『ザ・キング永遠の君主』14話ネタバレや考察・評判!謎の少年と笛の関係は?怒涛の展開が話題に!

13話では幼いゴンを助けたのは、いまのゴンだということが分かりました。

またテウルになりすましたルナがゴンを襲います。

ルナの目的は何なんでしょうか。

そしてゴンはどうなるんでしょうか。

残り3話ですが目が離せません!

『ザ・キング永遠の君主』14話ネタバレは?

毒を飲まされるゴン(大韓民国)

シンジェはケアセンターの鍵のかかった部屋でウナを探していました。

しかしそこにいたのは自分と同じ顔をした男でした。

一方ホテルではルナに毒を飲まされたゴンが倒れていました。

ゴンはルナに「狙いはムチか。」と訊ねます。

ルナは「あなたの命はイ・リムが望んでいる。ムチはわたしが望んでいる。」と応えます。

その時ヨンが部屋に戻ってきます。

ヨンの姿を確認したルナは隙を見て逃げます。

倒れているゴンを見てヨンはテウルに助けを求めます。

テウルは課長に頼み身元不明のゴンを入院させてもらいます。

ゴンを心配するテウルは病室に入ろうとします。

しかしヨンはテウルを信用できないといい病室に入ることを禁じます。

その言葉でテウルはゴンを襲ったのがルナだと確信します。

翌朝無事に目を覚ましたゴンは、ヨンに謀反のあった夜に行くことを告げます。

謀反の夜に戻る2人(大韓帝国)

リムも謀反の夜に幼いゴンを救ったのが、いまのゴンだと気づきます。

ゴンとリムは同時に笛を使って移動をします。

あのヨーヨーの少年がジョンヘに話します。

「笛は次元の扉の中でひとつになると、もとに戻ろうとして割れる直前に移動する。」

2人は、時空を超えてあの謀反の日の夜にたどり着きます。

リムは謀反を起こす前の自分に会いに行きます。

しかしリムは過去の自分に殺されてしまいます。

そしてリムの持っていた笛は消えてしまいます。

再びジョンヘに少年が話します。

「僕は危険を知らせるもの。そして僕も1つになって完全な自分に戻りたいから。」

ゴンは過去に戻り幼い自分を助けます。

そして宮殿から逃げる中で、ノ尚宮が自分と出会っていたこと、従兄弟が裏切っていたことを知ります。

シンジェの真実(大韓民国)

シンジェは刑務所にいる父親に会いに行きます。

そして「俺とシンジェを入れ替えたのはあなたか?」と訊ねます。

父親は「お前もあの男にあったのか。」と応えます。

そして息子のダミーと引き換えにケアセンターを譲ったと言います。

過去に取り残されたゴン(大韓民国)

ゴンは大韓民国に戻ります。

しかしそこは2020年ではなく1994年の大韓民国でした。

笛が半分になったため、時間を超えることができなくなっていたのでした。

一方テウルはケアセンターに出入りする車からジョンヘの居場所を見つけます。

しかし駆けつけたテウルたちの目の前でジョンヘの家は爆発してしまいます。

ゴンはそのままその時代に残ります。

ゴンは5歳のテウルに会い、2016年のテウルに会いに行きます。

その度にテウルの記憶が上書きされます。

過去のヨンに会うゴン(大韓帝国)

ゴンはボート大会の警備をするヨンの前に現れます。

ヨンはボートに乗るはずのゴンが目の前にいるのを驚きます。

その時、現代のヨンの記憶が上書きされます。

ボート大会の会場にいるゴンはヨンに宮殿の乗馬場のセキュリティカード渡すように言います。

そして黒い上着のポケットにそのカードを入れてベンチに置きます。

その上着を逃げるルナが奪って着ます。

テウルとルナ(大韓民国)

テウルのふりをしたルナは、父親たちと買い物に行きます。

テウルはルナをつけていました。

しかしルナがテウルに気づきます。

ルナがひとりになった時にテウルはルナに近づきます。

2人は対峙します。

ルナは手に持った刃物でテウルを刺します。

刺されたテウルはその場に倒れ込みます。

その時、テウルの記憶が上書きされます。

その記憶は2人が初めて光化門で出会った時のものでした。

『ザ・キング永遠の君主』14話感想は?

リムが過去の自分に殺されてしまいました。

ということは1話の最初に登場したリムはどの時代のリムなんでしょうか。

そして過去に取り残されたゴンはどうなるんでしょうか。

ゴンが過去を変えるたびに、関わった人たちの記憶が上書きされていきます。

ここにきて怒涛の展開になり、理解するのが難しくなってきました。

またあのヨーヨーの少年は何者なんでしょうか。

ひとつになりたいということは、あの少年が笛そのものということなんでしょうか。

まとめ

ここまで『ザ・キング永遠の君主』14話をお送りしました。

刺されたテウルは助かるのでしょうか。

そしてゴンは戻ってこれるのでしょうか。

次回の展開が楽しみすぎます。

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)