新感染(続編)ネタバレやあらすじ!生き残った女性と女の子は?Peninsulaの意味も!

今回はあのホラー映画、『新感染』の続編について書かせていただきたいと思います。

正式なタイトル『新感染 ファイナル・エクスプレス』は韓国で1000万人を超える観客を動員し、韓国で大ヒットした後2017年の秋、日本でも話題となったゾンビ映画です。

その続編がついに登場!

『新感染 ファイナル・エクスプレス』から4年後、『Peninsula』が公開されました。

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監督について

『新感染 ファイナル・エクスプレス』を手掛けた映画監督『ヨン・サンホ監督』は、もともとアニメの映画を製作していた監督です。
その監督がこんなにもリアルなゾンビ映画を大ヒットさせるとは・・・
すごいギャップを感じますね。

この監督は2011年にカンヌ映画祭の非公式セッションにも招待されたことがあり、2016年に勿論この『新感染 ファイナル・エクスプレス』でもカンヌ映画祭の深夜セッションに招待されています。
これをきっかけに将来期待される映画監督として、一目おかれる存在となりました。

どんなあらすじ?

~ネタバレ注意~

『新感染 ファイナル・エクスプレス』

舞台はソウルとプサンを結ぶ高速鉄道の中で突如発生した、謎のウィルスの感染拡大によって引き起こされる恐怖と混沌を描いたサバイバルアクション映画です。
時速300キロ以上で走る鉄道の中、悲劇の発端は乗車してきたゾンビ化寸前の女性でした。
ゾンビ化した者に噛まれたら最後!次々と車両の中はゾンビ化した乗客で溢れてしまいます。
増え続けるゾンビに立ち向かい、生き残ることはできるのでしょうか?

続編『Peninsula』

『2作目の内容は別モノ!?世界観は前作と同じ』

続編の映画は『新感染 ファイナル・エクスプレス』で起こった悲劇から4年後の世界を描く『新しい物語』として登場します。
謎のウィルスは韓国から全世界へと蔓延・・・
ゾンビのパンデミックのよって国家機能が失われた韓国から脱出した元軍人の「ジョン・ソク」は、極秘の救出ミッションのためにチームを率いて再び母国へと戻ります。
しかし多様な生存者と遭遇することでミッションの危険度も増していきます!
本当に怖いのは感染してしまったゾンビなのか、それとも破滅した世界で生きていく希望を失った生存者の競争社会か・・・
ゾンビだけではなく生存者のヒューマンドラマにも注目です。

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続編『Peninsula』の意味とは?

タイトルの『Peninsula』は「半島」を意味します。
韓国全土に広がったパンデミックから4年が経ち、廃墟と化した「半島」に再び戻るところから続編の物語は始まります。

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生き残った女性と女の子は?

ここで分かっている限りですと、生き残るのはある女性と女の子?!
しかしまだここでは情報不足。。。
日本では2020年7月から公開予定とありましたが、2020年6月現在、まだ日本での公開は未定となっております。。。
一刻も早く日本でも公開されることを願っております!

この作品の見どころは?

『Peninsula』の予算は『新感染 ファイナル・エクスプレス』の倍額となっており、予告編を見る限りでは、アクションシーンがかなり増えているように思えます。
ガラス越しみ見える密集したゾンビ、天井から吊るされたゾンビ、スピーディーなカーチェイスなど、さらに激しいアクションと緊迫感が醸し出されています。

ただこの作品を観た方の中には、あまりにも違う作品と感じ
『これ大丈夫なんですか!? あまりにも別モノである。時はまさに世紀末といった風景に、よどんだ街角で銃を構えるカン・ドンウォン。かと思ったら、謎のゾンビコロシアムにカーチェイスに銃撃戦。完全にジャンルが変わっている。かなり思い切った方針転換だ。これが吉と出るか凶と出るかは……正直、前作が大好きだった人間としては不安もある。』

という声もあります。
ただ、それはそれで物語としては成り立っているので、『新感染 ファイナル・エクスプレス』を観た方でも、更にリアリティ且つ迫力のあるこの作品も楽しめるのではないでしょうか?

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