ハケンの品格2|1話ネタバレ感想!春子と新社長宮部とぶつかり合う!派遣社員は会社で生き残れるのか?

日本テレビ系列で放送の「ハケンの品格」は、2007年放送の「ハケンの品格」の続編です。

13年ぶりに帰ってきました大前春子はどんな活躍をするのでしょうか。

それでは早速「ハケンの品格」1話のネタバレ感想をお送りします。

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「ハケンの品格」1話ネタバレは?

戻ってきた春子

食品商社S&Fで営業企画課の課長になった里中賢介は「今、彼女が来てくれたら」と呟きます。

しばらくしてS&Fに再び大前春子がやってきます。

面接で春子は「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます。」と言います。

営業企画課には春子の他に2人の契約社員がいました。

ひとりは契約更新したばかりの福岡亜紀、もうひとりは新人の千葉小夏です。

亜紀はランチの時、人事部の主任にしつこくされて困っていました。

契約更新のために強く断れないでいたところを春子に助けてもらいます。

春子の働きぶりは13年前と変わらず、恐ろしい速さで仕事を終わらせ定時で帰ります。

旭川から来た東海林は?

そんな時、春子が帰ってきたことをしった東海林が旭川支社から飛んできます。

東海林は里中たちと飲みながら春子との思い出を語ります。

その帰り道、東海林と里中は偶然に春子と出会います。

驚く東海林に春子は「勤務時間以外は話しかけないでください。」と冷たい態度をとります。

一方、亜紀は人事部の主任に誘われて食事に行きセクハラされてしまいます。

亜紀は思わず主任を突き飛ばしてしまいます。

そしてその一部始終を偶然その場にいた千夏が見てしまいます。

セクハラを告発した千夏

次の日、千夏は亜紀に昨日見たことを話します。

仕返ししようとする千夏に亜紀は波風立てたくないと言います。

その時、里中が部屋にやってきて何かあったのかとたずねます。

しかし亜紀は何もないと言います。

千夏はハケンライフの近にセクハラのことを伝えますが、うやむやにされてしまいます。

諦めきれない千夏は目安箱に投書します。

翌日亜紀と千夏は人事部に呼び出されます。

監禁される亜紀と千夏

春子は停泊するクルーザー上での商談で、通訳を任されます。

そんな時、人事部によって亜紀と千夏は会社の保養所に監禁されてしまいます。

うまく抜け出した千夏は、近に助けの電話をかけます。

近は里中に電話します。

その話を聞いた春子は、突然クルーザーを動かします。

そして亜紀たちが監禁されている保養所に向かいます。

その保養所には新人研修をしている東海林もいました。

春子の向かった先は?

里中は2人がいる部屋に行きますが、扉を開けてもらえません。

その時春子がチェーンソーをもって現れます。

春子はそのチェーンソーで扉を破壊し、部屋の中に入ります。

部屋に入ると春子は部屋に隠れている主任の隅田を見つけます。

春子は2人に「死ぬほど嫌なことがあった翌日でも派遣が笑顔で出勤するのは生きるためです。生きるために笑うんです。」と言いその場をさります。

クルーザーに戻った春子は難航していた商談をまとめます。

春子は亜紀と千夏と一緒に春子が壊した会議室を直します。

その帰り里中と東海林はまた春子と出会います。

そこで春子は「このままではあなたも私たちも沈没してしまいます。」と詰め寄ります。

翌日、里中は新社長の宮部から春子のような派遣入らないと言われます。

「ハケンの品格」1話感想は?

13年ぶりの「ハケンの品格」でした!

どんな感じになるのかと心配もありましたが、昔と変わらず痛快で面白かったです。

東海林と春子の掛け合いも少なくなってしまいましたが相変わらずで懐かしかったです。

また人事部の対応はやばすぎですよね。

ドラマとはいえ亜紀や千夏の事を考えると胸が痛みました。

ただそんな不条理な対応を春子がズバッと解決してくれたのでスッキリでした。

次回も楽しみですが、新社長の宮部により春子にピンチが訪れてしまうのでしょうか。

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まとめ

ここまで「ハケンの品格」1話のネタバレ感想をお送りしました。

久しぶりでしたが、期待通り相変わらず面白かったです。

来週も楽しみすぎます。

次回2話は6月24日(水)夜9時からスタートです!

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