少女はどこへ消えた(Netflix)ネタバレやあらすじ!実話のモデルとなった話って本当?

6月12日からNetflixで配信がスタートするメキシコのドラマ『少女はどこへ消えた』

ドラマの舞台はメキシコ最大の都市であり、誘拐事件の発生率が

世界第3位といわれる都市、メキシコシティ。

この都市で起こった幼女誘拐事件を描く犯罪ドラマです。

主演は、メキシコ版デスパレートな妻たちと人気を博したドラマ『ハウス・オブ・フラワーズ』

に出演しているダリオ・ヤスベック・ベルナル。

今回は、そんな『少女はどこへ消えた』のあらすじなどをご紹介していきます。

是非ご覧ください。

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『少女はどこへ消えた』のあらすじは?

舞台は、メキシコ最大の都市であり、

誘拐事件の発生率が世界第3位といわれる都市、メキシコシティ。

そんな都市で、幼女失踪事件が発生。

突如いなくなった少女、ポーレット・ヘバラは、治安の良いウイスキルカンに住む、

裕福な家庭の娘でした。

ポーレットの捜索が一刻を争う状況の中、

検事総長はこの事件を解決させれば知事になれると企み、

記者たちも自らの手柄のため事件を追い、関係者たちの欲望やプライドが渦巻き、

捜査の進みを妨げ、事件解決が難航してしまいます。

少女はどこへ消えてしまったのでしょうか。。

『少女はどこへ消えた』・公式サイト

https://www.netflix.com/jp/title/81058498

『少女はどこへ消えた』キャスト

ダリオ・ヤスベック・ベルナル

Dario Yazbek Bernal

知事への昇進を企む検事総長を演じるのは、ダリオ・ヤスベック・ベルナルさんです。

メキシコ出身の俳優です。

ハリウッド映画『バベル』や『ジュリエットからの手紙』などに出演する

ガエル・ガルシア・ベルナルを兄に持っています。

1990年生まれ。

ディアナ・ボビオ

Diana Bovio

事件の関係者を演じるのは、ディアナ・ボビオさんです。

メキシコ出身の女優です。

1989年生まれ。

レヒーナ・ブランドン

Regina Blandón

事件を追う記者を演じるのは、レヒーナ・ブランドンさんです。

メキシコの女優です。

1990年生まれ。

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『少女はどこへ消えた』実際の事件がモデルなの?

本ドラマは、公式サイトに記載がある通り“実際の事件を基にした犯罪ドラマ”です。

どの事件がモデルになっているのかは、明らかにされてはいません。

最近メキシコシティで起きた少女誘拐事件のニュースを見つけましたが、

メキシコシティは子どもの誘拐事件が多いとのことで、この事件とは特定できませんが、

参考に紹介させて頂きました。

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メキシコシティは治安が悪い?誘拐事件が多い?

メキシコシティはメキシコ最大の都市でありますが、治安が悪いことでも知られており、

さらに誘拐事件の発生率が世界第3位ともいわれている都市です。

メキシコシティの犯罪の半数近くは地下鉄で起きているそうですが、

メキシコシティの地下鉄には女性・子供専用車両があり、

これは痴漢対策ではなく誘拐対策のためにあるそうです。

ひと昔前では、子どもにハーネスをつけて誘拐防止をされていたそうです。

最近では、ペットの誘拐も増えているという情報もありました。

まとめ

ここまで、『少女はどこへ消えた』のあらすじなどをご紹介してきました。

実際の事件をモデルとしたドラマのため、リアリティに溢れた作品となっていそうです。

そして、誘拐事件に関わる人物たちの欲望にあふれた人間のダークな部分が描かれる

ヒューマンドラマの要素も含まれています。

『少女はどこへ消えた』は、Netflixで6月12日から配信スタートです。

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