ルーガル(Netflix)ネタバレ考察やあらすじ!キャストやおもしろいなどの口コミも!

刑事ドラマやノワール、アクションに定評のある韓国。

またしてもアクションドラマが届きました!

どことなく特撮ヒーローを彷彿とさせる面々ですね!

まあヒロインですかね、刑事の女性と、アルゴスの会長の女性がかなり美人でそこらへんも話題となっております。

果たしてどのようなドラマなのでしょうか。

ドラマ『ルーガル』のあらすじやキャスト、口コミについてご紹介します。

ドラマ『ルーガル』ってどんなドラマ?

韓国発アクション刑事ドラマ!

主人公は韓国のエリート刑事・ギボム。

ある日、彼はテロ集団「アルゴス」の襲撃を受け、目の前で妻を失います。

また、自分も両眼を失い、警察官としての職務を続けることすらできなくなってしまいます。

全てを失ったギボムの前に現れたのはグンチョルという男。

彼はテロ集団アルゴスを殲滅するためだけに生まれた警察の特殊組織「ルーガル」の責任者だというのです。

ルーガルに所属する人間は最高峰のバイオ技術によって体を改造し、瀕死の状態から蘇生したり特殊な能力を身につけて戦っているというのです。

グンチョルは、ギボムの失われた両眼の代わりに人工眼球を移植し、ルーガルに入らないかと提案。

復讐に燃えるギボムはグンチョルの提案を承諾、特殊組織ルーガルの一員として、人間兵器としてアルゴスとの戦いに身を投じます。

大企業アルゴス

アルゴスは表向きは韓国を代表する大企業で、テロ組織というのは裏の顔。

テロ集団アルゴスとして警察が追ってはいますが、一般市民はその事実を知りません。

その実権を握っているのはファン・ドゥグと名乗る冷酷非常な男。

ドゥグは水面下で人造人間を作り、韓国のみならず世界を混乱に陥れようと考えているのです。

ルーガルの面々はアルゴスが起こすテロ、そしてアルゴス自体の解体に手を焼くのですが、同時にギボムの義眼に異変が…!

果たしてアルゴスを壊滅に追い込むことができるのか、そして、ルーガル自体が持つ秘密とは…。

原作は韓国発Web漫画!

この作品は、韓国でのコミック流通形態であるウェブトゥーンで発表されたRel.maeによる同名の漫画『RUGAL』を原作としています。

漫画版の舞台は日本、主人公ギボムは漫画では桐谷勇という名前です。

筋書きは同じく、妻子と両眼を奪われた主人公が人工眼球を移植され特殊組織に所属、テロ組織に戦いを挑む、というものです。

線がシンプルでかっこよく、アメコミ系の絵が好きな方はビビッとくるかもしれません。

巨悪に挑め!

巨悪VS正義という構図の良作を多く生み出している韓国。

本作でもアルゴスVSルーガルという構図で同じ物語を紡ごうとしているようです。

ところで「巨悪」「改造人間」ときたら、日本人のおなじみ「仮面ライダー」を思い出す方も多いのではないでしょうか。

本作はアクションも充実しており、特撮好きの方にも楽しんでいただけると思います!

(余談ですが、チョ・ドンヒョク演じる班長が『仮面ライダー龍騎』の秋山蓮に雰囲気似ている気がします)

人工眼や腕の移植、電気で動く臓器を移植、かなり見ていて近未来なのか?と思えてくる作品です。

とくにギボムの人工眼はかなり秘密が多そうでそこらへんも見ていてワクワクしますよ。

とにかく視聴してみること間違いなしです。

ドラマ『ルーガル』のキャストって?

カン・ギボム役 チェ・ジニョク

復讐に燃える主人公を演じるのはチェ・ジニョク。

1986年韓国生まれの34歳です!

ドラマ『ひとまず走れ』(2006)でデビュー以降、『パスタ〜恋ができるまで〜』(2010)『皇后の品格』(2019)等で活躍しています。

またバトル囲碁アクションノワールという新境地を開いた映画『神の一手』にも出演していますので、アクションも折り紙付き。

甘いマスクの美マッチョさんですね!

ファン・ドゥグ役 パク・ソンウン

冷血無比のテロ組織の首領を演じるのはパク・ソンウン。

1973年韓国生まれの47歳です。

1997年の映画『ナンバー3』以降、コンスタントに映像作品への出演を重ねています。

代表的な作品ですと、ドラマ『太王四神記』(2007)『空からふる一億の星』(2019)、映画『僕の中のあいつ』(2019)父がありますが、おそらく一番有名なのが2013年のノワール映画『新しき世界』。

残酷ながらも憎みきれない敵役イ・ジュングを演じて人気を博しました。

怖い役からコメディ役までこなせる俳優です!

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ドラマ『ルーガル』の口コミ!

5月24日からすでに配信がスタートしています!

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まとめ

ドラマ『ルーガル』についてご紹介しました。

描写が結構残酷だったり痛そうだったりするので、そこはご注意ください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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