ベタール(netflix)ネタバレ考察や感想・評判も!海外の反応や口コミも探してみる!

チェコのゾンビ映画『GHOUL/グール』で共同監督をしたパトリック・グレアムがメガホンをとったNetflixオリジナル映画。インド産ソンビ映画の真骨頂とも言える恐怖を誘うシ-ンの数々は夜も眠れなくなってしまうほど。

そんな本作、いったい、どんな恐怖映画として完成しているのか、さっそくそのネタバレ?や考察を解説していきます。

インド映画ってダンスとか結構爽快な内容が多いイメージがありますので非常に楽しみです。

気になる方はどうぞ!

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『ベタール(netflix) 』ネタバレ考察や感想・評判も!

ヴィクラム・シロイ(ヴィニート・クマール)率いる部隊は、高速道路建設の為にベタ-ル山の麓にある古いトンネルの開通工事をしようと住民への立ち退きを奮闘しますが、一部の村の住民が尋常なほど猛反対。それだけではなく、その村では謎の何かが彼らの行く手を阻みます。

実はその村には恐ろしい呪いがかかっており、部隊はその呪いの洗礼を受けることに・・・・やっとのことで兵舎に逃れた部隊でしたが、仲間が変死して死体が消えるということが起こります。そして、彼らはこの奇妙な出来事の真実を聞かされることになります。

この村にはかつて邪悪な支配欲の強いイギリス人部隊とその中佐がやってきて、世界を支配しようと企てましたが、思わぬ失敗から彼らは地中深くに埋められてしまいます。しかし、その中佐の邪悪さは途切れることなく、今度はゾンビとして復活

そんな中、シロイの部隊の仲間の一人がその中佐に呪われていることが発覚。部隊は味方からも逃れなければならなくなります。兵舎の外ではゾンビのイギリス部隊が迫ってくることに・・・シロイたち部隊は無事に逃げ切ることができるのか・・・。

海外の反応や口コミは?

『GHOUL/グール』で共同監督をしたパトリック・グレアムがメガホンを撮っているだけあり期待値の高かった本作。実際の評判はどうだったのでしょうか。

GHOUL/グール』が強烈過ぎたためか、実際の評判は期待値を少し外れてしまったようで、ソンビ映画として見るよりは、人間の心理面に注意を置いて見るほうが良さそうです。人間の飽くなき支配欲、ゾンビになってまでも貫きたいのか・・・・・。

『ベタール(netflix) 』のキャスト・スッタフ

ヴィニート・クマール(ヴィクラム・シロイ)

「Mukkabaaz」でボクサ-役を演じてインド人俳優としてのその名を有名にしました。元々線の細い体つきでしたが、クマールはこの役をやるために徹底的に身体を鍛えるという役者魂を見せます。しっかりとした演技で安心のインド人実力派俳優で、今後の作品にも期待が持てます。

アハナ・クムラ(アルワリア)

短編映画シベリアで第3回モイダインターナショナルアワード最優秀女優賞を受賞 。 2013年にソナスパでヒンディー語の長編映画デビューを果たし、2015年にクドラカフェでトゥルの長編映画デビューを果たします。 インドでは名実ともに有名な女優。

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まとめ

インド産ゾンビ映画の本作、個人的には背筋が凍る思いですが、実際のところは、人の邪悪さや呪い、そういった神秘主義的な部分での描写のほうに面白さがあるようです。ソンビは見ていてあまり気持ちの良いものではありませんが、違った角度から見にいってみたらおもしろいかもしれません。

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