THE HEAD|マギーの犯人説は母親が関係?アニカの8年間避けてたことに影響してる?

1話からスピード感のある展開と、不安を感じさせるサスペンスミステリーとして話題の「THE HEAD」

日本からは、山下智久さんが出演しているということもあり、注目が集まっています!

1話を見た方たちも、「面白い!」「次が気になる!」「山Pの英語力凄い!」とSNSには続々と感想が。

しかしまだ1話ということもあり、謎のポイントも多いです。

そこで今回は謎のポイントの1つもである、「なぜマギーが唯一生き残ったのか」という点を推理したいと思います!

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マギーの犯人説は母親が関係?

今回、ニルスがマイルズと喧嘩をして傷を負った時に、医師であるマギーに治療を受けているシーンがありました。

そこでニルスはマギーの顔をまじまじと見て、

「かつて、似た人がここ(研究所)にいた」

と明かしています。

その時、マギーは何も発しませんでしたが、だからこそ怪しさを感じました。

また少し動揺しているような表情を見せたように感じます。

まるで自分に似ている人を知っているのではないか…?

と思ってしまいました。

今回、アキやヘザーと共に、初めてこの研究所にきたマギー。

もしかしたら、マギーの母も、この研究所にいたことがあるのかもしれません。

でもあそこまで、ニルスがマギーの顔をまじまじと見て、懐かしく感じていたので、もしかしたらマギーの父がニルスだったりして。

アニカの8年間避けてたことに影響してる?

動揺していたマギーでしたが、自分の母がここにいたと言えない事情があるのでしょうか。

そこで考えられるのが、ヨハンとアニカが話していた「8年前」のこと。

8年前と言えば、アーサーとアニカが歴史的な研究をし、アーサーが「伝説」とまで言われることとなった時期です。

研究の利権の問題なのか、それとも違う件なのかわかりませんが、それ以降アニカはアーサーを避けてきました。

もしかしたら、それがマギーの母親に関係があるのかもしれませんね。

今回、マギーはその復讐のためにアーサーに近づき、加担したであろう研究員たちを殺害。

恋人であるアキは、もしかしたらその協力者として参加しているのかもしれません。

しかしアキも死体で発見されていることから、証拠隠滅のために殺害したのかも。

アザラシのように、アーサーの死体を埋めてしまえば、唯一生き残ったマギーは「被害者」となり、そのまま生き続けることができます。

協力者のアキを殺害してしまえば、それを明かす者は誰もいません。

まとめ

1話を終えて、だれが犯人なのか、全然検討もつかず、全員が怪しく感じてしまいます。

ですが1人だけ生き残った理由があるはず。

もしかしたら、病気のふりをすれば何も話さなくていいから、演技をしているのかもしれませんよね。

本当にマギーの母が研究所にいたのだとしたら、きっと8年前のことと関係があるのでしょう。

 

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