『ザ・キング永遠の君主』11話ネタバレや考察・評判!ソリョンとリムの関係は?ラストのゴンがカッコ良すぎ!

10話のラストでゴンは突然テウルの前から消えてしまいます。

これは何を意味しているんでしょうか。

また本屋の前にいる謎の少年がリムと話をしていました。

やはりこのストーリーの鍵を握るのはあの謎の少年なんでしょうか。

彼は一体何者なんでしょうか。

『ザ・キング永遠の君主』11話ネタバレは?

捕まるルナ(大韓帝国)

ルナはバイクで警察から逃げていました。

うまく警察をまいたルナでしたが、突然車に激突されてしまいます。

手足を縛られ暗い場所にルナは閉じ込められていました。

ルナの前にリムが現れます。

そしてもうひとりの自分になりたくないかと誘います。

ルナは自分とは違う人生を歩んでいるテウルに嫉妬し涙を流します。

ゴンはジョンインの葬儀に参加していました。

ニュースではジョンインの捜査は、ゴンが指揮をとることが報じられています。

ソリョンは葬儀中にも関わらず落ち込むゴンを見て微笑みます。

その夜ソリョンの元に元夫から頼んでいた写真が送られて来ます。

そこにはリムの姿が写っていました。

リムの存在を知るシンジェ(大韓民国)

テウルは突然ゴンが訪ねてきた日を思い出していました。

そしてゴンは別の世界からではなく違う時間から来たことを確信します。

ある日テウルの元にヨンジが拘置所で自殺したと連絡があります。

テウルはヨンジがリムに殺されたことを確信します。

テウルはリムがイ・ジフンの母親であるソン・ジョンヘと一緒にいると考えます。

そしてシンジェと共にイ・ジフンのお墓に向かいます。

お墓でシンジェはイ・リムとは誰かを聞きます。

テウルはリムこそがこの現象のはじまりであり、シンジェをこの世界へ連れてきた人物だと答えます。

ジョンイン殺害を調べるゴン(大韓帝国)

ルナは本屋の前にいる少年に会いに行きます。

そして猫のルナの世話を頼みます。

ルナは少年に「神を信じる?」と聞きます。

少年はうなずきます。

ルナは「わたしは罰が当たるかも」と呟きます。

そしてルナは少年のヨーヨーの糸が赤いことに気づきます。

その糸は後から付け替えた糸だと少年はいいます。

ゴンの元にジョンインの死因が伝えられます。

ジョンインは絞殺されていました。

そしてその指にはリムの指輪がはめられていました。

その時、再び時が止まります。

ゴンはリムの後を追い大韓民国に行こうとします。

しかしソリョンの策略により、国民の間でゴンの無断外出の噂が広がっていました。

ゴンは大韓民国に行くことを諦めます。

そしてその代わりにジョンインの警護日誌からジョンインが訪れた書店の存在に気づきます。

もうひとりのソリョン(大韓民国)

シンジェは自分のつけ回す男と対峙します。

その男は携帯電話をシンジェに見せます。

そして「俺を捕まえればこの携帯電話は鳴らない。俺を逃せば鳴る。」と言います。

その時車が2人の間に突っ込んできます。

その隙に男は車に乗って逃げてしまいます。

シンジェはその携帯電話をテウルに渡し、指紋認証を依頼します。

その後帰宅するテウルは、ソリョンそっくりの女性と出会います。

大韓民国のソリョンはク・ウナと名乗ります。

ウナの後をつけるテウルに父親から電話があります。

テウルは父親とスーパーで買い物をします。

その姿をルナが見ていました。

部屋に戻ったルナは、髪の毛を黒く染めています。

そしてその部屋にはテウルの写真が何枚も貼られています。

ナリの店にウナがやってきます。

少し遅れてヨンもお店に入ります。

ウナとヨンはお互いの姿を見て驚きます。

一方、テウルはテコンドーの練習を終え部屋に戻ります。

しかし突然意識を失います。

本屋の存在に気づいたゴンは?(大韓帝国)

ゴンはジョンインの行った本屋を調べます。

その店の店主がかつてリムと共に父親を殺し、自分を殺そうとした臣下の男だったことを知ります。

ゴンはその本屋がリムたちのアジトだと確信します。

そして軍を率いて本屋を攻撃します。

捕まったテウル(大韓帝国)

テウルは目を覚まします。

朦朧とする意識の中でテウルは自分が監禁されていることに気づきます。

次に目を覚ました時、テウルの目の前にあの謎の少年が立っていました。

その少年はテウルを縛っていたロープをナイフで切ります。

その時見張りの男たちが戻ってきます。

テウルは見張りの男たちを倒して外に出ようとします。

そして少年の姿を探します。

しかしどこにも少年はいませんでした。

テウルは見張りの男から奪った車に乗り逃げます。

ソウルに向かうテウルは、道を探します。

そしてその時、釜山宮廷行きの標識を見つけます。

テウルは自分が大韓帝国にいることに気づきました。

リムは臣下からテウルが逃げたことを伝えられます。

リムは殺してでもいいからテウルを捕まえろと言います。

なんとか逃げたテウルは、公衆電話を見つけます。

そこには皇帝に新年の挨拶を伝えるための電話番号が書かれていました。

テウルはそこに助けてほしいとメッセージを入れます。

しかしその時テウルの元にリムの臣下たちがやってきます。

その人数の多さにテウルは戸惑います。

観念したテウルでしたがそこにマキシマムに乗ったゴンと近衛隊、そして警察が現れます。

『ザ・キング永遠の君主』11話感想は?

ラストは映画のような迫力あるシーンでした!

とにかくテウルが助かってよかったです。

しかしあの少年は一体誰なんでしょうか。

まさかテウルを助けるなんて思いませんでした。

それもルナからもらったナイフを使ってテウルを助けています。

これには何か意味があるのでしょうか。

またこの少年のヨーヨーの赤い糸にも何か意味がありそうです。

この少年の正体が物語の謎を解く鍵なのは間違いないですね。

またナリのカフェにいたのは、ウナではなくソリョンなんでしょうか。

ということは、ソリョンはリム側についたのでしょうか。

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まとめ

ここまで『ザ・キング永遠の君主」11話をお送りしました。

次回は大韓民国でテウルになりきるルナが登場するみたいです。

シンジェはテウルが偽物だと気づくのでしょうか。

またあの少年の正体は明かされるのでしょうか。

12話が待ちきれません!!!

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