜落する。

墜落した船内に保存されていたフェイスハガーが、獲物を求めて外に飛び出す。

瀕死の傷を負いながらもガントレットで救難信号を発したプレデターは、プレデリアンに止めを刺される。

狩猟中に、森に墜落した宇宙船を目撃した親子。

2人は、フェイスハガーに寄生される。

地球上での成体エイリアンの増殖が始まる。

一方、ガントレットからの救難信号を受信したプレデターの本星。

エイリアンの駆除・及び自分達の具体的な存在痕跡の抹消を生業とするプレデター『ザ・クリーナー』が地球へ送り込まれる。

クリーナーは、宇宙船とプレデターの遺体を消滅。

エイリアンの追跡を開始する。

プレデリアンを初めとしたエイリアン軍団は、下水道の入り口に住む浮浪者達を襲って町へ接近。

ザ・クリーナーは、下水道内でエイリアン軍団をようやく捉える。

プレデターの戦闘能力と、知能を継承したプレデリアンを相手に苦戦。

両者の交戦は、街中へ発展する。

街中に侵入したエイリアン達は、学校のプールや、一般民家など、様々な場所で人間を惨殺。

パニックに陥った住民達は、町からの脱出を目指し、武器を求めて銃砲店に集まる。

その頃、保安官事務所からの救援要請を受けた州軍部隊が街に到着。

既に、相当数に増殖したエイリアン軍団の襲撃を受けて全滅してしまう。

州軍の装甲車に残されていた軍用無線機で司令部と交信した保安官達は、街の中心部で救出ヘリを待てと誘導される。

不安を感じた若者達とイラク帰還兵の女性は、病院にあるヘリで脱出を試みる事を決め、保安官達と別れる。

保安官が誘導された街の中心部は、避難民とエイリアンの戦場と化していた。

保安官達は、救出ヘリの到着を信じて必死の抗戦を続ける。

プレデリアンは、病院に乗り込み、入院中の妊婦達に幼生を寄生。

エイリアンの繁殖を図っていた。

そんな中、装甲車で乗り付けてしまった若者達。

ヘリのある屋上を目指して、エイリアンの巣窟となった病院に突入してしまう。

プレデリアンを追跡していた、ザ・クリーナーも病院へ突入。

『人類』『エイリアン』『プレデター』の、3つ巴の戦いが始まった・・・

監督 ストラウス兄弟(Brothers Strause)
出身 アメリカ・イリノイ州・ウォキーガン
生年月日 グレッグ:1975年1月16日・コリン:1976年11月8日
経歴 VFXアーティスト。
2002年、VFX製作会社『ハイドラックス』設立。
共同で映画製作に携わり、技術編集も手掛ける。
『グレッグ・ストラウス』
2005年『英国アカデミー賞』視覚効果賞
2005年『サターン賞』視覚効果賞(ノミネート)
『デイ・アフター・トゥモロー』

主な監督作品
2007年『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』
2010年『スカイライン -征服-』

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『エイリアンVSプレデター』キャスト

アレクサ・ウッズ(レックス)『サナ・レイサン』

名前 サナ・レイサン(Sanaa Lathan)
出身 アメリカ・ニューヨーク州
生年月日 1971年9月19日
経歴 2008年『ブラックリール賞』女優賞(ノミネート)
『The Family That Preys』
2007年『ブラックリール賞』女優賞(ノミネート)
『Something New』
2001年『ブラックリール賞』女優賞(フィルム部門)
『タイムリミット』
2001年『ブラックリール賞』女優賞(ネットワーク・ケーブル部門)
(ノミネート)『フェイス・イン・ラブ』
カリフォルニア大学バークレー校で英語を学ぶ。
イェール大学で演劇を学ぶ傍らで、
ロサンゼルスやオフ・ブロードウェイで舞台に出演。
1996年、女優デビュー。

主な出演作品
1997年『DRIVE 破壊王』
1998年『ブレイド』
1999年『エディ&マーティンの逃走人生』『Catfish in Black Bean Sauce』
『The Wood』『ベストマン』
2000年『ワン・オン・ワン ファイナル・ゲーム』
2002年『ブラウン・シュガー』
2003年『タイムリミット』
2004年『エイリアンVSプレデター』
2006年『Something New』
2008年『The Family That Preys』
2009年『Wonderful World』
『エディ・レッドメイン アンダーテイカー 葬る男と4つの事件』
2011年『コンテイジョン』
2013年『エンジェルの狂気』『最高の贈りもの』
2015年『パーフェクト・ガイ』
2016年『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』『フォース・プラネット』
2017年『アメリカン・アサシン』
2018年『おとぎ話を忘れたくて』
2019年『ネイティブ・サン 〜アメリカの息子〜』

チャールズ・ビショップ・ウェイランド『ランス・ヘンリクセン』

名前 ランス・ヘンリクセン(Lance Henriksen)
出身 アメリカ・ニューヨーク州
生年月日 1940年5月5日
経歴 1999年『ゴールデングローブ賞』男優賞(テレビシリーズ・ドラマ部門)
1999年『サターン賞』男優賞(テレビ部門)
1998年『ゴールデングローブ賞』男優賞(テレビシリーズ・ドラマ部門)
1997年『ゴールデングローブ賞』男優賞(テレビシリーズ・ドラマ部門)
1997年『サターン賞』男優賞(テレビ部門)
(※全てノミネート)『ミレニアム』
1994年『サターン賞』助演男優賞『ハード・ターゲット』
1988年『サターン賞』男優賞(ノミネート)『パンプキンヘッド』
16歳で、ブロードウェイに立つ。
この時の感動を忘れられず、俳優の道を志そうと
『アクターズ・スタジオ』に入学しようとするが、
引っ込み思案が災いして申し込みを断念。
海軍に3年いた後、商船に乗り込み2年を過ごす。
その後、ニューヨークに戻り壁画作家となる。
しかし、役者になろうと決意を固め、アクターズ・スタジオに入学。
1972年、念願の俳優デビューを果たす。
『狼たちの午後』『未知との遭遇』など、
話題作に出演するも、脇役で注目はされなかった。
1981年『ジェームズ・キャメロン』監督のデビュー作
『殺人魚フライングキラー』主演を務める。
キャメロン監督の初期作品の常連となり、
キャメロン監督の出世作『ターミネーター』に、刑事役で出演。
(元々は、ヘンリクセンが『ターミネーター』を演じる予定であった。)
1986年『エイリアン2』アンドロイド『ビショップ』役で、注目を集める。
2004年『エイリアンVSプレデター』出演。強い印象を残す。
ドラマ『ミレニアム』では、主演を務める。

主な出演作品
1973年『北国の帝王』1975年『狼たちの午後』1976年『ネットワーク』
1977年『未知との遭遇』1978年『オーメン2/ダミアン』
1981年『プリンス・オブ・シティ』『殺人魚フライングキラー』
1983年『デビルゾーン』『ライトスタッフ』
1984年『ターミネーター』1985年『白と黒のナイフ』『爆走戦士ストライカー』
1986年『激突!空中アトミック戦略/ヒーロー・ボンバー』『エイリアン2』
1987年『ニア・ダーク/月夜の出来事』1988年『パンプキンヘッド』
1989年『処刑リスト』『デビルジャンク』『ジョニー・ハンサム』
1991年『ペンデュラム/悪魔のふりこ』『ストーン・コールド』『ザ・ラストサムライ』
1992年『ダブル・コマンド』『エイリアン3』『ジェニファー8』『デルタ・ヒート』
1993年『リーサル・コップ』『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』
『マシンガンウォーズ/暗黒街の野獣』『ハード・ターゲット』『サイボーグ・キラー』
『M.A.X. 未確認生命体』
1994年『ノー・エスケイプ』『ブールバード/悪が眠る街』『薔薇の素顔』
1995年『バニシング・チェイス/激突!潜入捜査網25時』『スピットファイア』
『ネイチャー・オブ・ビースト』『クイック&デッド』『インターセプター2』
『デッドマン』『アウトポスト』『パウダー』
1996年『殺しの前戯』
1997年『フル・ブラスト』『CLIFF SEVEN/人質奪還指令』
2000年『スクリーム3』
2003年『アンスピーカブル』『エンド・オブ・アース 人類最終戦争』『ミミック3』
2004年『1.0【ワン・ポイント・オー】』『モディリアーニ 真実の愛』
『マッド・カンニバル』『エイリアンVSプレデター』『ザ・トゥルーロマンス』
2005年『ヘルレイザー/ヘルワールド』
2006年『ケイヴ・フィアー CAVE FEAR』『HAKAIJYU 破壊獣』
『ダ・ヴィンチ トレジャー』『パイレーツ・オブ・トレジャーアイランド』
2007年『ボーン・ドライ』
2008年『弾突 DANTOTSU』『陰謀の戦艦』『死神』『アパルーサの決闘』
『アローン・イン・ザ・ダークII』『スピーシーズ・デビル』
2009年『悪霊の餌食 ブラッディ・アイランド』『ジェニファーズ・ボディ』
2012年『オズの魔法使い』『アイアン・クロス 最恐の十字剣』
2013年『ファントム/開戦前夜』2014年『ガルム・ウォーズ』
2015年『X-コンタクト』2017年『マッド・ダディ』

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『エイリアンVSプレデター』時系列は本流と合わない?コヴェナントで明らかに?

2017年公開『エイリアン:コヴェナント』監督『リドリー・スコット』

2012年公開『プロメテウス』の続編です。

1979年公開『エイリアン』の前日談として製作された、シリーズ第2作になります。

2012年3月17日、リドリー・スコットは『プロメテウス』には未解決の謎が多くあり、これらは続編で解決されるだろう。

『プロメテウス』の続編と『エイリアン』の間のギャップを埋める更なる映画が必要だろうとコメント。

『エイリアン』シリーズの時系列に沿った作品になっています。

『エイリアンVSプレデター』シリーズ(第1・2作)の時系列ですが、

『プレデター』シリーズ(第1・2作)の、その後のストーリーです。

『エイリアン』シリーズ(第1作)より、以前のストーリーになります。

『エイリアンVSプレデター』にて『ランス・ヘンリクセン』演じる

『チャールズ・ビショップ・ウェイランド』と彼の興した企業『ウェイランド社』

続編の『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』で『ユタニ』という女性が登場すること以外は、

本家シリーズとの関連性は、特にありません。

『エイリアン』シリーズ『プレデター』シリーズが、同じ世界の出来事なのかも不明になっています。

『エイリアンVSプレデター』というアイデアは、

1990年、アメリカ『ダークホースコミックス』が出版したコミックが、初出になります。

『エイリアンVSプレデター』には、コミックを出典とする描写が幾つか存在します。

『プレデター2』の一場面で、プレデターの獲物展示室に、

エイリアンの内骨格が飾られているシーンがあります。

『エイリアンVSプレデター』監督・脚本『ポール・W・S・アンダーソン』は、

『あの船内の頭骨が重要なヒントだった』と、コメントしています。

まとめ

映画『エイリアンVSプレデター』を、まとめてみました。

2019年『エイリアン』公開40年『プレデター』公開32年。

本作は、エイリアンシリーズとプレデターシリーズのクロスオーバー作品のような位置付けだと思います。

改めて、関連作品を一挙に振り返ってみるのも良いかもしれませんね!

読んでいただき、ありがとうございました。

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